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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
舟山康江 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
私、昨日、予算委員会でこれは総理に御質問をさせていただきましたけれども、やはり何とも生産現場の違和感は、上がった上がったと、これも繰り返しになりますけれども、やはり異常な急騰だと、二倍以上はおかしいというところで今回こういった決断をされたということですけれども、一方で、生産者側にとってみると、上がったときはもうこういった今まで取ったこともないような対応を講じて、備蓄米放出、随契でやっているけれども、でも、かつて平成二十六年なんかはもう大きく下がりました。仮渡金八千五百円、九千円、概算金ですね、こういったときがあった。そのときには何ら手を打ってくれなかったのになぜ上がったときだけなんだということ、やっぱりこういった懸念、私もこういうの本当に何かもやもやしているんですよね。  分からないでもないんだけど、何か上がったときはみんなが騒いで、みんな手を打つんだけれども、下がったときには何もしてく
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舟山康江 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
二千円のお米が大人気だというところは、私、目的じゃないんだということ、そこは是非強く発信していただきたいと思います。  その上で、これ、先週の委員会でも指摘をさせていただいたときに、三回目までの一般競争入札で落札されたお米との不公平感を質問をさせていただいた際に、もし返還をしたいということであればその返還の対応をするというような発言がございましたけれども、具体的な方法は何か決めているんでしょうか。
舟山康江 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
備蓄米は通常、五年持ち越し後は飼料用米として放出をするということで、この発言がですね、一部我が党の代表の発言がちょっと誤解を招いておりますけれども、事実は飼料用米として回るということで、そうなると、ある意味この飼料用米、かなり当てにしていた畜産農家も結構いらっしゃると思うんです。  今、五年持ち越しの飼料用米を今後、今のところ、令和二年ですね、令和二年分、五年前のお米、今度放出する予定のお米だけがまだ今残っていると思いますけれども、大臣の発言では今後全て放出するかもしれないということですけれども、もしそうなった場合に飼料用米としてのお米がなくなると。これに対する畜産農家への影響はどのように分析し、どのような対応をしようとしているんでしょうか。
舟山康江 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
やはり今回で改めて感じたのは、備蓄米の放出が、目に見える影響だけではなくて、今申し上げた飼料用への影響とか、あとは倉庫業者への影響とか、いろんな影響があるということ。改めて、何か本当に幅広い、いろんな様々な影響を勘案しないとなかなか政策というのは、一面だけ、その表面に起きている一面だけ捉えても対応って難しいんだなということをすごく感じております。  今の飼料用米の話、輸入トウモロコシに置き換えるということですけれども、この輸入トウモロコシもかなり今高騰して、若干落ち着いていますけれども、一時期すごく高騰しましたよね。やはりできるだけその飼料自給率を高めていこうという、こういった政策目標もあるわけですから、安易な輸入への置き換えではなくて、どうにかしてこの確保に向けても更に取り組んでいかなきゃいけない。今後、水活の見直し等で飼料用米を減らしていくような、そんな方向性も聞こえてくるんですけれ
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舟山康江 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
一つ確認ですけれども、今回の法案、法律案の目的というのは、さすがにこういう赤字販売は、その利益をどこまで乗せるのかはともかく、赤字販売はやっぱりおかしいよね、ここを直していこうよと、こういう思いが含まれているということでよろしいんですよね。
舟山康江 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
そう考えたときに、例えばですよ、今のこの米問題、いわゆる米価問題というのは、前年比二倍以上だと、急騰し過ぎているということでその数字をおっしゃっていただきましたけれども、ただ、例えば前年がこのような異常な、もっと割り込んでいるかもしれない、異常な赤字状態で販売していた中でようやく通常に戻った結果、結果的に前年から二倍になったということもあると思うんですよね。そうなると、別に二倍が悪いのではなく正常に戻っただけだと、そういうことも言えるんじゃないかと思いますけれども、ここの辺りをどのように説明されるんでしょうか。
舟山康江 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
はい。  時間となりましたけれども、まさに今の状態は、これこの間も申し上げましたけれども、生産者価格がやっと、まあ大体ちょうど採算が取れる水準に上がってきたなという水準でも、出口がそれ以上に上がり過ぎているという、私、ここが問題だと思うんですよ。  生産者価格が上がっていることと、小売価格が上がり過ぎていることと、やっぱりそこを抑えていくためにどうすればいいのかというのが、この法律ができたときに、何とか、指標なんかを作りながら、あとは、ちょっとこれまた来週に回しますけれども、適正なマージン等も少し提示をしながら適正価格に抑えていくという、こんな方向に役立てばいいんじゃないのかなと思いますので、また次回質問させていただきたいと思います。  ありがとうございました。
竹詰仁 参議院 2025-06-03 内閣委員会
国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。  今日は、参考人の四人の皆様、ありがとうございました。  私、先週のこの内閣委員会では、平成十六年改正、十七年改革というところについて主に政府に聞かせていただいたときに、その平成十七年改革で、例えば会員の選出方法が改まったり、あるいは会員の任期ですね、それまでは一期六年ということだったんですけれども、あるいは七十歳の定年制が導入されたとか、そういうことがあったんですが。  ちょっとここで上山参考人と相原参考人に、お二人に同じ質問なんですけれども、平成十七年以降改革したこの制度、今既存のこの制度で何か問題があるのか、それで、問題があるからこそ変えなきゃいけないのかという、その点についてお二人はどういうふうにお考えなのかをちょっと改めて教えてください。
竹詰仁 参議院 2025-06-03 内閣委員会
ありがとうございます。  続いて、上山参考人にちょっともう少し聞かせていただきたいのは、その外に出るというのは先ほどの、今までの上山参考人の御回答にもあったんですけれども、であれば、外に出すだけで、それ以外の運営助言委員会だとか、まあいろんな、今回、ちょっと私もすぐにはぱっと言えないぐらいの委員会が出ているんですけれども、そういった委員会はむしろ要らない手もあったんじゃないかと、ただ外に出すだけですと、ということもあったんじゃないかと思うんですが。  これに付随して、いろんな評価委員だとか運営委員会、助言委員会だとかというのがこうやって付随してきたことについては、やっぱりこれは必要な、全て必要な委員会だというふうにお考えだったんでしょうか。
竹詰仁 参議院 2025-06-03 内閣委員会
続いて、川嶋参考人と吉村参考人、同じ質問をさせていただきたいんですが、川嶋参考人には先ほどもう意見陳述の中でも触れていただいたんですけど、ちょっと改めて。  そのナショナルアカデミーの五要件が、今もこの制度では五要件が整っている、今提案されている政府案についても五要件は整っているかいないかについて、お二人に同じ質問をさせていただきます。