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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (48) 国民 (43) 制度 (38) 首都 (37) 大阪 (34)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
庭田幸恵 参議院 2026-05-08 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
今、日本には、昨年の十二月末ぐらいから、いろんなイランでの迫害、政府が自国民を虐殺しているというニュースがたくさん流れてきてはおりません。  私は家族がイラン人です。家族がイラン人ですから、現地の情報を一月、十二月、ずっと直視をして聞いてまいりました。その中で、日本国内で現在言われているのは安全保障、もちろんホルムズ海峡の中でのペルシャ湾内にいる、そのタンカーの中にとどまっている、抑留されている人たちの退避、それから我が国のエネルギーの安全保障、こういった話が大きく取り上げられている中で、自国民に自分たちの尊厳を傷つけられ、命を奪われている、そういう人たちがたくさんいるというニュースが入ってきていないがために、日本人からすると、これは単なる外交問題であるというふうな認識なのか、それとも、世界という国際社会の中でこれは助けなくてはいけないという問題なのか、いやいや、そうではなくて、イランの
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庭田幸恵 参議院 2026-05-08 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。大臣から明快に反対という言葉をいただけて、ちょっとほっとしたところでございます。  日本政府は、これまでいろんな情報を収集していただいて、これまでイランの中でどのようなことが行われていたのか、そして、それに対する世界の中での抗議の数、具体的な働きかけの内容、こういったことは情報収集として把握をされていらっしゃるのか、政府参考人の方でも結構ですので、お伺いしたいです。
庭田幸恵 参議院 2026-05-08 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
答えを差し控えるというような言葉が返ってきてしまいましたけれども、更にお伺いしたいと思います。これももしかしたら答えを差し控えるということになるのかもしれませんけれども、あえて聞かせていただきます。  日本政府は、イラン政府とイランの国民を今現在では分けて対応しているのか、お答えください。
庭田幸恵 参議院 2026-05-08 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございました。  少しここで話を変えたいと思います。  日本外交の原点とも言える歴史について触れさせていただきます。  私の地元は、富山ではございますけれども、北陸でございます。福井県の敦賀港におけるポーランド孤児、そしてユダヤ人難民六千人を受け入れたという命のビザのお話は、皆さんも御存じかと思います。第二次世界大戦中に人間としての良心に従ってユダヤ人六千人を受け入れた杉原千畝さん。かつて日本は国家よりも人々の命を優先したという判断を行った歴史を持っています。人の命と尊厳に向き合う日本の姿を世界に示したものだと私は考えています。  この歴史を美談だとしてこれから語るのか、それとも、現在起きている中東情勢について、現在の外交判断に、この美談を美談とせずに、実効性のあるものとして生かしていくのか。さらに、イランの情勢において、政府との関係を維持しつつ、イラン国民への関係、国民
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庭田幸恵 参議院 2026-05-08 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。  更に一点だけ確認させてください。  イラン社会には多様な声が存在しています。その一つとして、いわゆる王子ですけれども、レザー・パフラヴィー氏のように、市民の自由と尊厳を訴える発言をされている方も、発信をされている方もいらっしゃいます。特定の立場を支持するかどうかということではなく、多様な声と対話をする外交を持つべきではないかと私自身は個人的に考えているんですけれども、大臣、このレザー・パフラヴィー氏ともし面会をするというような、接触をするというようなチャンスがあった場合は、会ってお話をされるのでしょうか。お答えいただけないでしょうか。
庭田幸恵 参議院 2026-05-08 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございました。  続きまして、現在まだ、中東情勢いまだ緊張が高まっております。一般市民の生活は深刻な影響を受けております。私のイランにいる家族も、水や食料は二か月分は備蓄があると、そして、インターネットは現在遮断されていて、かれこれ十日間ぐらいは連絡が取れない状況になっておりますが、前向きに希望を持って生きているというような状況でございます。  さらに、我が国におきましても、皆さん御承知のとおり、エネルギー安全保障、それからホルムズ海峡の中にいるタンカーの中の邦人保護の観点から、今極めて危険な状況が続いています。  こういう状況の中で、今、イラン及び周辺地域にどのようなODAを実施しているのか。大臣は、顔の見える国際協力と所信で述べられましたけれども、現在、そのODAは現地の住民に直接届く形となっているのか、伺います。
庭田幸恵 参議院 2026-05-08 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。  ちょっと時間がなくなってまいりましたので、幾つか質問飛ばして次の質問に移りたいと思います。  次に、日本国民の理解について、このODAについて考えていきたいと思います。  先ほど、いろいろお話も出ましたけれども、ODAというのは、私たち国民が血と汗と涙の結晶でもある税金で支払ったものです。しかし、現状では、一体何に使われているのか分からない、自分たちの生活とどう関係があるのか分からない、見えない。そして、私は当時、若いときはJICAの青年海外協力隊になりたいと思った時期もあったんですけれども、そういった協力隊になろうとする方々も今減ってきているというような状況でございます。  そこで伺います。  政府はこのODAの使途について、国民に対する説明責任や、指標等を通じて国民との関係性を示す必要性があると思っておりますが、国民の理解、納得についてはどのように認
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庭田幸恵 参議院 2026-05-08 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
時間が来ましたので、私の質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
堂込麻紀子 参議院 2026-05-08 本会議
国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。  ただいま議題となりました国家情報会議設置法案について、会派を代表し、質問いたします。  国民民主党は、昨年十一月、そして本年三月に、外国による不当な影響力の行使の脅威に備える議員立法、インテリジェンスに係る態勢の整備の推進に関する法律案を衆議院に提出をいたしました。  同法案は、四月二十二日の衆議院内閣委員会で趣旨説明の聴取が行われ、政府案と並行して審議されるに至りました。残念ながら賛成少数で否決をされましたが、従前から国民民主党がインテリジェンス政策を国力を左右する重要政策の一つと位置付けてきたことを明確に示すことができ、国会論議の場において大きな足跡を残すことができたと考えます。  本日は、インテリジェンス政策に関する諸課題などについて、総理の率直なお考えをお聞きしていきたいというふうに考えます。  まず第一に、透明性や政治的中立、民
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上田清司 参議院 2026-04-27 予算委員会
国民民主党・新緑風会の上田清司です。  まずは、総理、御苦労さまです。毎日の御精勤、恐縮しております。  まず、中東情勢について、今まで議論もありましたが、違った観点から、まず赤澤大臣にお伺いしたいと思います。  経産省、外務省、大手商社、石油業界などが合同で石油輸入ルートを、代替ルートを一生懸命今考えていると、このような話を聞いております。このルートについて考えられるのは、誰が考えても同じですが、アラブ首長国連邦のフジャイラ港あるいはサウジアラビアのヤンブー港などが想定されるわけですが、こういった代替ルートというのはもう確立して稼働しているんでしょうか、この点について。