ギジログ

データで解き明かす
日本の議論

検索条件
-
このサイトについて

ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。

  • 左のパネルで条件を選び、期間を指定して検索
  • 詳細ページでは発言を時系列で閲覧、関連情報も表示
  • データの更新状況や改善要望は「お問い合わせ」からご連絡ください
発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2025-05-20 内閣委員会
様々ありますが、人材育成の取組、非常に重要であるというふうに思っております。  私も、このITとかAIの分野というのは女性が男性と同じように活躍できる分野であるというふうに思っておりまして、女性のデジタル人材育成というものを政策として推進をしてきているところでございます。  IT全般になりますけれども、まだ女性の割合が二割ぐらいということでございますが、政府のリスキリング、職業訓練等の中でも、ITについて学びやすい環境づくりというものも進めていただいているところでございますし、地方自治体が取り組めるような女性活躍推進交付金の中でも、ITに地域の女性が触れて、またリスキリングできるような取組を後押しすることもやっているところでございますけれども、そういったことも含めて地道に取組をこれからも進めていただきたいというふうに思っております。  次に、IT全般、AIに関する国内外の研究者にとっ
全文表示
徳増伸二 参議院 2025-05-20 内閣委員会
お答えいたします。  AIの研究開発について世界的に競争が激化する中、研究人材の確保も激化をしております。国内外の研究者に我が国での研究の実施に魅力を感じてもらうことは重要でありまして、これまでも各研究開発機関や企業がそれぞれの立場から取り組んでいるところであります。  具体的には、例えばでありますけれども、大学において学生や研究者を相互に派遣、交流する国際的なプログラムを整備しているほか、企業が社内でコミュニケーションを取る際に使用する言語を英語にしたり、さらには海外からの研究者を招聘するなど、様々なバックグラウンドを有する者が共同できる、共同で実施ができる環境整備等の取組を行っていると認識をしております。  また、本法案ではAIの研究開発及び活用の推進を目的としておりまして、今後、基本計画の策定等を通じまして、国内外の研究者にとって魅力のある環境をよく検討した上で整備してまいりた
全文表示
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2025-05-20 内閣委員会
よろしくお願いいたします。  次に、安全とか不安を軽減する、またリスク、そういった面からの質問をさせていただきたいと思います。  まず、現下のネット上の偽情報、誤情報、誹謗中傷への問題認識と対策について総務省に伺いたいと思います。
下仲宏卓 参議院 2025-05-20 内閣委員会
お答えいたします。  SNS等のネット上の偽・誤情報や誹謗中傷は、短時間で広範に流通、拡散し、国民生活や社会経済活動に重大な影響を及ぼし得る深刻な課題であると認識しております。SNSを健全に利用できる環境の確保に向けて、総務省では、制度的な対応、リテラシー向上、対策技術の研究開発等の総合的な対策を進めています。  制度的な対応については、本年四月一日に施行された情報流通プラットフォーム対処法について、同法の規律対象である大規模なプラットフォーム事業者として、先月、四月三十日、SNSを運営する主要な五事業者を指定したところです。同法の運用に適切に取り組んでまいります。  また、リテラシー向上については、本年一月に立ち上げた意識啓発プロジェクト、デジタルポジティブアクションを通じて、官民の取組などを集約したウェブサイトの充実、多様な関係者によるセミナー等の開催、普及啓発のための教材の作成
全文表示
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2025-05-20 内閣委員会
ネット上の偽・誤情報、誹謗中傷の問題について、今後AIが進展することによって更に問題が大きくなる可能性、そしてその対策について内閣府から御説明いただきたいと思います。
徳増伸二 参議院 2025-05-20 内閣委員会
お答えいたします。  AI技術は変化が非常に速く、現時点で全てのリスクを予測することは難しいのでありますけれども、インターネット上で偽・誤情報や誹謗中傷等が増加する可能性は否定できないと考えております。  そうした中、技術的な対応としては、例えば、AIが生成することを、AIが生成したことを示す識別情報をコンテンツに埋め込みます電子透かしであるとか、不適切な出力を抑止をしますガードレールに係る技術などによる対応が考えられるところであります。  また、既存法やガイドライン等による迅速かつ柔軟なリスクへの対応に加えまして、AI法案が成立した暁には、法に基づく情報収集や調査などによってAIの研究開発や活動の実態、課題を把握をしまして、必要に応じて、関係省庁の連携の下、対策を検討していくことができると考えている次第であります。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2025-05-20 内閣委員会
次に、法務省に伺いたいと思います。  インターネット上に個人の誹謗中傷等の人権侵害情報が残る問題についての政府の対策を御説明ください。
堤良行 参議院 2025-05-20 内閣委員会
お答えいたします。  誹謗中傷等の人権侵害は決して許されるものではなく、それがインターネット上の情報により行われた場合には、情報へのアクセスが容易であるほか、情報が容易に拡散して完全に消去することが困難になる傾向があり、深刻な被害を招きかねないものと認識しております。  法務省の人権擁護機関では、インターネット上の誹謗中傷等の情報が人権侵害に当たるとして相談を受けた場合には、相談者の意向に応じ削除依頼の方法を助言するほか、違法性の有無を判断した上でプロバイダー等に対して情報の削除要請をするなどの対応を行っております。  今後も、インターネット上の人権侵害事案に対して適切に対処してまいりたいと考えております。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2025-05-20 内閣委員会
しっかり対応していただきたいと思います。  最後に、文科省に伺いたいと思います。  AIも大事ですけれども、AIを使いこなせる人間になるための教育が非常に重要であるというふうに思っております。  先日、珠算やそろばんのお話をちょっと懇談をさせていただいたことがございますが、このそろばんというのが一般知能が高まるらしいというふうに言われているところでございます。  学校教育における珠算を学ぶ意義をどのように認識されているか、また、早い段階から学習できる可能性について今学習指導要領ではどのようになっているか、文科省に伺いたいと思います。
日向信和 参議院 2025-05-20 内閣委員会
お答えいたします。  そろばんは古くから我が国で用いられている計算の道具であり、全ての桁の数を具体物で表現するものであるため、児童が整数や小数の位の概念の理解を確かなものにすることにつながると考えております。  これらの意義を踏まえ、現行の学習指導要領では、小学校三、四年生において、そろばんによる整数や小数の表し方や、足し算や引き算の方法を学習することとしております。  文部科学省としては、小学校二年生までに算数科の基礎となる筆算による計算方法を確実に定着させた上で、三年生からそろばんを学ぶことが算数の指導上有効であると考えておりますが、現在も各学校の判断で二年生からそろばんを用いた指導を行うことは可能であり、学習指導要領及び同解説においても、低学年においてそろばんなどの教具を適宜用いることが効果的であることを示しております。