内閣委員会
内閣委員会の発言28873件(2023-01-26〜2026-04-03)。登壇議員1057人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
内閣 (142)
担当 (90)
情報 (72)
官房 (63)
安全 (59)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 宮本悦子 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
参議院 | 2024-05-30 | 内閣委員会 |
|
○政府参考人(宮本悦子君) お答え申し上げます。
少子高齢化の進展に伴い人口減少が加速する中にありまして、仕事と育児の両立支援制度の充実等を通じて労働者が働きやすい環境、職場環境をつくることは、地方自治体や中小企業にとっても人材の確保、定着の点でメリットがあり、御指摘のとおり、地域、企業規模にかかわらず、一斉に取り組んでいくことが重要であるというふうに考えてございます。
こども未来戦略に掲げました目標達成に向けまして、地方公務員につきましては、総務省におかれまして、男性職員の育児休業取得率向上につながった事例につきまして、各団体が取り入れやすいよう具体的な事務の流れや留意点等に着目して取りまとめ、各地方公共団体に助言が行われたと承知してございます。また、今国会で成立いたしました次世代育成支援対策推進法の改正におきまして、男性の育児休業取得率促進のため、地方公共団体の機関が特定事業主
全文表示
|
||||
| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-05-30 | 内閣委員会 |
|
○加藤明良君 ありがとうございます。是非とも推進に向けて御尽力をお願いしたいと思います。
特に広報につきましては、一気呵成でありますので、テレビコマーシャルのPR、またチラシ配布なども是非とも行っていただく中で、分かりやすく、また企業の皆様方にも御理解をしやすいその制度設計をお願いしたいと思っています。
特に公務員の皆様方には、それに先立って、二〇二五年には一週間の育児休業が八五%、また二〇三〇年には二週間を目指すということだと思っております。その背景も是非とも御理解をいただけるような、公務員の皆様方が地域の皆様方に御理解をいただいて、育児休業が取りやすい制度をしっかりと取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
最後の質問でございますが、高等教育の多子世帯授業料無償化についてお伺いをさせていただきます。
これは二〇二五年度から始まるということでござい
全文表示
|
||||
| 奥野真 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
|
参議院 | 2024-05-30 | 内閣委員会 |
|
○政府参考人(奥野真君) お答え申し上げます。
令和七年度から、子供を三人以上扶養している場合につきまして、国が定めました一定の額まで大学等の授業料、入学料を無償化する措置を新たに講ずることとしておるところでございます。
この新たな措置の対象となる人数の現時点での試算といたしましては約四十一万人で、所要額につきましては年間約二千六百億円程度と見込んでおるところでございます。
|
||||
| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-05-30 | 内閣委員会 |
|
○加藤明良君 ありがとうございます。
二千六百億円、大変大きな金額でありますけれども、この金額で多くの方たちが不安がかなり払拭をされて大学を望む方たちが増えてくれると期待をしております。
これに対して、更にこういった制度が認知をされて、またさらに、三人兄弟の場合には長男、一番上の方が無償化でありますけれども、四人兄弟の場合には上二人が無償化という対象になるわけですよね。お願いします。
|
||||
| 奥野真 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
|
参議院 | 2024-05-30 | 内閣委員会 |
|
○政府参考人(奥野真君) 対象の考え方といたしましては、その時点におきまして扶養の対象となっている者が対象にございますので、三人以上の中で扶養の対象のなっている者であれば、御指摘のとおり、二子以降についても扶養を受けている場合は対象となるというのは先生お見込みのとおりでございます。
|
||||
| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-05-30 | 内閣委員会 |
|
○加藤明良君 ありがとうございます。
そうなりますと、予算規模も倍に、まあかなり増えていくということでありますし、こういった制度がだんだんだんだん周知をされていくにつれて予算も人数も増えていくものだと思っておりますので、そのためにも、PDCAサイクルをしっかり回す中で、更に子ども・子育て予算を増やしていただきたいと思っております。
岸田総理も、その子ども・子育て予算に対しましては当初二倍にしたいという予算規模のお話もされておりました。そういったことが実現をすれば、当初の予算規模四・七兆円から更に倍ということでございまして、そういったことが本当に実現すれば、大学、その無償化というのも、全ての学生においてそういったことも実現するのかなと期待しております。
また、さらには学校給食の無償化であったり、こういった背景も、子ども・子育てに対してそういった世帯の方たちが心配、不安がないように
全文表示
|
||||
| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-05-30 | 内閣委員会 |
|
○委員長(阿達雅志君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十五分休憩
─────・─────
午後一時開会
|
||||
| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-05-30 | 内閣委員会 |
|
○委員長(阿達雅志君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
|
||||
| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-30 | 内閣委員会 |
|
○塩村あやか君 立憲・社民の塩村でございます。午前に引き続きまして質疑をさせていただきます。
まず、資料一を御覧ください。前回の質疑で取り上げました身近な市民病院で分娩ができなくなっているという記事です。
現在分娩施設がない自治体はどのぐらいあるのか調べておいてくださいとお願いしておいたんですけれども、いかがでしょうか。
|
||||
| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
|
参議院 | 2024-05-30 | 内閣委員会 |
|
○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。
今御質問いただきました分娩取扱施設がない基礎自治体の数につきましては、先日の委員からの御要望も踏まえて、今、医療施設静態調査のデータを活用して特別に今集計を進めているところでございます。なるべく早く、一、二週間程度をめどにこの数字を出してまいりたいというふうに検討しております。
|
||||