内閣委員会
内閣委員会の発言33376件(2023-01-26〜2026-07-07)。登壇議員1191人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 加藤鮎子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-05-21 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(加藤鮎子君) お答えを申し上げます。
世代間の分断を生まないという観点、これは大変重要であると認識をしてございます。こどもまんなか社会の実現は、子供、若者が尊厳を重んぜられ、自分らしく、自らの希望に応じてその意欲と能力を生かすことができるようになることや、子供を産みたい、育てたいという、考える個人の希望がかなうことにつながり、子供や若者、子育て当事者の幸福追求において非常に重要であるばかりではなく、その結果として、少子化、人口減少の流れを大きく変えるとともに、未来を担う人材を社会全体で育み、社会経済の持続可能性を高めることにつながるものだと考えております。
すなわち、子供や若者、子育て当事者はもちろんでありますが、委員御指摘の高齢者や就職氷河期世代の方々も含め、あらゆる世代の方々にとって社会的価値が創造され、その幸福が高まることにつながると考えております。
高齢者の
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-21 | 内閣委員会 |
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○塩村あやか君 お願いいたします。現状届いていないというふうに思うんですね。先ほど副大臣の御答弁で、就職氷河期に対してはいろんな施策を講じているというお話ありましたけれども、私これずっと国会でも取り上げてきましたが、人手不足の分野に、そこに行けと、そこで採ってもらった事業者に対しては補助金を出すというような内容になっておりまして、到底氷河期の人たちは納得できないようなものが一番に打ち出されていたというのはよくなかったというふうに思います。
そういったこともありますから、今後私たち氷河期が心配しているのは、やっぱり社会保障の点だというふうに思います。今の高齢者の皆さんも同じだというふうに思いますから、やっぱり分断とならないように、社会全体でどの世代も分かち合って支えていくんだと、高齢者ばっかりみたいな感じに何かおっしゃる政治家もいるんですけれども、私はそうじゃないというふうに思いますから
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣府大臣政務官
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参議院 | 2024-05-21 | 内閣委員会 |
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○大臣政務官(古賀友一郎君) 塩村委員おっしゃったとおり、この近年の傾向として女性の転入超過、これが男性に比べて大きく進んでいるということは我々も承知をしておりまして、その原因としては、その進学的な要因とか就職的な要因とか、こういったことがありまして、午前中もそういったやり取りがございましたけれども、一つはその税制措置でおっしゃったとおりの取組をやっていくということ、それからいろんな就職面での取組、それから進学、就職両方の面で取り組んでいく必要があると、こう考えておりまして、地方大学の魅力を創出していくというような話でありますとか、あるいは東京圏の大学のサテライトキャンパスでありますとか、就職の面からは地方大学を核とした産学官連携イノベーションの創出と、こういったもの、あるいはスタートアップの促進、テレワークの導入拡大とか、そういったものを総合的に取り組んでいって、地方においての魅力ある雇
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-21 | 内閣委員会 |
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○塩村あやか君 ありがとうございます。
地方の魅力を伝えるのもすごい重要だと思うんですけど、何で出ていったのかというところが重要で、出ていった人たちに話を聞いてみないと対策できないと思うんですね。これ、私その一人なのでお答えするのであれば、大学の問題と就職先の問題があろうかと思いますから、ここはもう常々言われているところだと思いますけれども、手遅れに近いのかもしれませんが、やった方がいいというふうに思いますので、しっかりと前に進めていっていただきたいというふうに思っています。
次の質問に移りたいと思います。ちょっと分娩施設がなくなるという問題についてお伺いをしたいというふうに思っております。
資料四なんですが、働き方改革の問題もあるんですけれども、市民病院で分娩ができなくなってしまったという記事になります。
これ、富山県の高岡の市立病院で、病院側も産科病棟を改築して個室を増
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| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
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参議院 | 2024-05-21 | 内閣委員会 |
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○大臣政務官(塩崎彰久君) 周産期医療につきましては、二次医療圏、周産期医療圏、こういった単位で今分娩施設を把握しております。
したがいまして、三年に一回行っているこの医療施設の静態調査では、市町村別、今御質問のありました分娩施設がない基礎自治体、こうした形での数は取っておりませんので、把握しておりません。
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-21 | 内閣委員会 |
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○塩村あやか君 そこなんですよ。取った方がいいと思うんですね。今二次医療圏で取っているということなんですが、それって自分が住んでいる地域にない可能性があって、その病院自体が。もう三つとか、それぐらい自治体をまとめて、その中で幾つ病院があるのかというところを調査しているということなんですが、私は基礎自治体で取った方がいいと思いますので要望しておきたいと思います。じゃないと対策できないですよ。少子化ですよね。どこで産んでもらうのかとか、身近にあるかないかとか、じゃ、どうやって計画をするのかとか、今後いろいろ考えた方がいいと思うので、自治体単位で調べることをお伝えしたいというふうに思います。
二次医療圏の数字はいただきました、事前に。九六年だと、二次医療圏だと七医療圏に産科がないということだったんですね。で、二〇二〇年になると、これが十五医療圏に広がっておりまして、二倍以上増えてしまったとい
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| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
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参議院 | 2024-05-21 | 内閣委員会 |
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○大臣政務官(塩崎彰久君) 今、委員の問題意識、大変大事なものであると考えております。
厚労省としましては、特にハイリスクの妊産婦の分娩を可能にするために、分娩取扱施設の集約化、重点化、そして妊婦健診、産前産後ケアを実施する施設等の役割分担と連携、こうしたものを進めてまいりました。
今年度から開始した第八次医療計画では、都道府県に対して、周産期母子医療センターを基幹として集約化、重点化を行うこと、役割分担を進めること、そして集約化、重点化により分娩施設までのアクセスが悪化した地域に居住する妊産婦の方々に対して、地域の実情に応じて対策を検討することを求めているところでございます。
厚労省としても、周産期母子医療センターの運営等に関する財政支援を行うとともに、今年度から新たにこども家庭庁と連携して、その妊婦の方に対する交通費や宿泊費の財政支援、こういったものを行ってまいります。
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-21 | 内閣委員会 |
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○塩村あやか君 ありがとうございます。
出生数が少なくなる、分娩数が少なくなるわけですから、集約化していくということは今の流れでは仕方がないことだというふうに思います。一方で、集約化をしていくのであれば、安心をして出産ができる環境をしっかりと整えていただきたいというふうに思っているんです。
その中で、絶対に入れていただきたいというふうにお願いをしておりました、それが無痛分娩なんですね。第八次医療計画にこの無痛分娩、言葉、文言を入れていただくことができました。半歩前に進んで良かったなというふうに感じているところなんですが、資料の六を御覧ください。
フィンランド、八九%の方が無痛分娩で産んでいます。フランス、八二%、アメリカ、七一%、日本は六%、これは産科麻酔学会が取った数字になっておりまして、厚労省調査だと日本は八・六%ということになっています。
資料にはないんですけれども、
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| 加藤鮎子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-05-21 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(加藤鮎子君) まず、お答えを申し上げます。
無痛分娩につきましては、こども未来戦略において、麻酔を実施する医師の確保を進めるなど、妊婦が安全、安心に出産できる環境整備に向けた支援の在り方を検討することとされております。
こども家庭庁といたしましても、厚生労働省と連携をして、妊婦の方々が、自らの選択の下、安全、安心に出産することができるように、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援体制の確保に向けて検討を進めてまいります。
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| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
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参議院 | 2024-05-21 | 内閣委員会 |
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○大臣政務官(塩崎彰久君) 塩村委員から御質問ありました主に二点目と三点目について、私の方からお答えしたいと思います。
厚労省としましては、無痛分娩、これ今意義をお話しいただきましたけれども、特にやっぱり母子の安全性、これを確保することが大変大事だというふうに考えております。
そのために、無痛分娩関係学会・団体連絡協議会、これJALAという団体ございますけれども、ここの皆様と一緒に協力をして、無痛分娩実施できる医療機関の情報を広く公開するとともに、今委員からも御指摘のありました麻酔を実施する医師の確保、こういったことについて取り組んでおります。
また、母子の、周産期母子医療センター、これを整備するに当たっては、麻酔科医の確保又はその研修のための補助金のメニュー、こういったものを用意して後押しをさせていただいているところでございます。
一方で、保険適用の議論につきましては、ま
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