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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜野喜史 参議院 2025-04-17 環境委員会
今の関連でお伺いするんですけれども、輸送障害が起きた場合については報告ということなので、それが起きていないような衝突事象について把握されておられるわけじゃないと、こういう理解ですか。
浜野喜史 参議院 2025-04-17 環境委員会
さらに、関連してお伺いをいたしますけれども、特に被害が大きい鹿への対応につきまして、政府は都道府県向けのガイドラインにおきまして、鹿が木や草を食べ尽くすことで土がむき出しになり崩れやすくなって土砂災害につながるなど、人々の生活にも影響することを分かりやすく示すとともに、地域別に目標を立てて、被害の大きい場所で優先的に捕獲に当たるなどを追記するよう検討しているというふうに承知をいたしております。  このガイドラインに鹿と列車の衝突事象など交通に関する獣害の影響を盛り込んで、国と地方自治体に鹿衝突事象の多発について認識を持ってもらう必要があるというふうに考えておりますけれども、見解をお伺いいたします。
浜野喜史 参議院 2025-04-17 環境委員会
前向きにお答えをいただきまして、ありがとうございます。  その上で、次回のガイドラインのその制定というタイミングはいつ頃ということなんでしょうか。
浜野喜史 参議院 2025-04-17 環境委員会
その改定期に是非先ほど申し上げたような事象を盛り込んでいただければ有り難いと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  関連して更にお伺いしますけれども、獣害対策に向けた財政支援につきましては、環境省における指定管理鳥獣捕獲等事業費と、農林水産省における鳥獣被害防止総合対策交付金の二種類があると承知をいたしております。環境省は、指定管理鳥獣であるニホンジカとイノシシについて都道府県が行う捕獲事業に対して支援をしており、農水省は、市町村が中心となった地域ぐるみで行う柵の設置や追い払い活動、捕獲活動やジビエ処理加工施設の整備など、農林水産物への被害防止に向けて支援をしているというふうに承知をいたしております。  一方で、獣類と列車の衝突事象などの輸送被害を減らすための対策については、国交省からの支援はなく、多くをJRなどの民間事業者の自己負担で対応しているというふうに認識をいたして
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浜野喜史 参議院 2025-04-17 環境委員会
その上でお伺いしますけれども、公共の移動輸送を担う鉄道事業者の役割は地域にとって大変重要であるというふうに認識をいたしておりますが、獣害対策は必要不可欠であります。鉄道部門に対しても必要な財政支援を行っていく必要があるというふうに考えますけれども、見解をお伺いいたします。
浜野喜史 参議院 2025-04-17 環境委員会
もう極めて渋い御答弁ということなんですけれども。  情報共有をしっかり図っていただくということは大事なことで、どんどんやっていただいたらいいと思うんですけれども、やはり財政支援も国土交通省において検討ぐらいはしていただいてもいいんじゃないかというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
浜野喜史 参議院 2025-04-17 環境委員会
これでこの件は終わりにしますけれども、要は御説明としては、鉄道運行に関して決定的に安全上は問題が出ないようにというようなことについては財政支援はするんだけれども、それ以外については、多少その運行に支障が出るぐらいで乗客の安全にも関わらないようなものについては財政支援まではできないと、こういう説明ですかね。
浜野喜史 参議院 2025-04-17 環境委員会
この件はもうこれで終わりますけれども、鹿と列車の衝突事象がやはり全国で多発しているということは事実であります。事業者任せにすることなく、政府においても更なる対策を是非検討いただくことを強く求めておきたいと思います。  その上で、最後の質問になりますけれども、獣害対策について、環境省と農水省で縦割りと、対策については縦割りとなっており、例えば、予算措置の規模が大きい農水省の支援の下で実施している地域ぐるみの対応について環境省が直接関与することは難しいと考えております。問題の本質は増え過ぎた鳥獣を適切に管理し対策を講じていくということであり、鳥獣の保護管理や生態系の維持は、まさに環境省の所管と理解をいたしております。  獣害対策に向けては省庁横断的な対応が不可欠と考えておりまして、その統括的な役割を環境省が担っていくべきと考えておりますけれども、見解をお伺いいたします。
浜野喜史 参議院 2025-04-17 環境委員会
これで質問は終わりますけれども、くどいようですけれども、鹿と列車の衝突事象はもう全国的に多発をいたしておりますので、環境省、それから国土交通省、そして農水省、しっかりと連携を取って獣害対策をしっかり行っていただきますことを求めて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
榛葉賀津也 参議院 2025-04-17 外交防衛委員会
国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  今日はサウジアラビアについて少し質問したいと思います。  サウジは言わずと知れた世界最大の原油輸出国で、メッカとメディーナを有するイスラム教の宗主国であります。まさに言わずと知れたアラブの雄でございますが、昨今はウクライナ停戦協議、米ロ、米ウクライナの交渉会場になるなど、相当政治的にも注目をされているところ、存在感が高まっているところなんですが、防衛省の大和防政局長にお伺いします。  サウジアラビアと日本の防衛交流、防衛協力、どんなものがあるんでしょうか。