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内閣委員会

内閣委員会の発言34950件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1231人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (171) 損壊 (110) 法案 (96) 国民 (95) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
北村経夫 参議院 2026-06-09 内閣委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時十九分散会
会議録情報 参議院 2026-06-04 内閣委員会
  午後一時開会     ─────────────    委員の異動  六月三日     辞任         補欠選任      青木 一彦君     宮本 和宏君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         北村 経夫君     理 事                 今井絵理子君                 松川 るい君                 渡辺 猛之君                 杉尾 秀哉君                 堂込麻紀子君     委 員                 佐藤  啓君                 鶴保 庸介君                 寺田  静君                三原じゅん子君                 宮本
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北村経夫 参議院 2026-06-04 内閣委員会
ただいまから内閣委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、青木一彦君が委員を辞任され、その補欠として宮本和宏君が選任されました。     ─────────────
北村経夫 参議院 2026-06-04 内閣委員会
経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律及び株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいております参考人は、TMI総合法律事務所パートナー弁護士・慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授白石和泰君、慶應義塾大学大学院法務研究科教授渡井理佳子君及び地経学研究所主任客員研究員田上英樹君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。  本日は、御多忙のところを御出席をいただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、白石参考人、渡井参考人、田上参考人の順にお一人十五分程度で御意見を
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白石和泰
役割  :参考人
参議院 2026-06-04 内閣委員会
ありがとうございます。TMI総合法律事務所パートナー弁護士、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授、そして立教大学の兼任講師の白石和泰と申します。  本日は、このような貴重な機会をいただきましたこと、誠にありがとうございます。お礼を申し上げます。  私は、弁護士といたしまして、経済安全保障関係法務を一つの専門分野とさせていただいております。具体的には、研究教育機関をクライアントとして、研究セキュリティー・インテグリティーの確保を法的側面から支援することや、重要経済安保情報保護活用法、いわゆるセキュリティークリアランス制度に関して企業等から寄せられる御相談への対応、それから、経済安全保障推進法に基づく基幹インフラ事業者への審査制度への対応などといった、広く民間事業者における経済安全保障への取組を支援する活動をしているところでございます。  また、経済安全保障以外にも、個人情報保
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北村経夫 参議院 2026-06-04 内閣委員会
ありがとうございました。  次に、渡井参考人にお願いいたします。渡井参考人。
渡井理佳子
役割  :参考人
参議院 2026-06-04 内閣委員会
ありがとうございます。  本日は、貴重な機会を頂戴いたしまして、感謝申し上げます。慶應義塾の渡井理佳子と申します。  私は、行政法を専門にしております。研究のテーマといたしましては、安全保障の見地からの投資規制に関心がございまして、最近では、日本製鉄によるUSスチールの買収の問題などに関心を持っておりました。  経済安全保障につきましては、大変微力ながら、経済安全保障法制に関する有識者会議に参加させていただいております。この度の三年見直しの結果である改正法案は、これまでの取組を更に進めていく上で必要な内容であり、適切なものであると考えております。  それでは、お配りいたしました資料に沿ってお話し申し上げます。既に御案内のとおりではございますが、ⅠとⅡのところで改正法案の内容について簡単にコメントをさせていただき、二ページ目のⅢとⅣのところで行政法学の観点から私見を申し述べます。
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北村経夫 参議院 2026-06-04 内閣委員会
ありがとうございました。  次に、田上参考人にお願いいたします。田上参考人。
田上英樹
役割  :参考人
参議院 2026-06-04 内閣委員会
地経学研究所の田上と申します。  本日は、このような意見陳述の機会をいただき、誠にありがとうございます。心より感謝申し上げます。  私は、民間企業においてリスクマネジメント、産業分析などを長年担当してきた者でございまして、現在はシンクタンクにおきまして経済安全保障と半導体を専門テーマとして分析、提言などをさせていただいている者でございます。  今回の経済安全保障推進法等の一部改正につきましては賛成の立場にございまして、その賛成のポイント及び取り進め上御留意いただきたい点、将来に向けた期待事項等を申し述べさせていただきたいと思います。  本推進法につきましては導入議論の時点から大変注目をさせていただいておりましたが、国家安全保障を経済面にも目を配って達成するという経済安全保障の推進のために、それまでなかった様々な取組が網羅されたという点におきまして非常に画期的なものであったと認識して
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北村経夫 参議院 2026-06-04 内閣委員会
ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言願います。