戻る

日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 選任 (25) 総理 (24) お願い (23) 日本 (21) 政治 (20)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-28 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○住吉委員 皆様、本当に貴重な御意見をありがとうございました。  時間ですので、終わりたいと思います。本当にありがとうございました。
沢田良
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-28 法務委員会
○沢田委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  第一に、難民調査官による事実の調査について、難民調査官は、難民の認定又は補完的保護対象者の認定の申請をした外国人に対し質問をするに当たっては、特に、その心身の状況、国籍又は市民権の属する国において置かれていた環境その他の状況に応じ、適切な配慮をするものとしております。  第二に、難民の認定等を適正に行うための措置として、まず、法務大臣は、難民の認定及び補完的保護対象者の認定を専門的知識に基づき適正に行うため、国際情勢に関する情報の収集を行うとともに、難民調査官の育成に努めるものとしております。  あわせて、難民調査官には、外国人の人権に関する理解を深めさせ、並びに難民条約の趣旨及び内容、国際情勢に関する知識その他難民の認定及び補完的保護対象者の認定に関する事務を適正に行うために
全文表示
沢田良
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-28 法務委員会
○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。  本日は、本案そして修正案に対して質疑をさせていただきます。  伊藤委員長、齋藤大臣、委員部の皆様、関係省庁の皆様、宮崎議員、本日もよろしくお願いいたします。  私は、難民認定手続で重要なことは、庇護すべき者を確実に保護しなければならないことであると考えております。  日本維新の会では、難民認定手続について、現在の難民調査官による審査制度を維持する上で、専門性や能力を高めるなどして、難民認定申請手続をより一層適正に行っていく必要があると考えております。  まず、難民認定を適切に行う上で、様々な情勢を把握すること、つまり客観的な情報に基づく判断をすること、また、難民認定手続に当たる個々の難民調査官を育成することが重要であると考えております。  そして、専門的知識を有する職員の育成について、更に具体的に検討を行うと、難民、補完的保護対象
全文表示
沢田良
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-28 法務委員会
○沢田委員 ありがとうございます。  続いて、収容に関する問題についてお伺いいたします。  現行法下の入管施設における収容は、全件収容主義とも呼ばれ、今回の審議に当たっても、この点を不安に思っていらっしゃる方からの御意見をいただきました。  ただ、実際には、約四割の方が出国命令制度の対象となり、収容されることなく手続を進められていることがこの法務委員会の中でも確認されました。さらに、今回の改正で出国命令制度の対象者を拡大することによって、約七割が出国命令の対象となるのではないかという御答弁もありました。  また、今回の改正では、収容をめぐる諸問題を改善すべく、監理措置制度の創設や仮放免制度の運用見直しが規定されています。長期収容や不必要な収容をできる限りなくしていくことはまさに喫緊の課題であり、一日も早い法改正が必要と考えております。  その上で指摘をさせていただきたいのは、収容
全文表示
沢田良
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-28 法務委員会
○沢田委員 どうもありがとうございます。  本日の質疑で、我々日本維新の会が提案した修正案が的確に反映され、一層適切な出入国在留管理行政と難民認定手続が行われることが確認できました。  今回、正しい入管行政の現状認識と法律解釈に基づいて、我が党が主体となって取りまとめて提案した内容が修正案に適切に反映されたことを、高く評価したいと思います。また、政府に対しましては、この修正案を基に、一層適切な運用に努めることを期待させていただきます。  最後になりますが、本法案の審議に当たり、大臣をサポートし、さらには、我々委員の質問に対し、部会やレクそして本委員会でも真摯に御対応いただいている法務省の職員の皆様、出入国在留管理庁の職員の皆様の御尽力なければ、ここまでの議論はできませんでした。この場をおかりしまして、この国のために粉骨砕身の姿勢を貫かれ、職務に邁進される皆様に、敬意と感謝を申し上げま
全文表示
沢田良
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-28 法務委員会
○沢田委員 どうもありがとうございました。  以上となります。  最後の最後ではございますが、野党筆頭理事の寺田理事が、全てにおいて野党を引っ張って、ここまで議論が深化できたこと、私は同じ野党の一員として誇りに思います。そして、最後の最後まで、修正において、党の対案を示して、体を張って動かれたこと、私は、この最後の最後で、日本維新の会の人間としても、尊敬に値する動きだったと思っております。  以上で質疑とさせていただきます。どうもありがとうございました。
沢田良
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-28 法務委員会
○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。  私は、日本維新の会を代表して、原案及び修正案について、賛成の立場から討論を行います。  本法案は、二〇二一年に廃案になった際、問題になっていた部分について、出入国在留管理庁が中心となり、組織、業務改善に取り組んでいることに対し、一定の評価をさせていただきます。  また、本法案の審議時間については、本日まで、参考人質疑を含むと二十一時間を超え、廃案となった際の十五時間より更なる議論ができ、気づけば直近五年の衆議院の法務委員会の審議時間でも最長の審議時間を使った丁寧な議論となりました。  そして、名古屋出入国在留管理局への現場視察や、長時間にわたるビデオ視聴など、委員会の機能の中でやれることをやろうとした前向きな姿勢もまた一委員として大きく評価をさせていただいております。  とはいえ、多くの委員からも御指摘があったように、難民認定の適正
全文表示
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  内閣委員会の皆様には御無沙汰をいたしております。昨年、ちょっといろいろ党内でありまして、内閣委員会を首になりまして、今、メインは農林水産委員会ですね、行ったことのないところでやっておりますが、今日は、私が無理やり来させてくれと言ったんじゃなくて、同僚からたまには来なさいということで、出張をしてまいりました。  昨日、衆議院ではGX、原発の法案が終わりましたので、私自身も、まあ党でもそうだと思いますが、いよいよ、骨太方針に向けて、あるいは今年年末に向けて、少子化対策が大事なテーマでございますので、今日は少子化対策をやらせていただきます。  大臣、私、実は最近の変化が分かっていなくて、今日、最初は、小倉大臣お願いします、少子化対策をやりますと言ったら、いや、それは地・こ・デジでやってくださいと言われまして、がくっときたんですが、後藤大臣
全文表示
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○足立委員 すると、財源は六月の骨太方針である程度見えるのか、いや、それはやはり年末なんだと。そこはどうですか。
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○足立委員 御説明できることを御説明すると。いや、いいんです、いいんです。多分、いや、分からないですけれども、ちゃんと書いてくださったら有意義なんですけれども、ほわっと書かれて、年末に向けてやっていかれるのかなと勝手に推測していますが。  ただ、私たちは余り胸張って言えません。だって、私たちも余り財源のことを言っていませんからね。だから、日本維新の会、今、躍進ということでありますが、いろいろ、自民党さんもしっかり、維新の会、財源どうするんだと聞いてください。そうしないと、ふわっと議論が進んでいくので。  やはり私は、この財源の議論を党内でしっかりやるべきだという立場。そういうことを言っているのでちょっと干されているんですけれども。やめておきましょうか。  しかし、さっきもあった、政府・与党もそうだし、私たちもそうだけれども、歳出改革は徹底してやる、これは当たり前ですね。それから、我が
全文表示