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ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。

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発言統計グラフ
検索結果
発言者 肩書 日付 会議名
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-06-22 予算委員会
内閣総理大臣といたしまして、個別の議員提出予定の法案につきまして、その内容ですとか進め方、また政党内での議論の経過などについて申し上げることは差し控えさせていただきます。
吉川里奈
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-22 予算委員会
しかし、これは法案が提出されますと、現在の議席数でいきますと、もうするっと通ってしまうようになりかねないのではないでしょうか。  そもそも、一年以内に結論が出ない場合には比例定数のみ四十五削減といったところにおいて、そもそも一年という期限はどのような民主的なプロセスで決定されたのか。また、比例定数のみ四十五というふうになりますと、与党の占有議席数は八〇%になります。現在七六%なんですが、これは、身を切る改革といいながら、身を肥やす改革になっていないかというふうに私は感じました。  また、この議員定数削減と政治改革の在り方についてもなんですけれども、日本の国会議員定数というのは、G7で比較しましても必ずしも多いとは言えず、OECD加盟国三十八か国中の下から三番目となっております。やはり議会民主主義において最も重要なのは、単なる議員数だけではなく、政策立案能力や調査能力、多様な民意の反映と
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-06-22 予算委員会
同じような形で恐縮なんですが、内閣総理大臣としてここに立っておりますので、個別の議員提出予定の法案について、その内容について評価するといったことは差し控えます。  選挙制度というのは、民主主義の根幹に関わるものでございますので、今委員が御指摘いただいたような点も含めて、国会において御議論いただくということが重要だと思っております。
吉川里奈
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-22 予算委員会
そもそも、参議院の憲法審査会においても、有識者の方々は口をそろえて、議員数は多いとは思わないというふうに……
坂本哲志 衆議院 2026-06-22 予算委員会
申合せの時間が過ぎております。おまとめください。
吉川里奈
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-22 予算委員会
言っておられるところもございますので、是非再検討していただくことをお願い申し上げ、質問を終わります。  ありがとうございました。
坂本哲志 衆議院 2026-06-22 予算委員会
これにて吉川さんの質疑は終了いたしました。  次に、高山聡史君。
高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-22 予算委員会
チームみらいの高山聡史です。  前回総理に申し上げたとおり、今日はまずAIの話からさせていただきたいというふうに思います。  先日、六月十二日、アメリカ政府は、アンソロピック社の最新AIに対する輸出管理を強化し、アメリカ国内外を問わず、外国籍の利用者によるアクセスを禁止する輸出管理指令を発令しました。そして、先週総理が出席されたG7サミットでも、九つ採択された成果文書のうち三つにAIに関する内容が盛り込まれ、AIの確保そのものがテーマのワーキングランチも開催をされました。もはや、AIというのは一産業の問題ではなく、経済安全保障や安全保障に直結をし、国民の安全、安心を確保するためになくてはならない基盤になっているというふうに思います。  本日の集中審議でも複数の委員が質問されているエネルギー安全保障、経済安全保障に続いて、これからの国民の安全、安心を守っていくためには、いわばAI安全保
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-06-22 予算委員会
AIが急速に進化して、今後、様々な社会の業務に更に活用されるということになると考えられます。行政や重要インフラなどの戦略領域におきましては、他国に左右されない自律性が重要です。  こうした観点から、近日中にAI基本計画を改定します。国家戦略として、AI主権の確立を掲げて、戦略的自律性の確保に向けた取組を強化することにいたします。その実現に向けて、AIエコシステムの各層において、特定の国や企業への過度な依存を避けて、継続的な運用を可能とするべく、特に研究開発の強化など戦略的な取組を進めてまいります。
高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-22 予算委員会
ありがとうございます。  既にAIは外交的、政治的なカードになろうとしているというふうに思います。かつて石油が、そして近年は重要鉱物が外交の上でも政治、経済の上でも大変重い意味を持ったように、最新のAIモデルにアクセスできること、外国や外国の民間企業の動向に左右されず、一定以上のレベルの国産AIを有して使いこなせるようにしておくこと、これは国益に直結をいたします。AIの進展にどう向き合っていくかということは、今後、世界が直面する最も重要で難しい問いになっていく可能性があるもので、我が国に対しても、広島AIプロセスのような多国間のルール作りをリードする存在としての期待もあるものと思います。  総理に是非、AIサミットの招致であったりとか多国間のルール作りなどリーダーシップを御発揮いただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。  次に、社会保障国民会議について伺い
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