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発言統計グラフ
検索結果
発言者 肩書 日付 会議名
石垣のりこ 参議院 2025-11-20 農林水産委員会
備蓄を行わないということではなくて、民に財産権があるものを国が何かをするということではなくて、きちんといざというときに供給できるお米は国としてきちんと管理をする、保有をしておくということが大事だということ。  だから、今の水準に対してプラスアルファの安心を得るために民にそういうバッファーとして持っていただくということはありだと思うんですけれども、今現状あるところから更に例えば七割を国が持って三割を民にというのはまたちょっと違うのではないだろうかと。  これは適正の備蓄の量がどのぐらいかということにもよるかもしれないんですけれども、基本的にこれは食料安全保障ということで、国がしっかりと責任を持っていただきたいということを申し上げておきたいと思います。  続きまして、この急増する枠外輸入に関して伺います。これ資料一でございますが。  米価の上昇が続く中、枠外輸入量が非常に増えていると。
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山口靖 参議院 2025-11-20 農林水産委員会
お答え申し上げます。  財務省の貿易統計によれば、米の枠外輸入数量について、本年九月は六千五百三十四トン、本年度上半期、四月から九月でございますが、の累計は八万六千五百二十三トンとなってございます。  米価が上昇し始める前の令和五年度までは例年大体その年間の輸入数量が六百トンから八百トン程度だったことを考えますと、大幅に増加しているところでございます。
石垣のりこ 参議院 2025-11-20 農林水産委員会
大幅にとおっしゃいましたけど、具体的な数字として比較していただけませんか。おおよそで結構です。
山口靖 参議院 2025-11-20 農林水産委員会
例年が六百トンから八百トン程度ということでございますので、仮に間を取って七百トンというふうにしますと、上半期の量が八万六千トン、まあ八万五千トンとして、大体倍にすると十七万トンということでございますので、本当に相当な、十六万トンを超えるような数量が大幅に入ってきているということも言える可能性はあるということだと思います。
石垣のりこ 参議院 2025-11-20 農林水産委員会
例年が六百から八百トンで、今年、今年度入ってから八万六千五百二十三トンということになりますから、これを比較するとどのぐらいの倍率になっているんですかということをお伺いしたんですけれども、比較して。  計算のおおよそで結構ですけれども、ゼロが二つ増えるということになると思うんですね。(発言する者あり)
藤木眞也
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-20 農林水産委員会
いや、まだまだまだ。
山口靖 参議院 2025-11-20 農林水産委員会
済みません。  百倍程度ということでございます。
石垣のりこ 参議院 2025-11-20 農林水産委員会
ありがとうございます。  ということで、相当増えているということを申し上げたかったんですが、資料の二の方も御覧いただければと思います。  これ、まだ今年度に入って半分なんです。だから、年度切替えで考えると、十万トンは軽く超えていくであろうということが想定されます。で、この枠外輸入分というのはこの需給見通しの供給量には反映されていないですよね。これ、確認です。
鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-11-20 農林水産委員会
今の委員の認識で正しいと思います。
石垣のりこ 参議院 2025-11-20 農林水産委員会
ということで、反映されていないんですが、それでも十万トン以上今年もう入ってきてしまう可能性が高いと。で、関税三百四十一円、キログラム当たりを払っても輸入米の方が割安な状況だからこそ、この枠外輸入の量が増えているということなんだと思いますが、この状況が続く限り、この枠外輸入が更に増加する可能性があるのではないかと思いますが、農水省はどのように分析していらっしゃるのか、見通しも含めてお答えください。