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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山口俊一 衆議院 2026-04-14 議院運営委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――
山口俊一 衆議院 2026-04-14 議院運営委員会
次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十六日木曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時二分散会
会議録情報 衆議院 2026-04-10 国土交通委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 冨樫 博之君    理事 加藤 鮎子君 理事 国定 勇人君    理事 高木 宏壽君 理事 武井 俊輔君    理事 田中 良生君 理事 福重 隆浩君    理事 住吉 寛紀君 理事 臼木 秀剛君       五十嵐 清君    伊藤 忠彦君       井上 貴博君    上田 英俊君       小里 泰弘君    加藤 竜祥君       菅家 一郎君    北神 圭朗君       熊田 裕通君    小池 正昭君       坂本竜太郎君    白坂 亜紀君       鈴木 拓海君    高鳥 修一君       高橋 祐介君    土井  亨君       中山 泰秀君    根本  拓君       三ッ林裕巳君    山口  晋君       山本 左近君    鷲尾英一郎君       渡
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冨樫博之 衆議院 2026-04-10 国土交通委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、物資の流通の効率化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、国土交通省大臣官房総括審議官岡野まさ子君外十一名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
冨樫博之 衆議院 2026-04-10 国土交通委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
冨樫博之 衆議院 2026-04-10 国土交通委員会
これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。中山泰秀君。
中山泰秀 衆議院 2026-04-10 国土交通委員会
おはようございます。自由民主党の中山泰秀でございます。  まずもって、質問の機会をいただいたことに、委員長、与野党の理事の皆様、そして各委員の皆様に感謝を申し上げたいと思います。そしてまた、金子大臣を始めとする政務三役及び行政の皆様にも、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず冒頭、中東情勢やウクライナ情勢の影響によりまして燃油価格の高騰が続く中、国土交通省所管の各業界は直接的な影響を受けているものと認識をしております。政府においても様々な対策を、そしてまた支援を講じてこられているということは承知しておりますが、その効果とともに、依然として現場には厳しい状況が続いているとの声がございます。  現時点での取組の状況とその効果をどのように評価し、今後どのように現場を支えていくお考えか、まずお伺いしたいと存じます。
酒井庸行 衆議院 2026-04-10 国土交通委員会
おはようございます。お答えを申し上げます。  国土交通省では、トラックや航空、住宅建設に至るまで広範囲な分野を所管をしておりますが、国土交通省所管の一部の事業者からは、燃料の供給停止や制限が行われているといった声も上がっております。供給の偏りや流通の目詰まりを解消し、安定供給を確保することが重要でございます。  国土交通省においては、所管の業界団体等を通じた聞き取りや国土交通省ホームページに相談窓口を設けるなどして、その対応に、トラックやバスといった所管の業界等における燃料油の供給制限や価格高騰の状況の把握を行っているところでございます。  その上で、経済産業省との連携協力による個別の調整などによって流通の目詰まりの解消を図り、公共交通や物流における事業の継続を支援しているところでもございます。  引き続き、所管の業界や現場の事業者の生の声をしっかりと聞き、情報収集や状況の把握に努
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中山泰秀 衆議院 2026-04-10 国土交通委員会
あわせて、先般の沖縄・辺野古沖における事故についてでありますが、まずもって、亡くなられた方々に対して心より哀悼の意を表したいと存じます。  防衛副大臣として私は辺野古の問題に携わってきた立場から、あの海域が決して一般的な環境でないことは強く認識をしております。工事、警備、そして海の状況、これらはいずれも慎重な判断が求められる場所だと考えています。知床の遊覧船の事故、カズワンですね、あの教訓は明確です。無理な出航をしないこと、安全を最優先すること、どのような目的や活動であったとしてもその原則が軽視されることがあってはならない、そのように考えております。本件は、輸送、運航の現場における安全確保の重要性を改めて認識させるものであったと存じます。  海上保安庁としてどのように取り組んでいかれるのか、今後の考え方等をお伺いしたいと存じます。
坂巻健太
役職  :海上保安庁次長
衆議院 2026-04-10 国土交通委員会
お答えいたします。  今般の転覆事故につきましては、事故発生直後から、現場の状況確認や関係者の聞き取りを行うなど、中城海上保安部において業務上過失致死等の容疑で捜査をしております。  海上保安庁といたしましては、引き続き、法と証拠に基づき、捜査に全力を尽くしてまいります。  また、痛ましい事故でございました。二度とこういった事故が起こらないように、海難事故の防止につきまして、関係機関とともに連携を尽くしてまいります。