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ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。

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発言統計グラフ
検索結果
発言者 肩書 日付 会議名
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-08-04 予算委員会
現在のところ、そういう考え方は持っておりません。これは、我が国が我が国として決めるべきものでございます。現在のところ、そういう考えを持っているものではございません。
渡辺創 衆議院 2025-08-04 予算委員会
農業分野についてお伺いをします。  米国のファクトシートによると、米国産米輸入を即時に七五%拡大し、輸入枠を大幅に拡張するというふうにあります。七五%拡大というのは合意事項でしょうか否か、明確に答えてください。イエス、ノーだけで結構です。
赤澤亮正 衆議院 2025-08-04 予算委員会
米国との間でお話を申し上げたのは、MA米の範囲内で、私どもは、食料安全保障上、いざというときに主食用米に使えるような、そういう米について増やしてきている中であると。そういうことを御説明の上、米国との間では、米の輸入量について、今申し上げたような方向で検討するという話をしているということでございます。
渡辺創 衆議院 2025-08-04 予算委員会
七五%拡大は合意かどうかと聞いています。はっきりと。
安住淳 衆議院 2025-08-04 予算委員会
赤澤国務大臣、明確に。
赤澤亮正 衆議院 2025-08-04 予算委員会
政府としては、MA制度米の枠内で、日本国内の米の需給状況等も勘案しつつ、必要な米の調達を確保していくという考えです。  我が国からは、昨今の需給の動向、食料安全保障の観点等を踏まえ、日本米と品質が近く、加工用に適した中粒種の調達を大幅に増やしており、このことについては米側にも伝えております。  米国作成のファクトシートの個別具体的な文言にコメントすることは差し控えますが、その上で申し上げれば、米国側は、我が国が既に実施しているこうした取組を更に拡充することにより、結果的に米国産米の輸入が増えることとなると想定しており、ファクトシートに七五%輸入拡大と記述したものと考えております。
渡辺創 衆議院 2025-08-04 予算委員会
極めて不誠実な答弁だと思います。  次に、原則、主食用米は使わないMA米制度の話ですけれども、確認しますが、MA米の規模、総枠規模、それとSBSの総枠規模は、変わらないということでよろしいですか。端的に答えてください。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-08-04 予算委員会
変わりません。
渡辺創 衆議院 2025-08-04 予算委員会
このパネルを御覧いただきたいと思いますけれども、現実的に、今のMA米の枠内で上限を変えずに米国からの輸入量を七五%増やす、これは本当にできるんですかね。  見ていただければ一目瞭然ですが、MA米の制度の上限は七十七万トンです。米国からの現在の輸入量は三十四万六千トン。これを七五%増にすると六十万五千トン強ということになります。そうすると、現在、合計で四十万トンを超えているタイや中国、オーストラリアの分は半減以下という割合になるわけですね。日米政府が言っていることを合わすと、こういうことになるわけです。  これは本当に大丈夫なんでしょうか。こんな仕組みの運営ができるのか、さらには、WTO上の問題はないのか、総理の見解をお伺いします。
安住淳 衆議院 2025-08-04 予算委員会
石破内閣総理大臣、時間が参りますので、最後の答弁になります。