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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-05-08 総務委員会
日本共産党の辰巳孝太郎です。  私は、日本共産党を代表し、電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部改正法案に対する反対討論を行います。  NTT法は、国民の共有財産である通信インフラを承継したNTTに対し、その果たすべき業務と責務を定め、その実行に必要な担保措置を定めた法律です。ところが、昨年の法改正に続き、本法案は附則で改廃の検討を規定し、法の廃止を盛り込んでいます。  本法案は、NTTに国民生活に不可欠な電話の役務を適切、公平かつ安定的に確保させるためのあまねく提供責務規定の削除を行います。政府は、削除の理由について、メタル固定電話の契約者数の減少と、二〇三五年に維持限界を迎え縮退するためとし、代わりに最終保障提供責務にブロードバンドとワイヤレス固定電話等を追加し、複数事業者に担わせるとしています。しかし、NTT東西が提供してきた光電話は堅調に契約数を伸ばし、メ
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竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2025-05-08 総務委員会
これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2025-05-08 総務委員会
これより採決に入ります。  電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2025-05-08 総務委員会
起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2025-05-08 総務委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2025-05-08 総務委員会
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十八分散会
会議録情報 衆議院 2025-05-08 憲法審査会
   午前十時開議  出席委員    会長 枝野 幸男君    幹事 上川 陽子君 幹事 寺田  稔君    幹事 船田  元君 幹事 山下 貴司君    幹事 武正 公一君 幹事 津村 啓介君    幹事 山花 郁夫君 幹事 馬場 伸幸君    幹事 浅野  哲君       井出 庸生君    稲田 朋美君       井野 俊郎君    大野敬太郎君       小林 鷹之君    柴山 昌彦君       島田 智明君    新藤 義孝君       高市 早苗君    葉梨 康弘君       平沢 勝栄君    古川 禎久君       古屋 圭司君    細野 豪志君       三谷 英弘君    森  英介君       山口  壯君    山田 賢司君       五十嵐えり君    岡田  悟君       奥野総一郎君    重徳
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枝野幸男 衆議院 2025-05-08 憲法審査会
これより会議を開きます。  日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。  本日は、解散権制限について自由討議を行います。  本日の議事について申し上げます。  まず、幹事会の協議に基づき、衆議院法制局当局から説明を聴取し、その後、自由討議を行うことといたします。  では、衆議院法制局当局から説明を聴取いたします。衆議院法制局橘幸信局長。
橘幸信
役職  :衆議院法制局長
衆議院 2025-05-08 憲法審査会
衆議院法制局の橘でございます。  枝野会長を始め幹事会の先生方の御指示によりまして、本日は、衆議院の解散、特にその限界と制限の是非を中心とした議論について御報告をさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。  早速ですが、お手元配付の資料一ページを御覧願います。  まず序論として、解散の意義と機能について御報告申し上げます。  解散とは、全ての議員について、その任期満了前に議員としての身分を失わせる行為でございます。  このような議会の解散は、君主主権の時代においては、君主による議会に対する制裁措置と観念されておりましたので、基本的に非民主的な性格を持つものでございました。  しかし、国民主権の下での議院内閣制においては、議会と政府との間の紛争解決の手段として、また、選挙後に生じた新たな争点に対して民意を問うための手段、いわば国民投票の代用手段として、さら
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枝野幸男 衆議院 2025-05-08 憲法審査会
ありがとうございました。  以上で衆議院法制局当局からの説明聴取は終わりました。     ―――――――――――――