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自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言87993件(2023-02-13〜2026-04-23)。登壇議員546人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 緊急 (52) 法律 (47) 必要 (46) 内閣 (45) 事態 (40)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
津島淳
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2025-12-08 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
今手元に令和七年春のデータしかありませんが、韓国の三星ライオンズ、それから斗山ベアーズというふうに承知をしております。二球団でございます。
黄川田仁志 衆議院 2025-12-08 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
議員御指摘のとおり、この沖縄の軽減措置、今政府参考人が答弁したとおり、令和九年五月十四日に適用期限を迎えることになっております。この軽減措置については、地元からの要望も非常に強くいただいております。  沖縄県内の離島のガソリン価格の状況、さらには令和六年度与党税制改正大綱も踏まえまして、軽減措置の令和九年五月以降の継続については丁寧に検討を前向きに行っていくこととなると思います。
黄川田仁志 衆議院 2025-12-08 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
鉄軌道の導入についても地元からの要望をいただいているところでございます。それについては、BバイC等のいろいろな分析も含めまして、今後沖縄の振興策に資するかどうか検討していくことになると思います。  いずれにせよ、沖縄の課題また振興策にしっかりと向き合って実行していきたいというふうに思います。
黄川田仁志 衆議院 2025-12-08 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
今政府参考人がお話をしたように、今までも適宜、業界等に対してヒアリング、また既存の資料によって実態調査に努めてまいりました。それを基に物流効率化の支援を講じてきたところでございます。  そして、令和八年度当初予算におきまして、物流の実態把握に必要な予算をただいま要求しているところでございます。  引き続き、輸送コストを含め、物流の現状把握に努めていきたいというふうに考えております。
黄川田仁志 衆議院 2025-12-08 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
令和八年度の予算要求、これをまずしっかりと確保、調査の予算を確保するということと、また、それに見えてくる課題をしっかりと分析して検討して、沖縄振興に努めてまいりたいと思います。
広瀬建 衆議院 2025-12-08 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
お答えします。  御指摘の沖縄県うるま市のゆがふ製糖については、私自身も、先月中旬でしたけれども、玉城知事と面会した折にお話を伺っております。老朽化が進行しており早期に整備が必要なこと、それから、これに係る地元負担が大きな課題である旨、知事より伺っております。  農林水産省では、農業の生産基盤強化のため、全国の老朽化した共同利用施設の再編、集約等を進めることが重要と考えておりまして、昨年度より新基本計画実装・農業構造転換支援事業を実施しているところであります。  その補助率について申し上げると、現在は、沖縄の製糖工場の建て替えについて、県が五%までの上乗せ支援を行う場合には、国と県の支援を合わせて全体の補助率は七〇%まで出ることになっておりますが、今般の令和七年度補正予算ではこれを少し上げるということで、資材費等が高騰する中、現場負担の軽減を求める声があることを受けて、県や市町村が八
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黄川田仁志 衆議院 2025-12-08 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
沖縄が有する東アジアの中心に位置する地理的特性や、日本一高い出生率といった多くの優位性、潜在力を生かし、日本のフロントランナーとなることを目指していくことは重要であるというふうに考えております。  沖縄が日本のフロントランナーになることそれ自体に達成時期があるわけではございませんが、その目指すべき方向性に向けて、引き続き国家戦略として沖縄振興策を総合的に積極的に推進してまいりたいというふうに考えております。
黄川田仁志 衆議院 2025-12-08 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
沖縄には米軍基地の多くが集中し、県民にとって大きな負担となっているのを重く認識しております。こうした負担を軽減していくことが重要な課題でございます。  私としては、沖縄振興策を推進する立場から、県民の皆様の御意見を丁寧に伺いながら基地跡地利用の推進を始め沖縄振興策に力を尽くしていきたいということで御説明しているところでございます。
茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2025-12-08 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
御指摘の所信挨拶の表現につきましては、地域というものを国内の一部の地域というよりもむしろ国際社会全体の中での地域という文脈で申し上げておりますが、法の支配に基づきます自由で開かれた国際秩序を堅持し、自由で開かれたインド太平洋を実現するために、日米同盟を含みます同盟国、同志国との連携強化に加えて地域の安定と繁栄を確保するための外交活動や国際協力を積極的に展開していく必要がある、こういう趣旨で申し上げたものでありまして、国内の例えば特定の県とかこういう地域というよりも、国際社会の中での例えばインド太平洋とか、そういう意味での地域という言葉を使っております。
茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2025-12-08 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
強く要請を続けているということについては間違いございません。米軍の関係者によります事件、事故、これは地元の皆さんに大きな不安を与えるものであり、あってはならないものだ、そのように考えております。  その上で、御質問の点につきましては、外交上のやり取りに関わるものでありますので、詳細をお答えすることは差し控えますが、米側とは平素から様々なレベルでやり取りを行っております。また、米側も昨年七月に一連の再発防止策というものを発表し、これを着実に実施してきていると承知いたしております。  政府として引き続き在日米軍の綱紀粛正と再発防止の徹底を強く働きかけていきたい、このように考えております。