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参議院

参議院の発言199588件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3190人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 請願 (70) 調査 (66) 継続 (48) 要求 (48) 選任 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-05-08 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
今大臣がおっしゃるように、企業がJICAの制度を利用すると、そういうような縛りが掛かるんですよ。言うなれば、学生というのは真っ更だから、真っ更なところにその企業がお金を出すわけで、その中でいろんな、要は母数、母体数を増やすということですよね。そういうふうに増やしておいて、だから、もうそれはただ旅行に行って帰ってくるような子もいるわけですよ。そこにつながるかどうかというのは、それは企業からしたら分かりませんが、今言うように、青年に対する投資、そしてそれが運良ければ自分のところにまた返ってくる。でも、これは企業が本当に自分の利益だけを考えるんじゃなくて、そういう子供たちの健全な育成、そして見聞を広める、そして日本のいろんな技術とかいうものをちゃんとそういう若い人たちに実感をさせて、そしてそういう協力隊だとか企業とかに貢献をしていくというふうな、裾野を広げるという意味でこういう取組が必要だと。
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小林広幸
役割  :参考人
参議院 2026-05-08 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。  JICAでは、大学との連携で、学生の方を短期、長期で派遣するということもやっております。  また、いわゆる出前講座、あるいはJICA海外協力隊セミナー等で若い方々に情報を提供する、そういった取組を引き続きしっかりとやってまいりたいというふうに思っております。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-05-08 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
是非、企業がその制度を利用するんじゃなくて、JICAが仕組みをつくって企業を利用すると、逆にね、こういうような形でしっかり取り組んでいただきたいということを要望して、終わります。
古川俊治 参議院 2026-05-08 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。    午後三時十分散会
会議録情報 参議院 2026-05-08 本会議
  午前十時一分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第十一号     ─────────────   令和八年五月八日    午前十時 本会議     ─────────────  第一 国家情報会議設置法案(趣旨説明)     ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件  議事日程のとおり      ─────・─────
関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-05-08 本会議
これより会議を開きます。  日程第一 国家情報会議設置法案(趣旨説明)  本案について提出者の趣旨説明を求めます。木原稔国務大臣。    〔国務大臣木原稔君登壇、拍手〕
木原稔
役職  :内閣官房長官
参議院 2026-05-08 本会議
国家情報会議設置法案の趣旨について御説明申し上げます。  この法律案は、重要情報活動及び外国情報活動への対処に関する重要事項を調査審議する機関として、内閣に国家情報会議を設置することとし、その所掌事務等に関する事項を定めるものであります。  次に、この法律案の内容につきまして、その概要を御説明申し上げます。  第一に、国家情報会議は、重要情報活動に関する基本的な方針、外国情報活動への対処に関する基本的な方針等を調査審議することとしております。  第二に、国家情報会議は、議長及び議員で組織することとし、議長は内閣総理大臣を、議員は内閣法第九条の規定によりあらかじめ指定された国務大臣、内閣官房長官、内閣府設置法第十一条の特命担当大臣、国家公安委員会委員長、法務大臣、外務大臣、財務大臣、経済産業大臣、国土交通大臣、防衛大臣をもって充てることとしております。また、議長は、特定の事案に関し、
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-05-08 本会議
ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。松川るい君。    〔松川るい君登壇、拍手〕
松川るい 参議院 2026-05-08 本会議
自由民主党の松川るいです。  会派を代表し、国家情報会議設置法案について質問させていただきます。  敵を知り己を知らば百戦危うからず。孫子の格言は、まさにインテリジェンスの真髄をついています。敵を知るとは、外部からの情報により相手の能力と意図を把握すること、己を知るとは、自己の脆弱性分析とカウンターインテリジェンスに該当します。百戦危うからずとは、勝つというより戦略的奇襲を避けることにあります。平和国家である日本こそ、危機を未然に防ぐためにインテリジェンスの充実が不可欠であります。  しかるに、我が国には、諸外国では当然存在する対外情報庁がいまだ存在しません。さらに、関係省庁の一部門としての情報部門はありますが、その活動は組織ごとの縦割りとなりがちであり、活動全体を俯瞰して分析し、政府として意思決定を行い、指揮する司令塔機能も存在しません。  今回の法案では、国家としての情報分析能
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-05-08 本会議
松川るい議員の御質問にお答えいたします。  本法案によって期待される改善点や組織的な人材育成についてお尋ねがありました。  複雑で厳しい国際環境において、的確な意思決定を行っていくためには、国家としての情報力を高めなければなりませんが、現行の体制では、政府全体の情報活動を俯瞰してハイレベルな方向付けを行ったり、それに向けて各省庁の活動を調整したりするインテリジェンスの司令塔機能が十分とは言えませんでした。本法案は、こうした課題に対処すべく、関係閣僚で構成される国家情報会議が情報活動の基本方針を示すこととするとともに、同会議を支える国家情報局が基本方針の下で行われる各省庁の活動を総合調整することを定めるものであり、これにより、政府全体の情報活動がより効果的かつ効率的に行われるようになると考えております。  また、本法案により、各省庁が収集した情報が国家情報会議、国家情報局に集約されるこ
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