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予算委員会第六分科会

予算委員会第六分科会の発言1642件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員156人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 食料 (57) 価格 (56) 沖縄 (52) 生産 (50) 自給 (46)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三反園訓 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○三反園分科員 ありがとうございました。  次に、道路整備について質問させていただきます。  やはり農業でも物流というものが大事でありますし、今回の地震でもそうでありますけれども、防災の面からも、道路を整備する、本当に早期に整備することが非常に重要だと思っております。道路予算を確保しながら、強靱化、道路整備に取り組んでいただきたいと思っております。  私の地元である鹿児島でも、鹿児島市と指宿を結ぶ国道二百二十六号線があるわけでありますけれども、ここは、横は海、それで反対側は崖という、しかも曲がりくねっていて非常に危険な道路でありますけれども、しかし、鹿児島と指宿を結ぶ主要道路で交通量が非常に多い。喜入防災という形の中でようやく今始まろうとしているわけでありますので、こういった国道二百二十六号線、やはり今回の地震もそうでありますけれども、災害はいつ起こるか分からない。早期整備について、
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こやり隆史
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○こやり大臣政務官 三反園議員、先生御指摘のとおり、防災あるいは交通安全性の向上の観点から、国道二百二十六号喜入防災の整備は重要であると考えております。このため、令和四年度に喜入地区の延長二・二キロメートルを国道二百二十六号喜入防災として事業化をし、今年度は地質調査、道路設計を推進しているところでございます。引き続き、しっかりと取り組んでまいります。  また、薩摩半島横断道路につきましては、広域道路ネットワークの機能強化が図られ、薩摩半島全体の交通利便性や周遊性の向上、あるいは先ほども御指摘ありましたような災害時のリダンダンシーの確保などの効果が見込まれると考えております。  既に、令和三年に鹿児島県が策定した新広域道路交通計画におきまして、構想路線に位置づけられているところでございます。  現在、鹿児島県が中心となり、地域の現状や課題について検討を行っているものと承知しております。
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三反園訓 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○三反園分科員 ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。  次に、奄振法の改正についてお聞きしたいと思います。  離島の皆さんとよく懇談をするんですけれども、ガソリン、先日、沖永良部へ行ったら百九十円ぐらいだということでもありますし、生鮮食料品は輸送費がかかって非常に高い。全て、本当に物が高い。でも、所得はなかなか、低いまま推移している。主要産業は農業だけれども、今農業は厳しくなっているという状況の中で、離島の皆さん方は本当に一生懸命、生活のために頑張っております。  そして、その生命線がこの奄振法であるわけであります。奄振法によりまして、道路の整備、港湾の整備、様々なことを、インフラ整備もやってまいりました。しかし、これからがすごく大事なわけであります。港湾を整備しなければ生活物資が届かない。まだまだやらなきゃならないことがたくさんあります。  今回の改正案に
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こやり隆史
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○こやり大臣政務官 先ほど坂本大臣とのやり取りもありましたけれども、私も昨年十二月に奄美群島に訪問させていただきまして、日本復帰七十周年記念の集い、あるいは島民の方々とちょうちん行列にも参加をさせていただきました。空き家の活用あるいは沖縄との連携に取り組んでいる事業者の方々、若い移住者の方々と意見交換をさせていただき、何よりも地元あるいは移住者の方々の熱い思い、熱意を感じさせていただきました。  国交省といたしましても、このようなポテンシャルを持つ奄美群島の振興を引き続き図るため、国の支援を継続、強化することとしております。  このため、今回の改正案では、法期限の延長に加えまして、法目的に奄美群島への移住の促進を盛り込むとともに、地元からも強い御要望をいただいておりました沖縄との連携を基本理念に追加することとしております。  さらに、令和六年度予算案におきまして奄美群島振興交付金を拡
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三反園訓 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○三反園分科員 ありがとうございました。  奄美群島の皆さん、本当に、この奄振法を使いながら、条件不利性の中で、頑張って早く自立をしていきたいという思いがたくさんあるわけであります。しかし、自立するためにも、この奄振法の改正案をしながら、予算の確保が必要でありますので、是非、奄美群島の皆さん方の思いに応えていただきますように、ひとつよろしくお願い申し上げます。  観光も農業もそうでありますけれども、自分たちで頑張っても、本当に頑張っても頑張ってもできない、越えられない一線というものがありますので、そういった面から含めまして、今回は、沖縄に農業で産出したものを運んで、そしてそれから、沖縄から世界へ、日本へ、輸出、そして運んでいくというようなこともできるようになりましたので、今後ともよろしくお願いを申し上げます。  最後に、介護報酬についてお聞きしたいというふうに思います。  人はみん
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斎須朋之 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○斎須政府参考人 お答え申し上げます。  介護分野における賃上げを始めとする人材確保への対応は、大変重要な課題であると認識しております。  今般の介護分野の報酬改定におきましては、政府経済見通しで、令和六年度の全産業平均一人当たり雇用者報酬の伸びが二・五%と、物価上昇率と同水準と見込まれている中で、こうした見込みと整合的にベースアップを求めているところでございます。令和七年度分を前倒しいたしまして賃上げいただくこともできますし、また、ベースアップ以外の賃金の伸びということも考えられようかと存じます。  まずは、令和六年度二・五%のベースアップを実現するため、処遇改善加算の取得促進に取り組んでまいりたいと考えております。
三反園訓 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○三反園分科員 どうもありがとうございました。  引き続き、現場の声を国会に届けるべく頑張っていきたいと思います。  坂本大臣始め皆様方、本当にありがとうございました。
伊東良孝 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○伊東主査 これにて三反園訓君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして農林水産省所管についての質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――
伊東良孝 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○伊東主査 環境省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。     〔主査退席、山本(有)主査代理着席〕
山本有二 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○山本(有)主査代理 質疑の申出がありますので、順次これを許します。田村貴昭君。