日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
首都 (139)
機能 (55)
東京 (53)
法案 (48)
特別 (48)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-06-11 | 総務委員会 |
|
ありがとうございます。
三年間、これからやっていくということで、きちんと計上していっていただきたいと思います。
人手を減らすばかりでないと申し上げました。退職不補充にしていくという計画もあると伺っていますので、ただただ減らしていくのではなく、どこに人を配置していくかということも考えていただきたいと思います。
最後になりますけれども、前の質疑にも出てまいりましたが、郵便サービスというのが重要だという点は本当に理解できるんですが、先日の点呼業務の不備で行政処分を受けたり、顧客の貯金を着服するのが局長や課長といった管理職によるもので、しかも多額な犯罪だということが目立ったりということで、今年だけでも調べましたら十件以上の事案がございまして、その都度、再発防止、ガバナンス、コンプライアンスの徹底に努めてまいりますと繰り返されているんですが、郵便料金の値上げや、今後また公的資金の投入など
全文表示
|
||||
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-06-11 | 総務委員会 |
|
ありがとうございます。
冒頭申し上げましたように、日本の郵便のユニバーサルサービスは歴史が古くて、諸外国に比較しますとレベルが高く優秀だということは周知でございます。今後とも不正が起きないようにしていただきたいと思います。
終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 新実彰平 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-06-11 | 厚生労働委員会 |
|
日本維新の会の新実彰平でございます。
まずは、人材紹介会社への多額の費用流出について伺います。
これも、今回の法改正、制度改正で一部手当てがなされているところでございますが、御案内のとおり、福祉施設が、これは医療機関もですけれども、慢性的な人手不足を解消するために人材紹介会社を頼らざるを得ず、結果として多額の紹介手数料を支払っているという現状が問題視をされております。当然ながら、これらの費用の原資は国が定める公定価格でありまして、つまり、税や社会保険料などの公的資金でありますから、国民の理解を得難いことはもちろんのこと、本来であれば、この公的資金というのは、福祉現場また医療現場で働く職員の皆さんの賃上げや労働環境の改善に直接充てられるべきものであるわけです。採用コストにこれらが圧迫されることで現場の処遇改善が進まず、それが更なる離職や人手不足を招いてまた人材紹介業を頼るという悪循環
全文表示
|
||||
| 新実彰平 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-06-11 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございます。
地域の関係者の皆さんが一堂に会してその知見を共有するとか、今お話があったような、なかなかノウハウを持っていない小規模の事業者がアドバイスを受けるといったことはもう間違いなくプラスに働くというふうに思いますし、迅速かつ的確な人材マッチングにつながることは期待をしたいというふうに思います。
一方で、福祉事業者等が、無償で利用できるハローワークではなく、こういう人材紹介業、これ一人数十万円から場合によっては百万円余りの手数料を支払って利用されるということですけれども、何でわざわざ無料のハローワークではなくこういう人材紹介業を頼るのかということをひもといてまいりますと、これは厚労省さんもアンケート等をされていると思いますが、やはりハローワークでは速やかな人材調達が難しいんだというお声が聞かれるわけでございます。
慢性的な人手不足の上に人材の出入りも大変活発化をし
全文表示
|
||||
| 新実彰平 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-06-11 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございます。昨今のお取組、努力の内容を詳しくお伝えをいただきました。
厚労省の皆様ともお話をさせていただきましたけれども、そもそもハローワークの役割というのは失業者にとっての最後のセーフティーネットでありまして、求職者一人一人に寄り添う支援が求められる存在であるということを改めて学ばせていただきました。つまり、早ければそれでいいというわけではないということも十分に承知をしております。
長く安定して働けるマッチングを実現するためには、丁寧なカウンセリングやあるいは企業情報の提供が不可欠であるということも認識をしておりますが、一方で、現在まさに未曽有の人手不足の時代でありまして、事業者の側からは一刻も早く人が欲しいんだという悲鳴が上がっていると、マッチングのスピード感も同時に求められるという非常に難しい局面にあるんだというふうに思います。
今回は、厚労省の皆様にも事前の調
全文表示
|
||||
| 新実彰平 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-06-11 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございます。
成果も出ているということでございますので、是非とも全国展開、検討いただきたいと思います。
ただ、スピード感を求める事業者そして求職者からすると、どうしても昨今やはりウェブ上で全てを完結させたいと思う方が増えているのも現実かと思います。じゃ、例えば御紹介をしたPRシート、実際にハローワークに赴けば、もう明らかに色鮮やかで目にしっかりと入ってきて目を引くものなんですけれども、じゃ、ウェブ上ですぐに見られるのかというと、残念ながらハローワーク西陣の個別のホームページにアクセスをしないと見られないということでございました。
求職者が仕事を探そうと思ったら、インターネットでハローワークと検索をしまして、これがちゃんと上位に出てくるのかどうかというのも課題だという話も伺いましたけれども、全国共通のハローワークインターネットサービスにアクセスをすることになると。残念な
全文表示
|
||||
| 新実彰平 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-06-11 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございます。
おっしゃったように、ハローワークインターネットサービスで外観等の事業所の写真の掲載をスタートされたということで、拝見をしましたけれども、まさに無機質な外観にとどまっているケースも多くて、事業者の方から提供いただいた写真を載せているというふうに伺いましたけれども、これもちょっとアドバイスを加えていただくと、例えば、働いている方の表情が分かる写真をとか、笑顔の写真をとか、それだけでも与える印象変わってまいりますし、もう少しコミュニケーションを取っていただいて、求職者の方に訴求するような表示、掲示の仕方を工夫をいただきたいというふうに思います。
前半申し上げたように、極めて難しい二つの側面に対応しなければならない今状況にあるんだというふうに思うんですけれども、やっぱり、ハローワーク西陣さんで見せていただいた、アウトリーチをして取材をして話を聞いて、温度を持ってPR
全文表示
|
||||
| 新実彰平 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-06-11 | 厚生労働委員会 |
|
前向きな御答弁をありがとうございます。
最後に一つ御紹介をしたいんですが、昨日ちょうど障害福祉や介護の業界団体の皆さんのヒアリングを党として行わせていただいて、全国老人保健施設協会の東会長から事例を伺ったんですが、とにかくその人材紹介サービスに依存しないためにどうしたらいいのかと。いろいろ皆さん知恵を絞っておられて、隙間バイト、先ほどちょっと言及ありましたけれども、タイミーに代表される隙間バイトで、どうしても夜間とかあるいは早朝の時間を埋める機会はあるんだけれども、結果的に、そこで一回、二回経験された方がこの施設いいじゃないかということで、常勤で採用するに至ったというケースがあった、まさにインターンシップのような形でこの隙間バイトを結果的に使えたんだというような事例も御紹介をいただきました。
これを積極的に支援するというわけではないのかもしれませんが、議事録に残れば業界関係者の方の
全文表示
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-06-11 | 経済産業委員会 |
|
日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。お疲れの時間とはなりましたが、頑張りますので、よろしくお願いいたします。
本当に、これまでの質問を聞いておりますと、この経済の、何でしょう、国民に対する重大さというか重さを本当に感じながら皆様方の質問を聞かせていただきました。
そういう中で、やっぱり日本というのは、日本人って努力努力でやってきたというふうに思うんですが、これまでは、テレビとか液晶パネルとか家電製品、もちろん半導体もそうなんですが、トップを走ってきたということを聞いております。特に一九七〇年とか八〇年代では世界トップだったということなんですが、現在はやっぱり追い抜かれて、いろんな他国から追い抜かれていると聞いているんですけど、やっぱりトップを走っていて追い抜かれるというのは、やっぱりこれ努力を怠ったということしか私はないと思うんですね。
いろいろ聞き
全文表示
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-06-11 | 経済産業委員会 |
|
分かりました。そうですね、やっぱり私もそう思います。努力をしてまたトップを目指していただきたいと。
ただ、トップを目指すためには、追い抜いていかないといけませんから、二倍も三倍も力が要るんですね。だから、トップのまま走っていると、そんなにもう、そのまま自分のペースで行けるんですけど、やっぱり追い抜くということのこの大変さというのは、相当の努力が私自身は必要だろうなと思います。
そういう中で、先ほどからありました、技術で勝ってビジネス、販売で勝つということで、先ほどもおっしゃったんですけど、その先が大事だというふうにおっしゃいました。ただ、その先を味わうためにはやっぱり勝たないといけないということで、選手もそうなんですけど、練習では勝つんですけど、試合で負ける選手がいるんですよ。これはもう根本的に、緊張感とか、やっぱり平常心でいれないとか、何かちょっとそのときだけもうどきどきして力が
全文表示
|
||||