予算委員会第一分科会
予算委員会第一分科会の発言1741件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員286人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
防衛 (42)
ギャンブル (38)
予算 (38)
年度 (38)
必要 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 平井康夫 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○平井政府参考人 お答え申し上げます。
拉致問題の解決のためには、日本国民が心を一つにして、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現への強い意思を示すことが重要であります。
国内における啓発については、例えば、毎年、全国の教育委員会に対して、アニメ「めぐみ」の教育現場での活用をお願いしております。また、地方公共団体との共催によりまして、拉致問題啓発舞台劇を開催しております。さらに、SNSを活用した発信の多様化に取り組んでおりまして、令和四年度においては、若年層向け動画広告を作成し、配信したところであります。
また、これらの活動に加えまして、中高生を対象とした作文コンクールの実施や、初等中等教育に携わる教員を目指す大学生を対象とした拉致現場の視察や模擬授業の実施、学校現場における拉致問題に関する理解促進を一層強化することを目的とした、教育委員会の指導主事及び教員を対象とした拉致問題に
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| 石橋林太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○石橋分科員 御答弁ありがとうございました。
様々な啓発活動をしてくださっていることは大変ありがたく、心強く思うところであります。しかしながら、先ほど申し上げていただいた、例えば「めぐみ」の学校現場での上映等も、私も以前広島で確認をしましたところ、なかなか思うようには進んでいないかなというような感覚も持っているところであります。上映を実施したといっても、実は、子供たちではなく先生だけが見ていたというようなことも上映ということでカウントされていることも承知をしておりますので、是非、一人でも多くの子供たち、そしてまた子供たちを育てていく先生方に対しても、しっかりとこの問題が重要な問題であるということをお伝えし続けていただきたいというふうに思うところであります。
質問は以上でありますけれども、最後に一点、所感を申し上げさせていただきたいというふうに思います。
今日は、御皇族数の減少の
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| 牧島かれん |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○牧島主査 これにて石橋林太郎君の質疑は終了いたしました。
―――――――――――――
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| 牧島かれん |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○牧島主査 次に、内閣府所管について審査を進めます。
内閣府本府について質疑の申出がありますので、順次これを許します。穂坂泰君。
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| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○穂坂分科員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です。
本日は、こういった質問の機会をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。
私の方から、本日は、子供の居場所づくり、居場所について少し御質問をさせていただければなというふうに思います。
この居場所についてなんですけれども、今、各議員の先生方の地元で、子供食堂であったり、また学習支援を行う場所、こういった場所が非常に増えてきたな、そんなふうに思っているところだと思います。これは善意の広がりであって、ありがたいなと思う一方で、本当に、この社会では厳しい、生活が苦しい、そういった方々が増えてきたな、そんなことを地元で回っていると感じさせていただく次第です。
まず、こうした厳しい方々への支援、しっかりやらなければいけない、そのように思っておりますが、こういった厳しい方が出ない社会をつくったり経済をつくっていったり、そういったことが
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| 渡辺由美子 |
役職 :内閣官房こども家庭庁設立準備室長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○渡辺政府参考人 お答えいたします。
今先生から御指摘ありましたように、子供食堂は、子供にとって単なる食事の場というだけではなくて、大切な居場所ということになっておりまして、その取組を国としても後押ししていくということが大変重要だと思っております。これまでも各府省で、子供食堂についての様々な支援の仕組みがございます。
まず、内閣府におきましては、これは政府の事業としまして、地域子供の未来応援交付金というものがございます。これを大幅に拡充をいたしまして、子供食堂を始めとする支援団体と関係行政機関との地域ネットワークの形成支援を強化しています。この中で、先生御指摘のありました、子供食堂を知っていただくというようなこともしっかりやっているところでございますし、また、個人や企業などの寄附を原資とした子供の未来応援基金というものがございます。これによる支援等も行っているところでございます。
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| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○穂坂分科員 ありがとうございます。様々な支援が充実してきたなというふうに今感じさせていただきました。是非とも、こういった周知、広報の部分でも力を入れていただければ大変ありがたいなというふうに思っています。
こういった中で、やはり、一義的には自治体がしっかりやっていかなければいけないところもあるのかなというふうに思っています。
特に、学校というところに着目したときに、やはり学校現場で、どこにどんな子供食堂があって、ここに行けばどういった支援を受けられるよ、こういったことを子供たちにもしっかり伝えていくことが必要なんだというふうに思います。学校においては、教員の皆様、そしてまたソーシャルワーカー、地域の方々、たくさんの方々が入っていますので、やはりこういった情報をみんなで共有をしながら、子供たちへのアプローチをしていくことが必要だなというふうに思っています。
そんな中で、現場の方
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| 渡辺由美子 |
役職 :内閣官房こども家庭庁設立準備室長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○渡辺政府参考人 先ほども御答弁申し上げましたとおり、現行でも様々な支援の仕組みがございますけれども、私ども、この子供食堂も含めました子供の居場所への支援の在り方ということを今調査研究事業も行っておりまして、実際、こういう居場所づくりを継続的に進めていくために、先生御指摘のありました、まさに物理的な場所ですとか、あるいは、様々な支援をコーディネートする人材の確保の必要性とか、どういった形で子供食堂も含めた居場所を継続的に実施できるのかということを、様々な課題の今洗い出しといいますか、そこをやっておるところでございます。
年度内にもその報告をまとめることにしておりまして、これを基に、来年度以降、先ほど申し上げました、居場所づくりの指針も作っていきますので、そうした中で、こういった活動を継続的に進めていけるためにどういった形で支援をしていく、どこに支援をしていくのがいいのかということも含め
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| 穂坂泰 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○穂坂分科員 ありがとうございます。
いろいろな支援があって、それを来年まとめられるということですので、そういったものができ上がったら、私もそれを持っていろいろなところに広報していきたいというふうに思いますし、本当に善意で頑張っているのに、やはり運営が苦しい、続けられないというところが出ないように、しっかりと後押しをしていければというふうに思います。
続きまして、子供の居場所で、放課後子供教室、これも重要な子供の居場所だなというふうに思っています。
今は共働きが当たり前の社会になってきています。ですので、預けられる場所、これがまた、放課後の校舎というものもしっかり活用していくべきだろうというふうに思っています。
学童保育というものもありますけれども、私の地元の学童保育も、もう入り切らなくて、新しい建物が幾つも建っているような状況で、何でそんなに必要なのかなというのを感じさせ
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| 里見朋香 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○里見政府参考人 お答えいたします。
まず、お尋ねの学校の校舎や校庭を放課後児童クラブ、学童保育でございますが、に活用することでございますが、こちらは可能となっております。
平成三十年に文部科学省と厚生労働省とで作成いたしました新・放課後子ども総合プランでは、安全、安心な居場所を確保するため、余裕教室等の学校施設を活用した放課後児童クラブ、いわゆる学童保育の実施に取り組むということにしておりまして、令和四年五月現在で五三・一%が学校の余裕教室や校庭などの学校敷地内で実施をされているところでございます。
また、お尋ねの二点目の学校と放課後児童クラブの管理運営上の責任という点でございますけれども、放課後児童クラブが学校施設を活用する場合には、学校と放課後児童クラブとの間で管理運営上の責任の所在を明確にするということで、現場の実態に応じた円滑かつ柔軟な対応が可能になってまいります。
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