内閣委員会
内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大空幸星 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-19 | 内閣委員会 |
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おはようございます。自由民主党の大空幸星でございます。
本日は、グローバル・スタートアップ・キャンパス構想について伺わせていただきます。
我が国が人口減少している中でも成長していくためには、まさにこのグローバル・スタートアップ・キャンパス構想も通じて、研究成果をしっかりと事業化をして、社会実装をして、そして世界へもチャレンジをしていける、そういった環境をつくっていくことが極めて重要だろうというふうに思っております。
特に、AIや量子、半導体、バイオ、フュージョン、それから宇宙やロボティクスもそうでありますけれども、こういったディープテック分野につきましては、単なる産業政策というよりも、経済安全保障にも資するものであり、また外交力の強化にも資するものであるというふうに考えております。
政府資料でも、このGSC構想を、世界最高水準のディープテック分野のイノベーションエコシステム
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| 木村直人 | 衆議院 | 2026-06-19 | 内閣委員会 | |
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お答え申し上げます。
GSC構想は、関係者が一堂に会して、エコシステムに関する国内外の多様な主体が研究開発と事業化に向けた活動を行います。
海外の研究機関や企業、優秀な人材にとっては、このフラッグシップ拠点に集まることで、例えば、ディープテック分野における日本との共同研究の機会の発掘であるとか、日本トップクラスの研究シーズの発見、探索、そして日本の産学ネットワークや市場との接続、こういった多様なメリットが享受できるというふうに考えてございます。
実際に、今進めております先行的活動におきましては、ディープテック分野の研究開発や事業化で優れた実績を持つ米国の研究機関、あるいは海外大学関係機関等が、日本の高い技術力や産学ネットワークへのアクセスに魅力を感じて、日本のイノベーションエコシステム形成に向けた長期的な関与に強い意欲を示して、参加をしていただいているところでございます。
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| 大空幸星 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-19 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
今、フラッグシップ拠点の話をしていただきました。是非、セキュリティーをどういった観点で確保していくのか、この質問をさせていただきたいと思うんです。
世界に開かれた拠点である必要がある。一方で、これは委員会で視察、私も一昨日伺わせていただきましたけれども、まさにこの予定地というのは、防衛省の施設に隣接をしているわけであります。特に、防衛装備庁だけではなくて、統合幕僚監部や、それから陸海空の自衛隊、こういったものもこの防衛施設の中にあるということでございます。その観点から考えますと、例えばGSCが対象としていくディープテック分野というのは、民生の利用だけではなくて、デュアルユースもあるかもしれない、さらには経済安全保障にも関わる、こういった技術を扱う研究者であるとか会社というのも当然出てくるわけであります。
オープンイノベーションを進めることと、研究のインテ
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| 井上諭一 | 衆議院 | 2026-06-19 | 内閣委員会 | |
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お答え申し上げます。
グローバル・スタートアップ・キャンパス構想のフラッグシップ拠点には、今御指摘ありましたように、国内外の研究者、スタートアップ、企業、投資家など多様な主体が参加することを想定しておりますが、御指摘のように、我が国の重要な研究施設に近接しております。そのようなこともありまして、グローバル・スタートアップ・キャンパス拠点の中で創出される知財や、成果の創出に向けて取り扱われる研究成果やデータ、これはいずれも、安全保障の観点から適切な管理が求められると認識してございます。
このため、知財保護については、グローバル・スタートアップ・キャンパス構想の下で創出された特許や重要技術が一方的に海外に流出することがないよう、知財の帰属やライセンス条件を含む知財財産マネジメントに関する基本方針、これを早急に策定し、海外の参画者に対しても同方針を遵守させるとともに、運営法人においても、
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| 大空幸星 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-19 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
先日の平委員の質問の中でも、やはり偶然の出会いが重要だというお話がありまして、全くそのとおりだと思います。多くの人が集まって、しかも多様なバックグラウンドを持つ人が集まって、偶然に出会って、だからこそ、そこから生まれるイノベーションというのもある。
一方で、やはり、この立地の特性上、しっかり守るべきところは守っていくということも重要でありますし、今御答弁いただいたように、経済安全保障を含めた様々な観点から、やはり知財の帰属の問題、ルールもしっかり作っていくということで、どうしてもある種矛盾をするかもしれない二つの要素をうまくバランスを取って成立をさせていくということがこれからまさに政府に求められているところだと思いますので、海外の事例も含めてしっかり参考にしながら、開放性と守るべき技術を守っていくということを是非両立をしていただきたいというふうに思います。
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| 木村直人 | 衆議院 | 2026-06-19 | 内閣委員会 | |
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お答え申し上げます。
フラッグシップ拠点でございますけれども、国内外の研究者、スタートアップ、企業、大学や研究機関、投資家、支援者といった多様な主体が、まさに今おっしゃっていただいたようなアンダー・ワン・ルーフに集積をして、ディープテック分野の研究開発から事業化支援、そして海外展開まで一気通貫の支援を通じて、研究成果を活用した新たな事業の創出、成長発展を促進するための基盤を創生するものでございます。
このフラッグシップ拠点が具備すべき具体的な施設そして機能につきましては、国内外の研究、イノベーション施設も参考にしながら、有識者会議における議論を踏まえつつ検討しているところでございまして、現時点においては、例えば、ディープテック分野における研究開発や事業化に必要な実験、研究スペースやオフィスのスペース、そして最先端の研究設備、機器等を備えたコアファシリティー、さらに、スタートアップ企
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| 大空幸星 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-19 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
その拠点を整備をした上で、やはり、この運営法人、認可法人がどのような組織になるのかというのがこの構想の非常に重要なポイントだというふうに思っております。
やはり、行政組織の意思決定のスピードでは到底イノベーションというのは生まれないというのは間違いないものだと思っております。政府の資料でも、アメリカのDARPA型で人材のモデルをつくっていくというようなことも記載をされております。
新しい法人をつくっても、それが官主導で、縦割りで、前例踏襲のようになってはいけないわけでありまして、このイノベーションエコシステムの形成のために、どのような、法人に対して具体的な要件定義をしていくのか、是非お聞かせください。
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| 木村直人 | 衆議院 | 2026-06-19 | 内閣委員会 | |
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お答え申し上げます。
GSC構想は、世界最高水準のイノベーションエコシステムのハブを構築することを目的といたしまして、国内外の研究者、スタートアップ、企業、大学、研究機関、投資家、支援者などを物理的にこの拠点に集積をさせ、そして、この拠点において、ディープテックに特化した研究開発から事業化、海外展開までの支援を一気通貫で取り組むこととしております。
そのために、運営法人では、フラッグシップ拠点を運営しながら一気通貫の支援に取り組むこと、そして、グローバルな市場の動向にも敏感に対応できる民間事業者の優れた知見あるいは経験の取り入れができること、そして、コンパクトで迅速な意思決定が可能な組織であること、こういった特徴を有することが求められるというふうに考えておりまして、このような機能でございますけれども、既存の大規模な独立行政法人の一部局には実現できないというふうに考えてございます。し
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| 大空幸星 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-19 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
最後に、大臣に伺わせていただきたいと思います。
科学技術政策、スタートアップ政策、経済安全保障政策、いろいろな政策分野を横断して、そして日本を成長に導いていくんだというのがまさにこのGSC構想でありまして、極めて重要だと思っております。
これまでの様々な経緯、教訓も踏まえますと、是非、トップセールスで、小野田大臣御自身も海外に出ていかれて、優秀な人材であるとか研究機関を誘致をしていただく、そういったことも重要であると思っております。
このGSC構想によってどのような日本の姿を示していくのか、是非、大臣の御決意を最後にお聞かせください。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-19 | 内閣委員会 |
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挑戦しない国に未来はないというふうに考えております。
GSC構想は、挑戦する人、挑戦を支援する人が一堂に集うイノベーションエコシステムのハブをつくり上げ、科学技術の成果を活用した新たな事業の創出、成長発展を促進するようなイノベーションエコシステムを形成することを目標としております。こうしたエコシステムを形成することで、イノベーションを実現し、世界的な社会課題解決や経済成長につなげてまいりたいと考えております。
先日、インドに出張したときも、某大学に行った際は、法案が通るかどうか分からないけれども、この法案が通った暁には、こういったものも考えているから是非協力をしたいという話も弾んだところでございますので、しっかり、それがかなった暁には、トップセールスも頑張ってまいりたいと思います。
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