内閣委員会
内閣委員会の発言33376件(2023-01-26〜2026-07-07)。登壇議員1191人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○山崎(正)委員 ありがとうございました。
総理が掲げられています防災庁の設置にはそういった機能をもちろん持たせていくのだと思いますが、災害はいつ起こるか分かりませんので、それまでの間に是非、防災庁設置準備室等が各省庁と連携して進めていただきたいと思います。
次に、環太平洋連携協定、TPPについてお伺いします。
日本やオーストラリアなど十一か国が加盟するTPPに、先日、十二月十五日にイギリスが加入しました。二〇一八年のTPP発効後初めての新規加盟国であります。
これに先立って、先月の二十八日に、協定の運営等に関する最高意思決定機関であるTPP委員会がカナダのバンクーバーで開催され、日本からは瀬戸副大臣が参加され、議長国のカナダやイギリスの担当閣僚等と二国間会談を実施し、先進的でハイスタンダードなCPTPPの果たす役割の重要性や新規加入要請エコノミーへの対応等、活発な意見交換
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| 瀬戸隆一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○瀬戸副大臣 御質問ありがとうございます。
十二月十五日にCPTPPへの英国の加入議定書が発効いたしました。
CPTPPは、幅広い分野をカバーした高い水準の新たな共通ルールを維持し、世界に広めていく意義を有しております。英国の加入は、こうしたCPTPPの意義がアジア太平洋地域を超えて更に拡大していく非常に意義深いものだというふうに考えております。
さらに、英国は、我が国にとってもグローバルな戦略的パートナーであるとともに、重要な貿易・投資相手国でもあります。英国の加入を歓迎するところであります。
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| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○山崎(正)委員 ありがとうございます。
先ほどお話もありました、イギリスの加入によりまして、やはりヨーロッパの方にも広がっていった、その新しいモデルになるということとともに、イギリスの加入によりまして、TPP参加国の国内総生産、GDP計二千二百兆円規模となり、世界の約一二%から約一五%に上昇し、日本の輸出に係る関税撤廃の対象も、日英二か国の経済連携協定、EPAから拡大し、精米やパック御飯なども加わるなど、新たな輸出促進が期待されています。
また、今回行われたTPP委員会では、コスタリカの加入作業部会設置に関する決定が採択され、コスタリカの加入手続が開始されることになりました。また、十二か国で閣僚共同声明、バンクーバー声明が出され、経済的威圧に対応する手段であることも含め、ルールに基づく貿易システムの堅持という共通のコミットメントも再確認も行われたと伺っており、今後の更なる拡大、体
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| 瀬戸隆一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。
CPTPPは、幅広い分野をカバーした高い水準の新たな共通ルールを維持する、世界にこれを広めていく意義を有しているというふうに日本としても考えております。
新規加入への対応につきましては、オークランド三原則というのがありまして、すなわち、協定の高い水準を満たす用意があること、二番目に、貿易に関するコミットメントを遵守する行動を示してきていること、及びCPTPP締約国のコンセンサスがあること、こういった三つを満たすことができるエコノミーの加入に対してCPTPPが開かれていることを、CPTPP参加国の閣僚間で確認しているところであります。CPTPPは、この新規加入に係るオークランド三原則を踏まえつつ、生きた協定として拡大し続けていくことが重要であると考えています。
先月私が参加しましたカナダのバンクーバーで開催された閣僚級のTPP委員会では、
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| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○山崎(正)委員 ありがとうございました。
先ほど言いましたように、トランプ大統領の再登板によりまして、よりその意義が重要になってくると思いますので、是非よろしくお願いいたします。
次に、こども誰でも通園制度についてお伺いします。
二〇二三年のこども未来戦略方針の中で打ち出され、本年、令和六年六月に成立した子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律により、こども誰でも通園制度が創設されました。二〇二六年の本格実施に向けて、現在、試行的事業が行われていると承知しています。
要は、保育所や認定こども園等に入園していない子供さんを、親が働いていなくても一定時間預けることができる制度でありますが、非常に期待されている重要な制度でありますが、保育士さん始め保育現場の職員の皆さん方からは、この制度に関する不安な声が多くございます。
済みません、ここで通告と順番を入れ替えます。
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| 竹林悟史 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○竹林政府参考人 お答え申し上げます。
こども誰でも通園制度と一時預かり事業につきましては、主に目的、定義面の違い、それから給付と事業といった制度的なたてつけの違いがあるところでございます。
具体的には、目的、定義面につきましては、一時預かり事業は、あくまで保護者の立場からの必要性、レスパイト等の必要性に対応するものであるのに対しまして、こども誰でも通園制度は、子供を中心に考え、子供の成長の観点から、全ての子供の育ちを応援し、子供の良質な生育環境を整備することを目的としている点が異なります。
また、制度的なたてつけにつきましては、一時預かり事業は事業である、自治体の創意工夫でやれる事業であるという一方で、こども誰でも通園制度につきましては、令和八年度より給付の制度となることから、まず一定の権利性が生じること、そして全国どの自治体でも共通で実施することになること、こういった点が異
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| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○山崎(正)委員 ありがとうございました。
要は、一時預かり事業は、先ほどあったように、家庭において保育を受けることが一時的に困難となった乳幼児等を一時的に預かる親支援の制度であり、親から目線である、こども誰でも通園制度は、子供たちの世界を広げていく、よりよい養育環境を子供たちに提供していくという子供目線、子供支援ということの違いということの確認でよろしいということでしょうか。
次に、こども誰でも通園制度の対象年齢と利用可能時間についてお聞きしたいと思います。
なぜそういうことをお聞きしたいかといいますと、実は私、今現在、衆議院議員として二期目の議員なんですけれども、前職は県議会議員を少しやっておりまして、その前は中学校の教員を二十四年間やっていたんですけれども、中学校の教員を退職して県議になる前の少しの期間、地元の保育園に、毎日午前中、ボランティアでお手伝いに行っていました。
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| 竹林悟史 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○竹林政府参考人 お答え申し上げます。
こども誰でも通園制度につきましては、先ほど先生からも御指摘があったとおり、今試行事業をやっておりますが、七年度から制度化、そして八年度からは給付として本格実施をする、そこに向けまして、本年六月から検討会を立ち上げ、自治体の方々等にも御参画いただきまして、制度の詳細について議論を重ねてきております。現在の試行的事業の状況や検討会での議論を踏まえ、本年十月三十日の第三回検討会におきまして、七年度の対応の方向性の案をお示ししたところでございます。
その中で、先生御指摘の、対象となる子供の年齢につきましては、ゼロ歳六か月までの期間につきましては伴走型相談支援などほかの支援策が実施されていること、そして安全配慮上の懸念、こういったことを踏まえましてゼロ歳六か月以降、そして、法律でも満三歳未満となっておりますので満三歳未満とする方針を示しているところでご
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| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○山崎(正)委員 ありがとうございました。
六か月までは様々な伴走の支援もあるということで、私は正直、これぐらいの、せめて六か月からで十時間ぐらいでやはりいいなと思いましたので、しっかり実施をしていく中でまた様々考えていただけたらと思います。
次に、これも保育士の皆様からの大きな声なんですが、いきなり飛び込みで全く知らない子供さんが次から次へと誰でも通園制度で保育園に入ってくるのではなく、園を指定し、できれば曜日や時間も固定をしてほしい、無理なら、不定期でもせめて登録制で、子供さんの情報、特に短時間といえども大切な子供さんの命を預かる仕事なので、健康に関する情報などはしっかり把握しておきたいという強い要望の声があります。
そこで、現場の保育士さんからは、事前に園や曜日や時間を固定する定額利用がいいとの声が多いが、そうではない、本当の飛び込みもいける自由利用を可とした理由について
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| 竹林悟史 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○竹林政府参考人 お答え申し上げます。
現在実施しております試行的事業におきましては、定期的な利用方式と定期的でない柔軟な利用方式、今先生御指摘の自由利用方式を組み合わせて実施することを可能としております。
定期的な利用方式は、先生御指摘のとおり、利用する園や曜日、時間を固定して実施する方法ですが、子供にとっては慣れた職員と継続的な関わりを持つことができ、育ちをフォローできる、こういったよさがあると考えております。
一方、定期的でない柔軟な利用方式につきましては、これは利用する園や曜日、時間を固定せず柔軟に利用するものでございますけれども、様々な事業所を利用することで多くの保育士や多くの子供と触れ合うことができるということや、あるいは子供に合う事業所を見つけるまでの利用、それから、次の弟さん、妹さんのために里帰り出産をされた際に、地元でお兄さん、お姉さんが利用できる、こういった
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