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内閣委員会

内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (168) 損壊 (109) 国民 (96) 法案 (91) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
加藤鮎子 参議院 2024-03-29 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、政府としても努力してまいる所存でございます。
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-29 内閣委員会
○委員長(阿達雅志君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-29 内閣委員会
○委員長(阿達雅志君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時九分散会
会議録情報 衆議院 2024-03-28 内閣委員会
令和六年三月二十八日(木曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 星野 剛士君    理事 上野賢一郎君 理事 高木  啓君    理事 冨樫 博之君 理事 中山 展宏君    理事 太  栄志君 理事 森山 浩行君    理事 堀場 幸子君 理事 庄子 賢一君       青山 周平君    井野 俊郎君       石原 正敬君    泉田 裕彦君       大西 英男君    大野敬太郎君       勝目  康君    神田 潤一君       小森 卓郎君    杉田 水脈君       鈴木 英敬君    土田  慎君       西野 太亮君    鳩山 二郎君       平井 卓也君    平沼正二郎君       牧島かれん君    宮澤 博行君       簗  和生君   山本ともひろ君       逢坂 誠二君 
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星野剛士 衆議院 2024-03-28 内閣委員会
○星野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案及び経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  本日は、両案審査のため、参考人として、東京大学未来ビジョン研究センター教授渡部俊也君、TMI総合法律事務所パートナー弁護士境田正樹君、日本弁護士連合会副会長齋藤裕君、公益財団法人笹川平和財団特別研究員大澤淳君、弁護士、博士(法学)三宅弘君、以上五名の方々から御意見を承ることにいたしております。  この際、参考人各位に一言御挨拶申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席を賜りまして、誠にありがとうございます。両案について、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、議
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渡部俊也
役割  :参考人
衆議院 2024-03-28 内閣委員会
○渡部参考人 おはようございます。  本日は、お招きいただきまして誠にありがとうございます。  私からは、実証分析系の政策研究を行っている立場から、重要経済安保情報の保全制度の必要性、及びその方法としての人的クリアランスが必要であること、そして、本制度の運用における留意点の三点についてお話を申し上げたいと存じます。  お手元の資料の表に要点、裏に参考文献をつけさせていただきましたので、御参照いただければと思います。  本制度整備については、かねてから産業界の強い要望があるところであります。背景としましては、制度がないことが原因で、海外の情報共有から締め出されているのではないかという懸念があります。もとより、日本国民が米国等のセキュリティークリアランスを取得することはできませんが、我が国が他国と同等の制度を整備していないため、政府間で情報共有されたものが民間には提供されないということ
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星野剛士 衆議院 2024-03-28 内閣委員会
○星野委員長 ありがとうございました。  次に、境田参考人にお願いいたします。
境田正樹
役割  :参考人
衆議院 2024-03-28 内閣委員会
○境田参考人 境田でございます。  本日は、このような貴重な機会をいただき誠にありがとうございます。  今回、重要経済安保情報の保護活用に関する法律案ということについての審議が行われていますけれども、これの法案の検討のための有識者会議の委員を務めておりまして、一年間、合計十回にわたり、そこの検討に加わらせていただきました。その一年間、この作業に加わる中で感じてきたことを少しお話しさせていただきたいと存じます。  この法案は、特定秘密保護法から、それのもう少し範囲を拡大する、こういうふうなことで立案されているわけですけれども、その特定秘密保護法が作られた十年前から大きく環境が変わったな、立法事実が変わったなというのを痛感しております。私は法律事務所に勤めておりまして、いろいろな企業とか、国立研究開発法人とか大学の、経営者の方々と話をしていますけれども、危機感がこの十年間で半端なく高まっ
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星野剛士 衆議院 2024-03-28 内閣委員会
○星野委員長 ありがとうございました。  次に、齋藤参考人にお願いいたします。
齋藤裕
役割  :参考人
衆議院 2024-03-28 内閣委員会
○齋藤参考人 おはようございます。日本弁護士連合会副会長の齋藤でございます。  資料の十六ページ以下を御覧いただければと思います。  私の方は、秘密指定の適正化の問題、二つ目、秘密指定される情報の範囲が不明確であること、三つ目、適性評価の在り方の問題、四つ目、民間企業への悪影響についてお話しさせていただければと思います。  秘密指定の適正性についてまずお話しさせていただきます。  秘密保護法も本法案も、元々アメリカの制度を参考に作られているとされておるわけです。しかし、秘密保護法においては、秘密指定のチェックがきちんとされておりません。よって、アメリカに比べて秘密が水膨れになっている可能性があると考えております。そうであれば、日本の方が秘密が拡大しやすく、市民の知る権利が制限されるということになりかねません。  つまり、例えば、アメリカでは強制的秘密解除というシステムがございまし
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