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内閣委員会

内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 給与 (89) 職員 (84) 公務員 (62) 民間 (50) 人事院 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高市早苗 参議院 2023-05-23 内閣委員会
○国務大臣(高市早苗君) G7広島サミットにおきましては、デジタル技術の急速な発展が経済社会に大きな影響をもたらす中、生成AIを含む新興技術に関し、G7の価値に沿ったガバナンスの必要について確認されました。特に、生成AIのガバナンスにつきましては、広島AIプロセスとして、G7首脳は、担当閣僚の下で速やかに議論させ、本年中に結論を報告させることとなったということでございます。  現在、先ほど申し上げたAI戦略会議を開催して、可能性とリスクの両方をにらみながら検討をしております。私の立場でいいますと、その結果が各国との広島AIプロセスの議論にも適切に反映されるようにということで努力をしてまいりたいと思います。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-23 内閣委員会
○高木かおり君 先ほど懸念点も幾つか御指摘をさせていただきましたし、これはもう世界で共有している部分だと思います。具体的に個別の質問は今回はしませんけれども、やはりこれしっかりと取り組んでいかなければならない点ですので、個別に私もしっかり見ていきたいなというふうに思います。  次の質問ですけれども、このAIの技術の進歩、これ本当に急速に進んでおりまして、これを取り扱う人材、それからまた、これを有効活用していく人材の育成、もうここが本当にキーポイントになると思っています。  この人材育成の点、これ政府としてどう取り組んでいくのか、この点についてお聞かせください。
高市早苗 参議院 2023-05-23 内閣委員会
○国務大臣(高市早苗君) AIに関するこの人材獲得競争というのは、国際的にも激しくなっていると思っております。我が国におきまして、AIの利用ですとか、また開発を支える人材というのは不足しているという認識でございます。  現在の取組ですが、STEAM教育、これを推進するということでリテラシーの向上に向けた取組は行われているのですが、AIそのものの研究開発に携わる研究人材の確保についても更なる取組が必要だと考えております。  具体的には、AIなどの先端技術分野における国際頭脳循環の促進を進めるということでございます。現在ですが、同盟国また同志国から日本に対して多くの国際共同研究の引き合いがございます。今月開催しましたG7科学技術大臣会合の場、そこで数々バイ会談をいたしましたけれども、日本のこの先端国際共同研究推進事業に対する期待は非常に高かったと感じました。この事業を活用してAIに関する研
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高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-23 内閣委員会
○高木かおり君 是非強力に進めていっていただきたいと思います。  このAIそのものがやはり今後急速に発展していく中で、必要とされる人材の内容、これはもう本当に、繰り返しになりますけど、本当に急速に変化していくということが予想されます。現在、これ注目されている対話型AIであれば、言語モデルへの入力を開発、最適化するプロンプトエンジニアリングに関する技術など、これも必要な要素となってくると思っております。これ、画像生成AIなど異なるAIが台頭してきた場合、こういった場合はまた異なる技術要素が必要となっていくと、こういったふうに想定もされるわけです。  しっかりと、このAIに関しては、やはり持続的に、これでいいんだではなくて、新しいことを学び続けていける人材、こういった人材こそが求められていると思いますので、是非とも、このような人材の確保、しっかりと政府としてもお取組、求めていきたいと思いま
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高市早苗 参議院 2023-05-23 内閣委員会
○国務大臣(高市早苗君) 二〇一九年三月に公表された人間中心のAI社会原則ですが、七つの原則を掲げております。第一に人間中心、第二に教育、リテラシー、第三にプライバシー確保、第四にセキュリティー確保、第五に公正競争確保、第六に公平性、説明責任及び透明性、第七にイノベーションでございます。  先般のG7広島サミットにおきましても、信頼できるAIが共通ビジョンとなりました。ですから、これは二〇一九年の人間中心のAI社会原則と趣旨を異にするものではないと考えております。  ただ、二〇一九年以降のAIの技術開発というのはもう大きく進展しており、先ほど来委員がおっしゃっていただいたような様々な課題が生じていますので、政府としては、人間中心のAI社会原則についても、この見直しの必要性も含めて、AI戦略会議を開催するなどして検討してまいりたいと考えております。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-23 内閣委員会
○高木かおり君 是非、その都度その都度、やはり新しい技術に対してしっかりと見直し進めていっていただきたいというふうに大変期待をしているところでございます。  このAIに関しては、課題が多岐にわたるために、このAI戦略会議における議論を踏まえて、様々な課題に対して関係省庁が連携をして迅速に対応していただいている、そういったことでAI戦略チームが立ち上がっていると承知をしております。既に三回会合が開かれたというふうにお聞きをしておりますが、最初の会合が四月の二十四日だったということで、しかしながら、この内閣府のウェブサイト、昨日まで第一回の開催日及び議事が掲載されているだけで、ようやく昨日、第一回、第二回目の配付資料とか議事要旨、こういったものがホームページ上で公開されたと。  これは公開していただいたので構わないんですけれども、やっぱりこういったことはどんどん皆さんに、言えるところは、お
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高市早苗 参議院 2023-05-23 内閣委員会
○国務大臣(高市早苗君) AI戦略チームでございますが、これは、村井総理補佐官をチーム長として、AIに関係の深い省庁の実務者級の職員で構成されています。ちなみに、私はメンバーではございません。  これ、これまでに実は四回開催をしております。議事につきましては、公にすることが適切でない内容を除いては可能な限り公開をするということで、開催の都度、その日のうちに報道関係者については結果の説明をしていると。ただ、そのホームページのアップが少し遅れています。四回開催しましたが、第一回と第二回までは公表済みで、第三回、第四回は公表準備中ということです。  状況の変化も非常に激しい分野ですし、特に世間の関心が高いということから、できるだけ早く情報を発信して国民の皆様の御理解も得ていかなければならないと考えております。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-23 内閣委員会
○高木かおり君 是非できるところは速やかにと。けれども、なかなかその機微な情報であるとか変化が速いということで、大臣のおっしゃるところは一定御理解させていただきました。  利用者の方々がやっぱり不安を覚えることがないように、事業者に対する明確な責任体制をやっぱり構築をしていくこと、こういったこともしっかり検討をしていく、様々な課題に対して適切な規制もしっかり行っていく、諸外国の規制の状況と歩調も合わせていく、こういったことをしっかりとこの生成AIを活用していくに当たって目指していっていただきたいというふうに思います。  続きまして、スタートアップ支援についてでございます。  これ、五月九日の本委員会で通告をしていたところ、少し時間が足りずに積み残した質問になっておりますけれども、これ、スタートアップを成功させるためには知の拠点である大学との連携が重要だと、そしてスタートアップ企業が担
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伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2023-05-23 内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。  技術革新やイノベーションを牽引する人材を育成するためには、デジタル分野等の成長分野における知見を始め新たな知識やスキルを学び続けることが重要だというふうにまず考えております。  このため、文部科学省としましては、デジタル、グリーン等の成長分野における社会人向けのプログラム開発を実施する大学等を支援をしておりまして、令和四年度は四十八機関において合計で五十七プログラムが開発、実施をされております。提供されたプログラムの中には、起業支援や地域におけるイノベーター養成を目的としたプログラムも多数、ごめんなさい、複数提供されております。  引き続き、社会人のリスキリングのためのプログラムの開発支援を含め、社会人が知識、能力を向上させられ続ける機会の確保、大学との連携も含め、しっかりと努めてまいります。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-23 内閣委員会
○高木かおり君 続いて、やはりその若い人材が海外においてスタートアップを広く学んでくるためにも、この留学というのも手厚い支援が必要ではないかと考えますけど、この点についても端的に御回答いただけますか。