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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤孝恵 参議院 2025-06-03 文教科学委員会
今、ちょうど部活の地域移行等で、部活の先生は、また、学校は終わり、そして部活の指導をするなら、それはそれで一つの仕事としてまたそのフィーを得ていくというような議論も始まっている中で、放課後に先生が遊ぶことをもってその給特法の合理性というのはなかなか考えづらいなという中で、鍵本参考人にもお伺いしたいと思います。  民間企業のような残業抑制のインセンティブというのは働かないんだというふうに断言をされました。まさに、この構造的な問題を放置しているからこそ民間に人材を取られ続けるのではないかという課題感があります。民間の競合等にどのようにあらがっていくのか、御所見をお伺いします。
伊藤孝恵 参議院 2025-06-03 文教科学委員会
学生を見ていて、私、コスパ、タイパ世代の若者を見ていて、彼女、彼らには、可処分所得も大事なんだけど、可処分時間も大事なんだなと。この両方をちゃんと確保できる職業、もちろん崇高な使命で子供たちが大好きで、憧れの先生がいて教職を選んだとしても、それらが得られなければやっぱり移っていくんですよね。  この定着をしないというのに対して、どうあらがっていくのか、この構造的な問題を放置し続けて定着してもらえるのかということをお伺いしています。
伊藤孝恵 参議院 2025-06-03 文教科学委員会
最後に、露口参考人にお伺いします。  この「働きがい」という漠然とした概念を可視化していただいて、本当に目が覚めました。先ほど、ワークエンゲージメントを熱心に研究しているのは中国だというふうにおっしゃいました。この中国の狙いと、その後に及ぼす効果というのを参考人はどう評価していらっしゃるのか教えてください。
伊藤孝恵 参議院 2025-06-03 文教科学委員会
では逆に、日本の先生のこのワークエンゲージメントというのが低いまま放置していると子供たちにどのような影響を及ぼすと評価されているのか、教えてください。
伊藤孝恵 参議院 2025-06-03 文教科学委員会
今回、例えば保護者対応とかを首長部局に預けるですとか、イギリスの例に倣ってネガティブリストに沿って、それを文科省が公表した方がいいというような考えを持っているんですが、先ほどそうおっしゃった、これはマイクロマネジメントないし、この働きがいに悪影響を及ぼすのか否か、最後に教えてください。
伊藤孝恵 参議院 2025-06-03 文教科学委員会
終わります。
舟山康江 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
国民民主党の舟山康江でございます。  法案審議の前に、この法案ともやっぱり関係ありますので、米の問題について、私からも幾つか大臣にお聞きしたいと思います。  早速、随意契約による二千円前後のお米が店頭に並んで、連日行列を成していると、こんな報道がございます。このお米の行列、行列を成して買っているあの姿について、大臣の感想をお願いしたいんですけれども、いかがでしょうか。
舟山康江 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございます。  この二千円という、比較的値頃感のあるというか、安い価格のお米を待ち望んでいたという人はいると。それはそうだと思いますけれども、ただ、私、これ、今までも質疑の中で確認をさせていただいているのは、大臣の問題意識は、急激に上がり過ぎている今の状況が問題だと、去年に比べて二倍を超えているというのが問題だということであって、今のいわゆる一般のお米ですね、この備蓄米の放出によって、その上がり過ぎている、過熱し過ぎている価格水準を下げていきたいと。多分、ここが目的だったのかなと思うんです。  そう考えると、まず一つは、二千円の米を売ることそのものが目的ではなく、そのことによって上がり過ぎている今の一般の流通米を下げていこうということだというふうに理解しておりますけれども、そういった理解でよろしいでしょうか。
舟山康江 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
そうだとすると、私、ちょっとどうなのかなと思う点が幾つかありまして、一つは、やっぱり二千円でしか買えない、これを待ち望んでいるという人に提供できたというのは、これは表面的な事実はそうですけれども、でも、何度も、今日のこの審議でもそうですけれども、やっぱり合理的な価格、何なんだろうか。コストを勘案したときに、どの価格帯がやはり生産者にとっても、消費者にとっても納得できるのかということを考えなければいけない中で、二千円のお米がいいというふうになってしまうと、生産者にとっての合理的な価格というものの形成がちょっと遠のいてしまうんじゃないか、そんな気がするんです。  今、現実、二千円前後で売られているお米というのは、運賃がサービスされた上で、いわゆる引渡価格ですね、政府からの売渡価格が、六十キロ、税抜きで言えば一万七百円、税込みで一万一千五百五十六円、この値段で流通経費をサービスして、それで二千
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舟山康江 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ちょっとそこが私本当に懸念するところなんですよね。いや、安くて良かったわという声、でも、目的はそこじゃないんだというところだと思うんですよね。今、当面、足りない、買えない、そこに対して手当てをするというのはいいんですけれども、でも、安いことが、良かった、これでやっと安心できるというメッセージは、私ちょっと違うということ、そこはしっかり発信していただかないと。  私、大臣が発信すべきは、備蓄米もおいしいとか特に味に問題がないということをメディアを通じて発信するよりは、やはりここの部分、やはり適正価格に戻すために今、言わば緊急対策として何とか流しているんだ、これで一般の流通米の価格を適正に戻していきたい、そんな意図があるんだということをもっと発信していただくべきだと思いますので、よろしくお願いします。  その上で、ちょっと改めてですけれども、今回、そういった様々な目的の中で随意契約での備蓄
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