参政党
参政党の発言1809件(2024-12-12〜2026-05-21)。登壇議員30人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (106)
防災 (83)
制度 (76)
地域 (74)
デジタル (72)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 塩入清香 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-03-24 | 予算委員会公聴会 |
|
ありがとうございます。大変よく分かりました。
その上で、参政党では、名目GDP三%、これは目標値としては低いんじゃないかという声も党内で上がっておりまして、というのは、池田勇人内閣のときには、年率換算一〇%、名目GDPは拡大していったという経緯がございます。
会田先生の目から見て、もうちょっと高めの設定で、さらに、企業と政府の財政支出の量を増やしていくという方向性についてはいかがお考えでしょうか。また、一〇%に目標を設定した場合にどういった懸念があるのかという部分についても教えていただければと思います。
|
||||
| 塩入清香 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-03-24 | 予算委員会公聴会 |
|
ありがとうございます。大変よく分かりました。
三原先生にも、消費税が実際には医療費を、社会保険料の増加を、増やす原因になっているのではないかというふうに考えておりまして、そのことについて伺いたかったんですね。消費税が非課税になっている、その医療の様々な部材を買っていることによって病院経営とかが悪化して、その結果、最終的には社会保障費に返ってきてしまっているのではないかという部分も伺いたかったんですけれども、時間がなくなってしまいましたので、これで質問をまとめさせていただきたいと思います。
今日はありがとうございました。
|
||||
| 塩入清香 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-03-24 | 予算委員会公聴会 |
|
本日は、貴重なお話を伺わさせていただきまして、ありがとうございました。
参政党の塩入清香と申します。よろしくお願いいたします。
まず、八代先生に伺いたいと思います。
世界と競争する東京の足を引っ張る形で一極集中の抑制という地方の保護政策が行われているとのお話がございました。私の認識ですと、ふるさと納税などで各地域に税収の競争をさせているだけで、地方交付金も二〇〇〇年には二十兆円を超えていたものが、その後十五兆円まで減らされて、ずっと横ばいという形になっております。対GDP比、近年ちょっと回復していますけれども、対GDP比も下がっております。
そんな中で、参政党の政策でも訴えているのは、多極化とか多文化とか災害対策も考えて様々な機能を地方に分散させていくというバックアップ機能を持たせるということにおいては分散というのは大事だと思っておりまして、そういった地方に、一定の規模の地
全文表示
|
||||
| 塩入清香 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-03-24 | 予算委員会公聴会 |
|
ありがとうございます。
保護政策が良くないというふうにそもそもお考えだということなんですけれども、やはり東京がいわゆる世界との競争力を持つということも先生おっしゃっていらっしゃったんですけど、以前の記事でおっしゃっていらっしゃるんですけど、東京の競争力を維持するためにはやっぱり地方にしっかり投資して、東京はそれこそ自分たちの胃袋を自分たちで賄えるような状況にもないですし、農業政策も含めて地方にしっかり投資していくことこそが東京の世界的な競争力をもたらすというふうにも考えられるんですけれども、いかがでしょうか。
|
||||
| 塩入清香 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-03-24 | 予算委員会公聴会 |
|
よく分かりました。ありがとうございます。
そして、ちょっともう一つ伺いたいのが、高齢者の方のライドシェアが不可欠であるというふうに先生お書きになられていたんですけれども、そもそも地方においてライドシェアを普及しても、結局は過疎地域にライドシェアというのは定着しない現状がございます。というのは、いわゆる民間企業ですから利潤を追求するという目的がそもそもあるわけで、そういった方たちが定着しないからこそ公の交通機関、交通網を維持することが必要だったと考えるんですが、先生はその辺りはいかがでしょうか。
|
||||
| 塩入清香 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-03-24 | 予算委員会公聴会 |
|
ありがとうございました。ライドシェアに関しては更に勉強してまいりたいと思います。
ただ、やっぱり危険性の部分とか、海外においても様々な事例がございますので、複合的に考えていかなくてはいけないと思います。
そして、熊谷先生にも質問させていただきたいと思います。
先ほど、外国人労働者がGDPを押し上げるという御発言がございました。現時点でも、平均して二割程度、日本人よりも給与が低い外国人労働者を増やすことで日本人が外国人労働者の安い労働力と競争させられてしまって、結果的には賃金が引き下げられる、あるいは賃金上昇を阻害してきたという面についてはどのようにお考えでいらっしゃいますでしょうか。
|
||||
| 塩入清香 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-03-24 | 予算委員会公聴会 |
|
時間になってしまいましたので、私の質問これで終わらせていただきます。今日はありがとうございました。
|
||||
| 塩入清香 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-03-24 | 予算委員会公聴会 |
|
この度は、貴重なお話を伺わさせていただきまして、ありがとうございます。
参政党の塩入清香と申します。今日はよろしくお願いいたします。
まず、松尾先生からお話を伺ってまいりたいんですが、ずばり伺いたいのは、国民目線で大変恐縮なんですけれども、第三次オイルショックの可能性についてです。
昨日、国際エネルギー機関のトップが二度のオイルショックを合わせたものより深刻だというふうに発言されておられます。日本国内でも、足下で既にスーパーの棚からトイレットペーパーが消えるというような事態が起こっている地域もちらほらあるということなので、今後日本における原油供給の予想を教えていただけると有り難いです。
|
||||
| 塩入清香 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-03-24 | 予算委員会公聴会 |
|
ありがとうございます。
松尾先生がこちらの資料でも書かれているように、ポートフォリオの再構築が大事だと思います。短期的にはLNGも含めて調達の範囲を広げていかなくてはいけないと思うんですが、その際、現在輸入していない国で交渉の可能性がある国を教えてください。
|
||||
| 塩入清香 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-03-24 | 予算委員会公聴会 |
|
ありがとうございます。
精製度なども含めて、いろいろまだまだ投資するべき部分があると感じております。
そして、先ほども松尾先生がお話しになっていた洋上風力にも関連しまして、現在までの日本の再生可能エネルギーは太陽光に偏っておりまして、再エネ賦課金が一家庭当たり年間二万円の負担になっていると。ただでさえ物価高に苦しんでいる国民を追い詰めているような状況でございます。
また、今後、洋上風力に力を入れていくという予算付けになっているんですが、日本のその再生エネルギーのときに、太陽光パネルにしても洋上風力にしても、国産のものを造っていた段階では投資をせずに、それを撤退してから投資を始めるという、そういう嫌いがあると思うんですけれども、その件に関してはいかがお考えでしょうか。
|
||||