予算委員会第一分科会
予算委員会第一分科会の発言1741件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員286人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
防衛 (42)
ギャンブル (38)
予算 (38)
年度 (38)
必要 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○穂坂分科員 ありがとうございます。
是非とも、その連携、非常に重要だというふうに思いますので、多分、国の方が通達を一生懸命やられていると思いますが、なかなか現場がついていっていない部分もございます。是非とも後押しをしていただければと思います。
一つ、事例なんですけれども、私の地元、埼玉県は新座市で、ココフレンド事業というものをやっています。全小学校でやっているんですけれども、子供の居場所をつくっている、こういった取組なんですが、放課後の空いたところを利用して、子供たちが自由に遊んでいます。自由といっても、やはり、地域のおじさん、おばさんたちが入ってきて、時には宿題を教えていったり、時には外で思い切り駆けて遊んだり、そのようなことをしています。やはり、地元のお母さん方に聞くと、こういった事業があって本当に助かると。
ココフレというんですけれども、このココフレというのは、一年中開
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| 里見朋香 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○里見政府参考人 ただいま御紹介いただきました新座市のココフレンド事業では、ICTを活用した読み聞かせ、地域の歴史学習など、地域の方々の参画による様々な教育活動が行われていると承知をしておりまして、こうした取組は、子供たちが安全、安心に集える居場所となるとともに、地域の皆さんが集う交流の場としても極めて意義のある取組だと考えております。
このため、文部科学省では、地域学校協働活動推進に係る文部科学大臣表彰におきまして、令和元年度に大和田小学校の大和田ココフレンド、この活動を表彰させていただきますとともに、全国のこうした優良事例につきまして、ホームページで掲載するなどして周知等を行っているところでございます。
また、こうした地域学校協働活動の取組を行う自治体に対しまして、必要な経費を支援しているところでございまして、令和五年度予算案には、前年度比約二億円増の約七十一億円に拡充して計上
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| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○穂坂分科員 ありがとうございます。
このココフレの前提にコミュニティースクールが、新座市も早々に始めています。やはり学校というのは、先生方だけでやるのではなく、地域の人たちを多く巻き込んでやっていこう、そういった取組の土台の上にこういったココフレンド事業が成り立っているということがあります。
かねてから私もずっとコミュニティースクールは推進をしていった立場なんですけれども、そのときにやはり思ったのは、まちづくりなんだというふうに思います。学校をつくることはまちづくりであって、今まではみんなで学校をよくしようという感覚が、学校を使ってこの町をもっともっと活性化しよう、こういった考え方に変えていくのが私はコミュニティースクールであるというふうに思っています。地域の高齢者の皆様もそこでまた活躍する場というものもできますし、また、そういった人との触れ合いが、今までにない触れ合いが子供たち
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| 渡辺由美子 |
役職 :内閣官房こども家庭庁設立準備室長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○渡辺政府参考人 お答えいたします。
先生今御指摘のありましたプレーパーク、様々な定義があろうかと思いますが、例えば、全国冒険遊び場協会というところのホームページを拝見しておりますと、全国で三百四十五件、こういったプレーパークがあるということも承知しております。
その中で、御指摘のございました、自由に外遊びの機会を提供する上で、それを継続的に行っていくためには、御指摘のプレーリーダーといいますか、人材の育成というのは非常に重要なことだというふうに思っております。
先ほども申し上げましたが、現在、こういったプレーパークも含めまして、子供の居場所、様々な居場所がございます。こういった居場所について、これを広げていくためのどういった指針を作っていくかというのを今検討しておりまして、その調査研究の中でも、御指摘のありました人材確保、人材育成の重要性ということについては議論されているとこ
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| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○穂坂分科員 ありがとうございます。
しっかり考えていただけるということで、本当にうれしく思います。やはり、見ていると、本当に好きなんですよね。子供が好きだし、そういったところで遊ばせる、遊んでもらうことがすごい好きな人たちが集まっていると思います。そんな方々がこの仕事でいいんだというふうに思えるような、そんなプランを是非描いていただければ大変ありがたいなというふうに思います。
これから、プレーパーク、私は非常に重要な地域のインフラになってくるなというふうに思います。恵比寿のプレーパークも行きました。また、川崎のプレーパークも見させていただきました。子供たちが生き生きと遊んでいる姿、本当にうれしく、ほほ笑ましく思っていた次第です。また、そこで本当に頑張っている人たち、この方たちが本当に美しいなというふうに思いました。
最後になりますが、小倉大臣から、プレーパークの今後の展望と、
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○小倉国務大臣 ありがとうございます。
プレーパークは、プレーリーダーの下で誰でも自由に遊ぶことのできる場として、公園などを活用し、主に自然の中での外遊びの機会などを提供されていると承知をしております。全国でプレーパークを運営をされている穂坂議員の御地元の関係者を始め、全国の関係者の皆様方に敬意を表し申し上げたいというふうに思います。
例えば御地元の朝霞市におきましては、屋外での自由な遊びを通して得られる様々な体験や交流によって、子供たちに自主性や主体性、社会性やコミュニケーション能力を育んでもらえるようなプレーパークを実施をしていると伺っております。こうした取組は、まさに子供たちの外遊びの機会が議員御指摘のとおり減少する中で、強く健康な体の育成や健全な心の育成といった子供たちの健全な成長に極めて重要な役割を担うと同時に、社会で活躍するのに今後ますます必要となる能力の育成にも大きく
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| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○穂坂分科員 ありがとうございました。是非ともよろしくお願いいたします。
最後になりますけれども、やはり次元の異なる少子化対策と子供の政策、これから走っていくというふうに思います。私も、ずっと取り組んでいるのは、やはり高等教育に関する子供たちの無償化、これも図っていきたいなというふうに思っています。これにはお金がかかることだというふうに思いますが、どのデータを見ても、やはり子供に対してのお金というのは、後でのリターン、これも非常に大きく返ってくるというふうに言われています。
様々な課題があるかと思いますが、思い切って、これは投資だということで、是非とも走っていただきたい、そのように思っておりますので、よろしくお願いいたします。
以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 牧島かれん |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○牧島主査 これにて穂坂泰君の質疑は終了いたしました。
次に、保岡宏武君。
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○保岡分科員 自民党の保岡宏武でございます。
本日は、小倉大臣、尾崎政務官、そして政府参考人の皆様方には、お時間を割いて答弁いただきますことをまず心から御礼申し上げます。そして、第一分科員の先生方におかれましても、このような機会をいただきまして、本当にありがとうございます。
では、早速、質問に入る前に、昨日から続いております北朝鮮のミサイル発射について、強く抗議と、また遺憾を申し上げたいというふうに思います。このようにしか今申し上げられないということ自体が非常に悔しいところではございますが、国民の皆さんの思いも代弁をして、一言まずは申し上げたいというふうに思います。
それでは、本日の質問に入りたいと思います。
一つ目は、少子化対策、子育て支援についてでございます。
先ほどのミサイル発射のように内憂外患を抱えている日本でございますけれども、内憂の最たるものは、一つは急速に
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| 吉住啓作 |
役職 :内閣府子ども・子育て本部統括官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○吉住政府参考人 お答えいたします。
少子化対策、子供政策の具体的な実施を中心的に担っているのは、先生御指摘のとおり、地方自治体であり、国が地方自治体の取組状況を把握し、取組を促進するための必要な支援等を行うとともに、現場のニーズを踏まえた地方自治体の先進的な取組を横展開し、必要に応じて制度化していくことは大変重要であるというふうに考えています。
少子化対策、子供政策に関し、地方自治体との連携を強化するため、四月に発足するこども家庭庁において、国と地方との定期的な協議の場を設けることとしておりますが、これに先立ち、先日、準備会合を開催しております。
現在、子供、子育て政策の強化について、小倉大臣の下、関係府省会議において議論を進めております。いろいろと先生から御指摘いただきましたが、そういったことを踏まえて、今後、幅広く議論を進め、様々な意見に耳を傾けながら、三月末を目途として
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