内閣委員会
内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
給与 (89)
職員 (84)
公務員 (62)
民間 (50)
人事院 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 牛田茉友 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
また、孤立死を防ぐために、医療、警察、福祉など関係機関の情報の共有も重要だと考えます。
二つお伺いいたします。
それらの機関がどのように情報を共有し、孤立リスクを予防、予測に生かすのか、さらに、高齢者福祉や地域包括支援など既存の施策と孤独・孤立対策をどのように一体化していくのか、具体的な方向性をお聞かせください。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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これまでも、民生委員、地域包括支援センター、ケアマネジャーを含め、様々な関係者がチームとなって情報を適切に共有しながら、日常的な見守りや必要なときに適切な支援につなげるための取組を行っているものと承知をしております。こうした取組は、孤独、孤立の予防、さらには社会とのつながりを失い、孤立死に至ることの予防にも資すると認識しております。
その上で、複合的な要因が背景にある孤独、孤立の問題に一層的確に対応するためには様々な主体の幅広い連携が必要であることから、先ほど政府参考人からも答弁がありましたとおり、地方公共団体における地方版孤独・孤立対策官民連携プラットフォームや孤独・孤立対策地域協議会の設置を推進し、連携基盤の整備を行っているところでございます。
こうした官民連携基盤の構築を通じまして、支援者同士の顔の見える関係が築かれることで、地域において孤独、孤立のリスクを抱える方の情報が一
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| 牛田茉友 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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御答弁ありがとうございました。
この孤独・孤立対策が実を結ぶかどうかは、最前線に立つ支援者や地域の取組がどれだけ持続可能かに懸かっていると思います。現場は、財源、人材、連携体制など多くの課題を抱えておりますけれども、それでも子供から高齢者まで多様な人々を支えようと懸命に取り組んでいます。
こうした現場の努力が報われ、安心して活動を続けられるよう、国として継続的な支援の枠組みを整えていただきたいと思いますし、孤独、孤立に悩む方が支援につながることを諦めることのない社会を共に実現していきたいと考えております。
では、次の質問に移ります。
熊被害に関するデマについて、政府広報の観点からお尋ねいたします。
この熊による被害、相次いでおります。環境省のまとめでは、十一月十七日現在で襲われて亡くなった方十三人と、過去最悪の水準となっております。
今、SNS上で生成AIを用いた熊
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| 湯本淳 |
役職 :内閣官房内閣参事官
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
生成AIによって作成された可能性のある熊に関する様々な動画がSNS上で拡散されているということは承知をしております。特に、熊への接触や餌付けなどの偽情報の可能性の高い情報は、国民の皆様に誤解を与え、人命に関わる危険な行動を助長するリスクを伴うものでございまして、看過できないと考えております。
国民の皆様には、SNSなどで見かけた情報について、発信源を確認し、安易に拡散しないといった冷静な対応をお願いするとともに、今年は例年に比べて人身被害が多い状況であるということを御理解いただき、熊被害に関する政府や地方自治体の情報に注意するなど、引き続き十分な警戒をお願いしたいと考えております。
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| 北村経夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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時間が参りましたので、おまとめください。
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| 牛田茉友 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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はい。
ありがとうございました。
政府広報の在り方についてもお伺いしたかったのですが、またこれは次回以降に回したいと思います。
こうしたフェイク動画、生成AIが生み出した新たな脅威であります。国民の生命を守るための取組として、政府広報の在り方も是非アップデートしていっていただきたいなと思いますので、これからもよろしくお願い申し上げます。
質問を終わります。
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| 北村経夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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午後一時に再開することとし、休憩といたします。
午後零時三分休憩
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午後一時開会
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| 北村経夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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ただいまから内閣委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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公明党の窪田哲也です。今日はどうぞよろしくお願いを申し上げます。
私も一年ぶりに内閣委員会に戻ってまいりまして、どうぞよろしくお願いします。
今日は、インテリジェンスの機能強化の問題、それから土地取引、外国人の土地取引の問題、それから警察行政等について伺いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
最初に、インテリジェンスの機能強化ですけれども、これ私も非常に重要な、大事な課題だと思っております。特に、我が国の各情報機関の連携の問題もありますし、司令塔的な機能の問題もありますし、対外的な問題もあります。そして、人材育成の問題も当然あります。しっかり、これは情報を取って、我が国の平和と安全、国民の暮らしを守り抜いていく、とても大事なことだと思っております。
そこで、まず伺いたいと思います。
昨年は、前政権では、このインテリジェンスの問題について、しっかり議論
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| 町田達也 |
役職 :内閣官房内閣情報調査室次長
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
御指摘の点でございますけれども、本年の五月十九日の参議院予算委員会におきまして石破前内閣総理大臣が、人的情報につきまして本当に今のままで十分かどうか、その検証は行っていかなければなりませんと答弁しているところでございます。
内外の諸情勢について、幅広く、正確かつ多角的に分析する能力を強化するため、多様な情報源に関する情報収集能力を大幅に強化することはインテリジェンス機能の強化に不可欠であり、また、その人的情報につきましては、その収集のための体制の整備を図ることとしており、増員による体制整備のほか、優秀又は即戦力となる人員の採用や、人材の採用や、各種の研修などを通じた専門性の向上などを図っているところでございます。
引き続き、政府が推進すべき情報政策、情報活動の充実強化の取組を進めてまいりたいと考えているところでございます。
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