内閣委員会
内閣委員会の発言34950件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1231人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
国旗 (171)
損壊 (110)
法案 (96)
国民 (95)
感情 (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山下貴司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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| 山下貴司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 |
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質疑の申出がありますので、順次これを許します。高山聡史君。
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 |
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チームみらいの高山聡史です。
本日もよろしくお願いいたします。今日は質問順が最初ということで、またちょっと新鮮な気持ちで、よろしくお願いします。
今般の不透明な状況が続く国際情勢と、そして、AIの急速な進化に我が国がどう向き合っていくか、今後補正予算の議論も始まりますが、今必要な備え、検討は何かという観点で、順に御質問をさせていただきます。
まず、小野田大臣に伺います。
アンソロピック社のクロード・ミュトスの出現以来、大臣には、この間、何度かAI関連の御質問をさせていただいておりますが、こうした高度なAIの登場は、サイバー攻撃への悪用リスクという防御面の課題を提起すると同時に、もう一つ、見落としてはいけない論点を我々に突きつけているというふうに思います。それは、こういったフロンティアAIモデルの開発、そして運用に必要な計算資源を国がどれだけ自国内で確保しているかということが
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 |
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計算資源を含めたAIインフラについては、昨年十二月に策定したAI基本計画において、AI研究開発の強化及び利活用基盤の増強、確保のため、十分な計算資源とその基盤となる半導体の開発及び供給、データセンター及びクラウド環境の整備等、AIインフラの戦略的な整備を加速するとしているところです。
AIの高度化が急速に進む中にあって、我が国がAIの利活用を推進し、またAIの開発力を強化していく上で、御指摘の計算資源を含めたAIインフラを強化することの重要性はますます高まっているというふうに認識しています。
計算資源の整備等については、経済産業省を中心に取組を進めているところではありますが、引き続き、関係省庁と連携し、AI技術の急速な進展を踏まえつつ、必要な取組の強化に努めてまいりたいと考えます。
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
大臣から、今、AI基本計画を軸にお答えをいただきました。AI戦略全体としても影響を受けるところだと思いますので、是非引き続きよろしくお願いいたします。
その上で、計算基盤の整備の具体目標、すなわち、規模であったり、スペックであったり、あるいはその整備、調達の時期だったりに関する政府の考え方について、今もお話にありました経済産業省に伺いたいというふうに思います。
計算基盤の確保目標の考え方、足下、計画の達成見通しなども含めて、今後、規模、スペック、整備の時期についてどのように検討されていくお考えか、政府の見解を伺いたいと思います。
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| 西川和見 | 衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 | |
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お答え申し上げます。
生成AIは、技術黎明期でございます、市場動向の変化が大変激しいということもございまして、技術の進展に応じて随時、目標や整備の仕方を更新していく必要がある、まず基本的にこういうふうに考えてございます。
その上で、現時点での目標でございますけれども、AI基盤モデルの開発に資する高度な性能のコンピューター整備について、経済産業省の有識者による会議、半導体・デジタル産業戦略検討会議と申しますけれども、において、二〇二七年度末までに六十エクサFLOPSの整備を目指すという目標で今進めさせていただいてございます。経済安全保障推進法に基づいて、その整備支援を行っております。
他方、委員御指摘のとおり、今後について、やはり市場動向や技術の進展、こういったもの、世界の動きもしっかり見据えながら、必要に応じて目標を更に設定していくということで考えていきたいと思います。
以
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
まず、今おっしゃっていただいた二〇二七年度の目標をしっかり達成に向けて進めていただいて、今御答弁にもありました技術の動向であるとか市場動向の変化、非常に激しいところで、これは、ほかの海外の国あるいは主要企業であっても計算資源の調達というところは非常に激しい競争があるところでございます。是非、前広にといいますか、中長期の確保目標をしっかり実現できるように、御検討をよろしくお願いいたします。
続いて、城内大臣にお伺いいたします。
中東情勢が緊迫化して以来、ホルムズ海峡経由の原油、エネルギーの調達に関して様々な不安が生じているところであるというふうに思います。全体量としては、備蓄も含めて、あるという一方で、ナフサ関連物資に関しては実際に現場で供給の目詰まり、届かないといった声も多くあるというところで、加えて、国内では物価上昇の長期化というところが企業のコスト構
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| 城内実 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 |
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今、高山委員から御質問ございましたけれども、外的ショックがあったとしても国内投資の停滞に直結させてはならないという御指摘がございましたが、現下の中東情勢を踏まえましてもというか、むしろ、こういった中東情勢があるからこそ、危機管理投資、成長投資により、気候変動、防災、減災、そして、特に、エネルギー、資源、さらには健康、医療など、世界共通の課題解決に資する製品等を開発し、国内外に提供することで日本の成長につなげる、こういった日本成長戦略の重要性には変わりはございません。
また、日本成長戦略の中には、経済安全保障の確保に向けた製造、技術基盤等の強化にも取り組んでいくこととしておりまして、こうした取組は、様々な地政学リスクの高まりや、サプライチェーンリスクの顕在化の対応に資するものと考えております。
この夏の日本成長戦略の策定に向けまして、十七の戦略分野や八つの分野横断的課題につきまして、
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
是非、今御答弁にもありました成長戦略、これはしっかりやり切るというところで、足下の供給の目詰まり対策だけではなく、中長期の我が国の経済成長のために、しっかりと、打ち手を切らさずに実行いただきたいというふうに思います。
続いて、松本大臣に伺います。
先ほども触れましたが、クロード・ミュトスの登場以来、我が国のAI、そしてサイバー関連の政策、既に政府の方でもアップデートがあるというふうに認識をしております。プロジェクトYATAシールドの策定を踏まえて、今、自律的に脆弱性を発見し、悪用する能力があるような高度なAIを前提に様々な議論、検討が始まっているというふうに承知をしております。
こういったAIの能力の高度化を踏まえると、攻撃面が広く、かつアップデートが必ずしも行き届きにくいIoT機器、様々ございますが、こういったIoT機器に対する対処、これまで以上に
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| 松本尚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
JC―STARは、非常によい制度だというふうに私も思っております。
御指摘の点ですけれども、いわゆる星二つ以上、星二つ以降の高度な基準については、今年の二月に、通信機器及びネットワークカメラを対象として、一部の高度基準に係るセキュリティー要件を公開しました。夏頃までに申請受付を開始する予定をしております。
スター3についても、本年中にはまとめていきたい。実は、もう既に通信機器についてはスター4までは適用が決まっていまして、今ネットワークカメラをやっていて、それからスマートホームをやって、その後にまたドローンとかいろいろなものが入ってきますので、順次これを進めていきたいというふうに思っています。
一応そういうスピード感なんですけれども、確かに委員おっしゃるとおり、もっと早くやらなきゃいけないという気持ちは私も当然持っておりますので、これはまた、経済産業
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