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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言10865件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議48件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 生産 (67) 証拠 (47) 情報 (45) 日本 (45) 需給 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
奥村祥大 参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  最後の質問になろうかと思いますが、十六ページのところで、産学官協調型でサーキュラーエコノミーを進める日本というお話をいただいて、規制主導型の欧州であるだとか他国との比較をいただきました。所参考人の目から見て、例えば日本はこのままこの協調型を力強く推進していけば良い方向にたどり着けるのか、あるいは他国のように、一定の例えば規制を強めていくだとか、企業を力強く支援していくだとか、そうした方向にもう少し配慮していくべきなのか。こうした、ちょっと大きなテーマになりますけれども、御見解を伺えればと思います。
奥村祥大 参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
大変勉強になりました。ありがとうございました。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
国民民主党・新緑風会の伊藤辰夫でございます。  それぞれに貴重な御意見、本当にありがとうございました。  では、私からも順次伺いしたいと思います。  まず、山地参考人にお伺いしたいと思います。太陽光電池と農業の土地利用の二重活用についてであります。  温暖化対策の観点から、太陽光発電の適地不足が深刻な問題になっていると思います。太陽光と農業の共生に言及をなさっていらっしゃいますが、これを単なる農家支援ではなく、国土全体のエネルギー密度を高める土地利用戦略として捉えた場合、系統接続の優先権や固定価格買取り制度において営農型を優先的に位置付けるようなエネルギーシステム上のインセンティブの必要性についてどうお考えになるか、お伺いします。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
じゃ、脱炭素のシナリオについてもお伺いします。  山地参考人がこれまで提唱されてきた多様な道筋において、再エネの主力電力化と原子力の活用は両輪であります。しかし、近年のエネルギー、物価高騰は国民生活を圧迫しています。  二〇五〇年目標を堅持しつつも、エネルギーコストの精度を最優先課題として再定義する必要はないか、参考人の現在の御見解をお願いをいたします。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
じゃ、所参考人もお伺いをしたいと思います。  リチウムイオン電池について、先ほどからいろいろ質問もありますし、報道等でいろいろ危険性というか、そういうのをよく見るわけですけれども、私、回収と処理について伺いしたいと思います。  自治体のごみ処理施設等での火災が頻発する中、安全な回収ルートの構築が急務であると思います。メーカーの責任をどこまで強化すべきかとお考え、また、メーカーの責任をどこまで強化すべきかといったことについてもお伺いをしたいと思います。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  じゃ、次、レアメタルについてもお伺いしたいと思います。  脱炭素化に不可欠なリチウム、コバルト、ニッケル等の資源は特定国への依存度が非常に高い状況であると思います。これを都市鉱山からの回収でどの程度補えるかと想定されているでしょうか。  また、技術的な回収率向上だけではなく、制度面での囲い込みといいますか、そういった、それについての必要性についてもお伺いしたいと思います。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございました。  それでは、瀧口参考人にもお伺いしたいと思います。  GX債について、地域資源を活用するGX事業には巨大な投資が必要ですけれども、その果実が都市部や外資に流出する懸念もあります。地域版GX債などを通じ、地元の資金を地元のエネルギー転換に投資させるための仕組みづくりについて、具体策等がございましたらお伺いしたいと思います。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
以上です。ありがとうございました。
庭田幸恵 参議院 2026-05-13 本会議
国民民主党・新緑風会、庭田幸恵でございます。  会派を代表して、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。  私は、がんで余命半年宣告をされた父の最期を自宅でみとり、現在は認知症の母と向き合っています。その中で実感したのは、人は制度の中で生きているのではなく、不安の中で暮らしているという現実です。  だからこそ、本法案を審議するに当たり、まず確認したいことがあります。本法案は、制度ごとの見直しを束ねた改正にとどまるのか、それとも社会保障全体の将来像を見据えた一体的な再設計の第一歩なのか。医療、出産、負担の在り方、個別の制度は、それぞれが独立して存在しているのではなく、国民の暮らしの中では一つにつながっています。しかし、今回の改正は、全体としてどのような社会保障像を描こうとしているのかが見えにくいとの指摘もあります。  そこで、総理に伺いま
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原田秀一 参議院 2026-05-13 国際問題に関する調査会
国民民主党・新緑風会の原田秀一です。  参考人の先生方、本日は貴重なお話をいただきまして、誠にありがとうございます。  まず、宮本参考人にお伺いさせていただきます。  東アジアにおいて、日米中の軍事バランスが構造的に変化し、かつ米国の関与の予見可能性が低下しています。また、台湾有事に関する高市総理の発言が中国に誤ったメッセージを与えています。こうした中で、我が国は現状をどう捉え、どのような行動指針を持つべきかについて質問をさせていただきます。  まず、宮本参考人は、中国が武力行使を踏み切るのは台湾が独立へ動くときであるという見解を示されていると理解しております。しかし、習近平政権が掲げる中華民族の偉大なる復興という文言、あるいは、報じられる中国国内の政治力学などを踏まえ、台湾の出方にかかわらず、自らのタイムスケジュールに基づいて武力行使を選択するのではないかとの見方も増えているよう
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