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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2025-05-26 決算委員会
ですから、それ、説明は法律に書いていますよというだけで、実際お金が入ってきて、社会保障なのかどこなのか、どこにも分からないわけですよね。だから、それを何か書いたから、消費税は社会保障の財源です財源ですというふうになっていないですよね。  お配りした資料の三枚目ですね、要するに、直間比率で見て、この三十年でどう変化したかと見てもらって、その税収、税収がありますよね、かつては直接税、まあ税収全体ですけど、直接税が中心を占めていたと。それが、だんだんだんだん消費税を導入して間接税の比率が高まってきたと。これだけの話でございまして、別に、もちろん直接税を社会保障の財源、こちら側に歳出があるとしますよね、それが税収としますよね、歳入としますよね、まあもちろん、社会保障だから社会保険料もありますけれど、税だけでいうと、社会保障の担っているのは直接税と間接税があって、かつては直接税が多かったけど、今は
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加藤勝信 参議院 2025-05-26 決算委員会
もちろん、社会保障について、諸外国においてもたしか質問をいただいたことがあると思います。そういった国で、日本ほどそうしたことを念頭に置いているわけではない。一部についてはそういった社会保障に充てるという規定でやっているところも、あるいはそうした一部の税収を充てるというところはあります。  ただ、先ほど申し上げたように、これまでの議論と、そして、特に五%から八パー、八パーから一〇パーの社会保障と税の一体改革においても、やっぱり社会保障の充実と消費税という形で議論がされ、そして、その財源として大事な財源だという認識の中でこれまでやってきたと、こういった経緯があるということは申し上げられると思います。
大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2025-05-26 決算委員会
また議論したいと思います。  ありがとうございました。
片山さつき
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-26 決算委員会
他に御発言もないようですから、令和五年度決算外二件の本日の質疑はこの程度といたします。  令和五年度予備費関係四件につきましては、質疑を終局したものと認めて御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
片山さつき
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-26 決算委員会
御異議なしと認めます。  これより令和五年度予備費関係四件を一括して討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
青木愛 参議院 2025-05-26 決算委員会
立憲民主・社民・無所属の青木愛です。  私は、会派を代表して、令和五年度の一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費、一般会計予備費、特別会計予備費の承諾に反対、特別会計経費増額の承諾に賛成の立場で討論いたします。  以下、それぞれの理由を述べます。  まず、物価高騰、賃上げ予備費について、政府は、令和四年六月の本委員会による措置要求決議を踏まえ予備費の執行状況を公表していますが、令和五年度内の支出は、一兆一千三百十一億円の使用決定に対して、僅か五%である五百九十二億円にとどまり、残りの一兆七百十億円は六年度に繰り越されていました。緊急時に備えて計上し、その年度内に支出する目的で使用決定したはずの予備費がほとんど繰り越されております。  この支出の目的は、岸田政権下での定額減税に係る調整給付に対する措置ですが、実際に調整給付が開始されたのは令和六年六月以降であり
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山口和之
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-26 決算委員会
日本維新の会、山口和之でございます。  私は、会派を代表して、令和五年度予備費関係四件の承諾について、全てに反対の立場から討論いたします。  まず、指摘すべきは、本来であれば補正予算によるべき支出にまで予備費が充当され、国会の関与が軽んじられている点です。いわゆる四万円の定額減税に伴う追加措置のような政策的経費や、能登半島地震からの復興といった十分な計画性を持って執行すべき事項も予備費で賄われ、事後的な承諾を求めるだけで済まされていました。  本来、これらは、補正予算を編成し、国会の決議を経て実施すべきであり、政府が安易に予備費で対応することは、国権の最高機関である国会を軽視するものにほかなりません。まさに憲法第八十六条で定められた予算の事前決議原則を空洞化しかねない状況であり、看過できません。  令和五年度予備費の規模自体が、平時としては異例の巨額であることも問題です。  当初
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大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2025-05-26 決算委員会
日本共産党を代表して、予備費関連四案について討論します。  まず、原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費、いわゆる特定予備費の支出には、承認に反対です。  これは、岸田政権の総合経済対策として行われたものですが、定額減税は自営業者の家族や事実婚パートナーの被扶養者が対象外とされ、給付も遅く翌年になってしまうなど、制度設計そのものが失敗だと厳しく批判されました。  そもそも、物価高騰によって急迫する国民の暮らしを支援するために、給付や税の在り方は、生計費非課税、応能負担の原則に立ち、国会で審議を尽くさなければならなかったにもかかわらず、こうしたびほう策を重ね、びほう策で経済無策を重ね、今日、国民の暮らしを窮地に立たせる政府の責任は極めて重大と言うべきです。  また、特別会計予備費は、二〇二三年の商工中金法改悪の下、商工中金の完全民営化を狙って、その株式をできる限り速や
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片山さつき
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-26 決算委員会
他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
片山さつき
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-26 決算委員会
御異議なしと認めます。  それでは、これより採決に入ります。  まず、令和五年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書、令和五年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書、以上二件を一括して採決を行います。  これら二件について承諾を与えるべきものと議決することに賛成の方の起立を願います。    〔賛成者起立〕