日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-12 | 文教科学委員会 |
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○金子道仁君 まさに、その面の運営方針会議が行うその役割というのは、重要性はよく理解しております。それによってガバナンスを強化していくことは非常に重要だと思います。と同時に、執行体制の強化という点に関しても是非併せて検討していただきたいと思います。
先日の参考人質疑の中で、高橋委員の方から、URA、研究推進支援員の重要性について御指摘がありました。執行体制の強化という点ではこの東北大学のSLTとも共通するところがあると思いますが、研究者でも事務員でもない方々が組織の中でビジョンを共有し、資源の配分を検討しということで、今後、大学の研究力強化のためにはこのような方々の強化が非常に重要なのではないかと思いますが、このURAの増強を進めることについて、大臣の御見解をお聞かせください。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-12 | 文教科学委員会 |
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○金子道仁君 時間が来ましたので、以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-12 | 本会議 |
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○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です。
私は、党を代表し、ただいま議題となりました松野博一官房長官に対する不信任決議案について、賛成の立場で討論をいたします。(拍手)
松野長官におきましては、自民党の派閥による政治資金パーティーをめぐる問題で、重大な裏金疑惑が浮上しています。言うまでもなく、松野長官は内閣の要であり、政府のスポークスマンでもあります。自身に疑惑が向けられたならば、率先し、真摯かつ丁寧に説明してしかるべきです。
しかしながら、松野長官は、連日の記者会見や、さきの衆参両院の予算委員会の集中審議で再三再四説明を求められながら、自身が所属する自民党安倍派が事実関係を精査中であることや司直が捜査中であることなどを理由に、何回も何回も、政府の立場としてお答えは差し控えると判を押したように答えるのみで、核心については口をつぐみ続けています。
今国会では、ただでさえ、政
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-11 | 本会議 |
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○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です。
私は、会派を代表して、令和四年度決算について総理に質問いたします。
冒頭に一言、意見を申し上げます。
社会に波紋を広げている政治と金の問題は、疑惑が政権の中枢に達しています。キックバックによる裏金作りが事実であれば、脱税に当たり得る犯罪行為であり、訂正で済まされるミスではありません。一方で、疑惑の張本人を含む政府は追及に対して、答弁を差し控えるの繰り返しで、事の深刻さを理解されていないのではないでしょうか。自らの身を細かくただすことすらできない政治家に大きな改革など望むべくもありません。
企業・団体献金の完全廃止、パーティー券ルールの厳格化、文通費の情報公開、日本維新の会は、大きな改革への一歩としてこれらの身を切る改革を求め続けます。
令和四年度予算には、コロナ・物価高予備費が計九兆八千六百億円計上されています。一方で、ウクラ
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-11 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良と申します。
この東日本大震災復興特別委員会では初めての質疑とさせていただきます。委員長を始め理事、委員の皆様、復興庁の皆様、委員部の皆様、本日は、どうぞよろしくお願いいたします。
改めましてなんですけれども、埼玉の沢田良と名のっておりますが、土屋大臣のお父様の頃からやはり我が埼玉県はいろいろな力添えをいただいて、今、私は大好きな埼玉でどういうふうに子供を育てて生きていこうかと思うところで、大臣とこうやって直接やり取りをさせていただけることをまず光栄に思います。
そして、その中で、私自身、国会議員になる前まで飲食店を経営する傍ら野菜を作って、それをお店に卸したりとか自分のお店で使ったりということをやっていた経緯がありまして、私が政治を志すきっかけは、まさにこの東日本大震災なんですね。
この中で、私の畑から放射性物質が出ているという風評被
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-11 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○沢田委員 ありがとうございます。
是非、今日参加の皆さんも、私は、国会議員になってまだ三年目です。自分のお給料も、日本維新の会として身を切る改革を言っている一丁目一番地としても、やはり被災地の皆様又は国民の皆様が令和十九年まで一緒になって復興していこうよといったあの言葉を絶対に私は忘れたくないという思いで、党でお金を集めて寄附を続けるということを全国会議員で続けています。
なので、これにおいては、私は、私たち維新の会が偉いとかそういうことではなくて、今日聞いていただいている皆さんの中でも、当然、まだまだ地盤ができていないとか選挙が厳しいとかいう方も、私も含めていると思うんですけれども、やはり先ほどの金子委員の中でもありました、復興に対してちょっと風化をしていないかということをもう一度我々全員で考えて、個々でも構いませんので、是非御協力いただいて、令和十九年まで、延長するような状況
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-11 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○沢田委員 御説明、どうもありがとうございます。
続いて、これは復興予算を管轄しております復興庁の方にもお伺いしたいんですけれども、復興に関する予算は、復興財源フレームというこの枠組みで、多年度にわたって収支を完結される仕組みとなっておりますが、復興予算は、経済の状況や新たなニーズが発生してくることによって、当然、上下することはあると考えられます。どのように適時の見直しを今まで行ってきたのか、また、今までの変化もちょっと分かりやすく教えていただければと思います。
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-11 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○沢田委員 どうもありがとうございます。
ただ、私は財務金融委員の方もやっているんですけれども、大変今のこの経済状況は、足下はよくはなっていると思います、実質賃金は追いついていないんですけれども、やはりインフレの状況が徐々に広がっている状況と人手不足によって、大きくいろいろなものに対するコストが上がってしまっている。これを考えると、現状、今までやっていた三十二・九兆円というフレームに関しても、私は大変厳しいのかなと。
先ほど藤原委員の方からも御指摘があったんですけれども、三十二・九兆円というフレームのうち、三十一・九兆円が令和四年度までに使われているというような話もありますね。
考えると、今までの、その時期その時期に精査をするというやり方だけではちょっと足りないのではないかなと。というのも、少し先に考えて、今のインフレ率であったりとか人手不足の状況も含めて、予算を、ちょっと今ま
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-11 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○沢田委員 ありがとうございます。
やはりいろいろな事業が、今すごく値段が上がってきてしまうことによって、多くの国民の皆様がすごく過敏になっている時期でもございます。そういった中で、やはり我々が先手先手に、リスクというよりも、そういった見える景色を広げていくというのはすごく大事なことでありますし、この復興は、まさに国民の皆様からの御協力、支援があってこそ前に進める事業だと私は思っていますので、是非いろいろな考え方を、先々にちょっと動いていただいて、後々、こんなにかかっちゃっているじゃないかみたいなことではなく、事前にやはり分かる範囲でいろいろ考えていくことを取り入れていただければと思います。
続きまして、防衛財源確保のために、二・一%を今いただいていた復興特別所得税の税率を一%引き下げる代わりに課税期間が延長されるという、報道も含めて、多く出ております。元々が、二・一%になると、大
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| 沢田良 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-11 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○沢田委員 どうもありがとうございます。
ただ、ちょっとやはり一つ疑心があって、今回、防衛の分で一%持っていく、防衛の予算にお金を使っていくというのは私は賛成の立場の人間なんですけれども、全体的な国民の皆様のいわゆる負担率を維持させるための措置というのは当然分かるんですけれども、先ほども言いました、やはり今復興に対しての費用、財源フレームもまだまだ膨れ上がってしまう可能性も当然あり、インフレであったり人手不足も含めて、いろいろなところが巻き込まれて、ある種、だから、経済が伸びていけば、当然その状況は起こり得る。
となると、今までだったら、一応令和十九年、こういうふうに区切っていたものが、例えば来年からとなれば、本来、令和六年で計算すると十三年ぐらいが、延長を更にされるみたいなイメージであってもいいのかなと思うんですけれども、実は、終わらないんじゃないのか。
私は、自分が国会議員
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