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山田吉彦

山田吉彦の発言238件(2025-11-20〜2026-07-24)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (97) 非常 (97) 情報 (61) 重要 (50) 防衛 (44)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山田吉彦 参議院 2026-06-25 外交防衛委員会
シーガーディアン、二十四時間飛べる有能な無人機だと承知しておりますが、ただ、北九州に一点集中。これはメンテナンス面も含めてだと思うのですが、北九州から北海道、そして沖縄まで全てカバーするというのはかなり厳しいと思います。この分散等というのは当然お考えということだと思います。また、どういう形が有効なのか、そしてまた、さらに、荒天時に、シーガーディアン以上に有効なものというのがあるかということも踏まえまして、できましたら、調査研究からもう一度しっかりとしていただきたいと思います。  そして、何よりも、今防衛省では、無人アセット、非常に力を入れて小泉大臣始め皆さんが努力していただいているところでありますので、防衛省と海上保安庁、緊密に連携をして、無人アセットの、そして警戒監視体制の連携を整えていただきたいと考えております。是非よろしくお願いいたします。  そして、米国とイランとの和平交渉のこ
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山田吉彦 参議院 2026-06-25 外交防衛委員会
はい。  ありがとうございます。  このIMO、非常に重要だと思います。IMOに対する日本の影響力、本来かなり強いはずです。是非このIMOの求めを、自由通航をなされるように、エスコート等の体制もまた防衛省を含め前向きに検討をいただきたいと思います。是非、日本の船の安全、そして日本関係船の船員の安全を守っていただきたいと願います。  今日はありがとうございました。
山田吉彦 参議院 2026-06-18 外交防衛委員会
国民民主党・新緑風会、山田吉彦でございます。  ACSAの問題なんですが、これ非常に重要なことだと思います。世界で、この混沌とした状況において、やはり同盟国、同志国とのしっかりと綿密な関係づくりというのは何よりも重要だと考えております。  また、本日の広田議員とのやり取りも聞いておりまして、これ非常に質問側も難しく感じました。といいますのは、恐らく、外務省、条約でもあります外務省のお答え、どうしても現場での状況というのをどこまで消化できて御質問いただけるのかというところに、その辺がどうしても制服との付き合いということもありまして、難しいところもあろうかと思います。  そしてまた、直接防衛省にお聞きしたいことも多々あります中で、若干整理させていただきながら御質問を進めさせていただきたいと思います。  ACSAについて、まず今回のフィリピン、ニュージーランド、オランダということなんです
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山田吉彦 参議院 2026-06-18 外交防衛委員会
ということは、ACSAに対する締約国の判断基準というのは臨機応変だという、その都度考えていくということになろうかと思います。それでよろしいでしょうか。
山田吉彦 参議院 2026-06-18 外交防衛委員会
といいますのは、今の質問は、相手の政権が替わったときにどう対処するのかということも踏まえまして、ある程度の日本との友好関係、あるいは日本との関係の基準というものを設けていないと、相手国の状況が変わった際には取り返しの付かないようなことになってしまいかねないという危惧もございまして、あえて質問をさせていただきました。できましたら、ある程度の基準というのをお示しいただけたらと思います。  続きまして、やはり信頼関係というのが何よりも重要だと考えております。今回、ニュージーランド、オランダ、フィリピン、特に防衛大臣も昨今極めて密接に関係してきていると思いますが、この防衛当局同士の信頼関係が不透明にも思います。この辺、御説明いただけますでしょうか。
山田吉彦 参議院 2026-06-18 外交防衛委員会
小泉大臣、安心します。やはり、しっかりとした防衛当局同士の信頼関係がなくしては、ACSAの締結、これを我々としても疑問を呈さざるを得ないと思います。やはり、この二国間がしっかりと結び付いて、トップも含め結び付いているということが何よりも条件だと考えております。  そして、今後、同志国あるいは同盟国との共同訓練というものが進んでいこうかと思います。ともなりますと、防衛装備品移転の今後の方向ということも重要になってくると思いますが、その方向性について、大臣、お教えいただけますでしょうか。
山田吉彦 参議院 2026-06-18 外交防衛委員会
当然、共同訓練の拡大、共通の装備品を使っての訓練の拡大ということになってこようかと思います。  海上保安庁では、フィリピンへ供与する巡視船、日本の主な巡視船と同じタイプを使うということで、共同訓練が速やかに行われるように、そして、同じ態勢での警備ができる、海上警備ができるような方向に進んでいると聞いております。  今後、同盟国、同志国との共同訓練が進む中において、当然、同じ武器を使うというような形になってきたときに、ACSAにおいて武器を対象とするということ、今後考えられるのでしょうか、お教えいただきたいと思います。
山田吉彦 参議院 2026-06-18 外交防衛委員会
大臣、今のお答えのままでよろしいでしょうか。
山田吉彦 参議院 2026-06-18 外交防衛委員会
今後、将来的に、やはり状況に合わせた形で条約等をお考えになられるということと思います。現状での御認識というのは確認させていただきました。  本日はまた少し話を変えさせていただきまして、今日は日本海の話をさせていただきたいと思います。日本の海。  まず、日本海、私、最重要な案件としまして竹島の問題があろうかと思います。  外務大臣にお伺いいたします。  日韓関係が正常な友好関係になり始めていると感じております。ただ、現在、侵略を受けて不法に占拠されている竹島の返還について、高市内閣若しくは茂木外務大臣の動き、あるいはお考え、交渉等についてお教えいただきたいと思います。
山田吉彦 参議院 2026-06-18 外交防衛委員会
竹島に関しまして、もう少し強く韓国にも領有権の主張、領土の主張をしていただきませんと、ほかにもいろいろ問題が出てきます。  例えば、北朝鮮も竹島の領有権を主張しているとなりますと、管轄海域の主張も行うということになっておりまして、北朝鮮が日本海、大和堆の一部まで出てくる理由に、この竹島を韓国が実効支配しているということが挙げられております。しっかりと日本がこの領有権を主張し、海の確保をしていきませんと、北朝鮮の過度な動き、それに伴います中国の動きというのを助長しているようにも感じてしまいます。明確な竹島の主張、そしてこれをしっかりと韓国に伝えるということをお願いしたいと思います。  そして、この朝鮮半島をめぐる動きなんですが、中国の習近平国家主席が北朝鮮を訪問しておりますが、その目的あるいは意図、あるいは金正恩氏との会談の結果に対する日本国としての分析、多くの日本国民は非常に気になって
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