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内閣委員会

内閣委員会の発言28873件(2023-01-26〜2026-04-03)。登壇議員1057人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 内閣 (142) 担当 (90) 情報 (72) 官房 (63) 安全 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-09 内閣委員会
○石垣のりこ君 これ、起訴をする段階で確たる証拠があり、これは有罪であろうということの確証を持って検察が起訴をすると私は認識しておりますけれども、そもそもそうではない可能性を持って、いわゆる冤罪の可能性も認めた上で起訴をするということがあるんでしょうか。
吉田雅之 参議院 2024-04-09 内閣委員会
○政府参考人(吉田雅之君) 検察当局においては、法と証拠に基づいて個別の事案ごとに起訴すべきものを起訴しているというふうに考えております。  他方で、今私が答弁しているのは、法務当局としての御答弁でございます。法務当局としては、刑事司法プロセスにおけるその判断について評価を加えることは差し控えたいと、評価をする立場にはないということを申し上げているものでございます。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-09 内閣委員会
○石垣のりこ君 じゃ、法務当局だと分からないというので、一般論としてでも結構ですけれども、裁判の有罪判決が出た事件が実際にあったかどうかについて、政府として答えられないということがあるんでしょうか。官房長官、お答えいただいていいですか。
林芳正
役職  :内閣官房長官
参議院 2024-04-09 内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) 一般論として申し上げますが、政府としては、裁判所の認定した事実についてそれが正しいかどうかといった評価を加え得る立場にはないと承知をしております。詳細、法務省から答弁があったとおりでございます。
吉田雅之 参議院 2024-04-09 内閣委員会
○政府参考人(吉田雅之君) 先ほど申し上げたとおりでございますが、法務当局としては、判決書に記載された事実について、判決でそうした認定がなされたとの認識を超えて、その認定が正しいかどうかといった評価を示す立場にはないということでございます。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-09 内閣委員会
○石垣のりこ君 じゃ、何か哲学論みたいになってしまっているんですけれども、裁判ではこの方が、被告人が罪を犯したというふうに認める、こういう事件があったということを前提に刑が執行されているわけですよね。そのことについての評価と、別にあった、それが正しい正しくないという権限がないというのであれば、じゃ、その事実に関して認める認めないということは、別に評価というよりかは、これは事実として受け入れざるを得ないというふうに普通考えるんですけれども、そのこと自体が否定されるということなんですか。
吉田雅之 参議院 2024-04-09 内閣委員会
○政府参考人(吉田雅之君) 私が先ほど来答弁しておりますのは、評価を加える立場にないということでございます。正しいとか、逆に間違っているということを申し上げているわけではなくて、そうした評価をすること自体が避けるべきものであるということを申し上げているものでございます。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-09 内閣委員会
○石垣のりこ君 取りあえず、あったということに関しては否定をする立場にもないと思いますし、事実認定をしているこの裁判所の判決文があるわけですから、こういう事実があったというふうに考えるのがこれは当然ではないかと思うんですけれども、その点に関してあえて政府として否定されているその根拠を私は本当に理解できません。そんなこと言ったら、司法制度崩壊するんじゃないかなというふうに考えますけれどもね。  前外務大臣でもある林官房長官に伺いますが、外交史料館には、変災救済関係雑件、別冊、関東地方震火災の件、朝鮮人問題及びその反響というおよそ五センチほどの冊子が四冊所蔵されております。  このような資料があるということは、林官房長官、御存じでしたでしょうか。  また、これ、政府内の文書と言っていいかどうか、御答弁お願いします。
林芳正
役職  :内閣官房長官
参議院 2024-04-09 内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) この個別具体の文書が政府内の文書に該当するか否かについては、その文書を保有する機関において適切に判断されるべきものであると認識をしております。お尋ねについては、担当である外務省から答弁をさせます。  なお、外務省外交史料館には十二万件に及ぶ外交史料が所蔵されていると承知をしておりまして、今御指摘のあった文書を含めて、その一つ一つについては個別には把握をしておりません。
深澤陽一
役職  :外務大臣政務官
参議院 2024-04-09 内閣委員会
○大臣政務官(深澤陽一君) 御指摘の冊子四冊につきましては、公文書管理法上の特定歴史公文書等に当たるものでありまして、政府内の文書と考えております。