日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 日本維新の会の早坂敦でございます。
本日も質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。
私も初当選させていただいて三年目の文科委員会でございまして、今、金村龍那委員がしっかりとした質問をさせていただいたので、私からはちょっと角度を変えながら質問させていただきたいので、大臣、よろしくお願い申し上げます。
早速ですが、私、宮城、仙台出身でございまして、五十二年間、育って、ずっと地元から出たことがないんですが、東北大学の正式認定に必要な留保条件について、ちょっと早速質問に入らせていただきます。
世界トップレベルの研究力を目指す国際卓越研究大学の初選考で、東北大学だけが認定候補に選ばれました。現在の研究力で上位にある東京大学や京都大学ではなく、東北大学が選ばれたことに多くの人が驚かれていると思いますが、また、先ほども言いましたけれども、私の地元である宮城県仙台市の東北大学
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 ありがとうございます。
是非、早く正式認定されることを願っております。
そこで、正式認定した後の有識者会議の支援についてちょっと伺うんですが、審査する文部科学省の有識者会議は、審査に当たり、書類審査や面接のほか、一部の大学の現地視察などを行うなど、審査に大きく関与しておりますが、正式認定後は有識者会議としてどこまで支援を後押しすることになるんでしょうか。
今は東北大学一校ですが、今後認定校が増えていく中で、しっかりとした支援体制、チェック体制は整っているんでしょうか。また、支援や助言と言うと聞こえがいいですが、いわば介入ではないかと危惧する識者もいらっしゃいます。こういった懸念にどう考えているのでしょうか。支援の程度について併せて伺います。
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 ありがとうございます。
有識者会議が研究現場を縛ることなく、大学の自主性を尊重した適切な助言をしっかりとお願いしたいと思います。
次、またファンド運用についてちょっとお伺いするんですが、東北大学が正式認定となれば、大学ファンドの運用益により大学の研究基盤へ長期的、安定的な支援を受けられると同時に、大学独自基金を造成するなど自律的な財政基盤を確立し、将来的には大学ファンドの支援を卒業し、持続的に事業規模の拡大を図る大学へ成長していくというイメージだと思いますが、ファンドが確実に運用益を出せるかという疑問が生じます。実際に昨年度の運用益は赤字でした。
東北大学であれば材料系や半導体系に強みを持っていますが、そういったところを更に強化するには、十年単位の年月に一定の資金が安定して入ってくることが必要であります。百億円が二十億円になり、たまに増えて二百億円になるなど変動した
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 ありがとうございます。
やはり、四年前に新型コロナウイルスが起きて、そして今、ウクライナの侵略だったりガザの本当に戦闘がありますので、一夜にして何が変わるか分からない。そして、本当に我々も経験したことのない危機が起こりますので、しっかりとファンド運用に取り組んでいってもらいたいという思いでございます。
先ほども言いましたけれども、私、宮城県仙台市出身でございまして、実は、ナノテラス、大変、前回の質問でもさせていただきました。
ナノテラスについて伺いたいと思うんですが、東北大学は、青葉山新キャンパスの土地を活用し、次世代放射光施設を建設するなど、産学連携でイノベーションを生み出すサイエンスパーク構想を掲げておりました。これが、今回の国際卓越研究大学の認定に大きく寄与した一つではないかと思います。
このサイエンスパーク構想の大きな目玉の一つが、次世代放射光施設ナノテ
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 済みません、分かりやすい説明を是非していただきたいんですが、ちょっと質問したいんですけれども、オープンキャンパスをやったとき、何名ぐらい来場したのか、ちょっと聞かせてください。
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 広報の件で、前回もポスターの件で話させていただいたんですけれども、四季が終わったら新しいポスターが届かないので、新しくなったのかなと思ってこの間レクのときに見せていただいたら、要は、青葉山から見える仙台市内の町並みがすごい見えていて、ちょっと進歩しているというか、こんな偉そうに言っては悪いんですけれども、すばらしい出来になっていて、大きいQRコードも小さくなっていたな、ちょっと横に置いてあったなと思うんですけれども、今後どういう、ちょっともう一個だけ質問させてもらっていいですか。どういう戦略で、ポスターとか、そういう広報とか、要は、電車とかに広報していくのか、ちょっとだけ聞かせてもらいたい。
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 ありがとうございます。
私は本当に宮城、仙台が大好きで、もうそこから出たことないぐらい大好きなんです。仙台っ子なんですね。それで、やはりナノテラスはすばらしい施設です。そして、青葉山から見える季節、本当に景色がすごいきれいでありますし、夜景もあそこからだときれいだと思います。
ただ、一つだけ心配なのは、道路ができていたかなと。先日、視察、去年行ったときは、もう何も、どこにあるか分からなかったぐらいのあれだったんですが、また私、いつか視察に行かせていただきたいなと思いますので、是非ともよろしくお願い申し上げます。
最後になりますが、今後の日本における世界トップレベルの研究力を実現するために何が必要か、何を目指すかを伺いたいと思います。
国際卓越研究大学制度は、世界トップレベルの研究力を実現するための一つの手段だと思います。そのほか、国内の大学教育における研究力向上
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| 早坂敦 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 文部科学委員会 |
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○早坂委員 ありがとうございます。
今回、私の質疑は東北大学を主にさせていただきまして、また、やはりファンドの関係だったり、いろいろこれからまだまだ問題が出てくるかもしれませんが、是非とも、しっかりとこの運用のミスのないようにしていただきたいということと、やはりこれから未来を担う子供たちがしっかりと、いろいろな研究施設や、もっともっと勉強できるようにさせていただきたいと思います。
私も、別にそんな、全然、大きな大学とか、東北大学がありますが、大学も出ていないような高卒の人間でございますが、しっかり地に足を着けてこの臨時国会に挑んでいきますので、是非ともよろしくお願い申し上げます。
本日はありがとうございました。
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| 浦野靖人 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 内閣委員会 |
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○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。
本日は、三つほど質問をさせていただきたいと思っています。一つは待機児童解消について、もう一つはこども誰でも通園制度について、最後に保育士の人材確保についてということで、質問をしていきたいと思っています。
まず最初なんですけれども、待機児童解消について。
私、こう見えて一九七三年生まれ、見た目はもっといっているんじゃないかとよく言われるんですけれども、第二次ベビーブーマーですね、昭和四十八年ということで。その当時から保育業界は、待機児童解消という政策目標、お題目を掲げて、それに取り組んできました。まずは、その現状について、どうなっているのか、お聞かせいただきたいと思います。
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| 浦野靖人 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 内閣委員会 |
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○浦野委員 答弁にはありませんでしたけれども、大体八七%の自治体で待機児童は解消されているということなんですね。
これは五年計画で、国として政策をつくって、それを受けて市町村が待機児童解消についていろいろな取組をするわけですけれども、来年がその五年の最終の年度になります。また新たに、その次の令和七年度以降、五年計画で立てるということだと思うんですけれども。
ここで私が心配しているのは、待機児童の解消はかなり解消してきたとはいえ、保育園の枠を広げたら広げただけ保育ニーズを逆に掘り起こして、保育園に通う人たちが増える、認定こども園に通う人たちが増えるという現象がこれまでもずっと続いてきました。それだけ、大きな原因は多分、女性の社会進出がそうやって喚起されて、それはそれで一定のいろいろな効果があったとは思うんですね。
待機児童の解消、待機児童の解消とずっとやってきて、最終的には完全に
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