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発言統計グラフ
検索結果
発言者 肩書 日付 会議名
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2025-11-20 外交防衛委員会
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後二時四十八分散会
会議録情報 衆議院 2025-11-20 農林水産委員会
  理事 鈴木 貴子君 理事 西田 昭二君    理事 葉梨 康弘君 理事 神谷  裕君    理事 野間  健君 理事 渡辺  創君    理事 池畑浩太朗君 理事 長友 慎治君       大空 幸星君    栗原  渉君       小池 正昭君    武村 展英君       田野瀬太道君    根本  拓君       根本 幸典君    長谷川淳二君       平沼正二郎君    御法川信英君       宮下 一郎君    森下 千里君       簗  和生君    山本 大地君       石川 香織君    岡田 華子君       金子 恵美君    小山 展弘君       近藤 和也君    西川 将人君       福田 淳太君    緑川 貴士君       柳沢  剛君    山田 勝彦君       空本 誠喜君    林
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藤井比早之 衆議院 2025-11-20 農林水産委員会
これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、農林水産委員長に就任いたしました藤井比早之でございます。  農林水産業は、食料の安定供給にとどまらず、国土や自然環境の保全など多岐にわたり、国民の生活を支える大変重要な役割を担っております。  しかしながら、今日、我が国の農林水産業を取り巻く諸情勢は極めて厳しく、大きな課題が山積しております。  特に、地球規模での気候変動や国際情勢の不安定化などにより、世界の食料需給及び貿易が不安定化する一方、国内では、農業者の減少、高齢化、農地の減少が進行しております。こうした中、食料安全保障の確保に向け、国内の生産基盤を維持強化していくこと、また、現下の米をめぐる情勢に的確に対処していくことが求められております。  さらには、頻発する地震、台風、豪雨等の自然災害により、農林水産業は各地で甚大な被害を被っており、被災地
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藤井比早之 衆議院 2025-11-20 農林水産委員会
理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事鈴木貴子君、西田昭二君、葉梨康弘君、神谷裕君、渡辺創君及び長友慎治君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井比早之 衆議院 2025-11-20 農林水産委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が七名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井比早之 衆議院 2025-11-20 農林水産委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       笹川 博義君    野中  厚君       平沼正二郎君    岡田 華子君       金子 恵美君    小山 展弘君    及び 許斐亮太郎君 を指名いたします。      ――――◇―――――
藤井比早之 衆議院 2025-11-20 農林水産委員会
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産関係の基本施策に関する事項  食料の安定供給に関する事項  農林水産業の発展に関する事項  農林漁業者の福祉に関する事項  農山漁村の振興に関する事項 以上の各事項について、実情を調査し、その対策を樹立するため、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井比早之 衆議院 2025-11-20 農林水産委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――
藤井比早之 衆議院 2025-11-20 農林水産委員会
この際、農林水産大臣、農林水産副大臣及び農林水産大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。農林水産大臣鈴木憲和君。
鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-11-20 農林水産委員会
農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。  冒頭、私の大臣就任早々に、今シーズン一例目となる高病原性鳥インフルエンザが確認をされました。発生のあった農場が一日でも早く生産を再開できるよう努めます。また、鳥インフルエンザを始め、豚熱、アフリカ豚熱などの家畜伝染病については、飼養衛生管理の徹底を基本とした発生予防、蔓延防止対策と水際での侵入防止対策に都道府県と連携して全力で取り組みます。あわせて、産業動物獣医師の確保に努めます。  以下、農林水産行政に関して、私の基本的な考え方を申し述べます。  幾ら理想的な政策も、現場の皆様の心が動かずには効果を発揮できません。このことを心に留め、農は国の基なりという言葉のとおり、農林水産省の最も重要な使命である国民への食料の安定供給を実現します。  我が国の主食である米は一年一作であるからこそ、需要に応じた生
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