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内閣委員会

内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 給与 (89) 職員 (84) 公務員 (62) 民間 (50) 人事院 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辺見聡 参議院 2023-04-04 内閣委員会
○政府参考人(辺見聡君) お答え申し上げます。  発達障害を持つ子供の数につきましては、増加を具体的に示すデータを現在持ち合わせていないところでございますが、令和元年度に行いました調査において、児童発達支援や放課後等デイサービスといった障害児の通所支援を利用している障害児の四割弱が発達障害であるとされており、こうした通所支援の利用者数は年々増加し、令和元年五十一万人であったところ、令和三年度では六十二万人と増加しており、これに伴い発達障害児の数も増加しているものと考えております。  こうした状況の背景としては、発達障害に関する社会的認知が進んだことと併せて、発達障害を持つ子供と家族の支援ニーズが広がり、これらを支える障害福祉の支援体制が充実してきたことがあると考えているところでございます。
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 時間となっておりますので、簡潔に御答弁願います。
小倉將信 参議院 2023-04-04 内閣委員会
○国務大臣(小倉將信君) こども家庭庁としては、発達障害の子供とその家族を気になる段階から早期に切れ目なく支援するため、児童発達支援センターを中核とした地域における障害児の支援体制の強化に取り組むとともに、厚労省や文科省等の関係省庁の連携を確保し、各自治体において、個々の子供と家族のニーズに応じたきめ細かい対応がなされるようしっかり取り組んでまいります。
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) おまとめください。
山田太郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○山田太郎君 はい。  ありがとうございました。  厚労省さんは、障害を大人と子供で分けてこなかったんですね。それから、文科省さんは、教育と福祉の連携って取ってこなかったんですね。そういう意味で、発達障害の議論に関しては完全に落ちてしまっています。こどもまんなかということを考えた場合に、非常にこれは大きな問題だと思いますので、各省庁、特にこども家庭庁を中心に合わせて対応していただければと思っています。  質疑、これで終わります。ありがとうございました。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○杉尾秀哉君 立憲民主・社民の杉尾秀哉です。  本日の議題が内閣の重要政策及び警察等に関する調査ということでございますので、新しい資本主義と闇バイト事件について伺います。  まず、岸田政権スタートから間もなく一年半となります。発足当初、岸田総理、成長と分配の好循環とコロナ後の新しい社会の開拓を目指すとして、新しい資本主義をスローガンに掲げました。しかし、ここに来て、目玉のはずの分配という言葉が姿を消して、過去の政権が示した成長戦略の焼き直しにしか見えないような政策が羅列されている、そんな印象があります。また、これまでと同様の政策予算を、新しい資本主義というキーワードにひも付けて目新しい政策のように見せている、こんな印象もあります。  そこで、新しい資本主義担当の後藤大臣に伺います。  修正版アベノミクスとの評価もあります新しい資本主義で一体何が変わったのか、ここまでの具体的な成果と
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後藤茂之 参議院 2023-04-04 内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 新しい資本主義では、我々が直面する様々な社会課題を成長のエンジンへと転換し、そして、成長の果実を分配して更なる成長へとつなげる。この成長と分配の好循環を実現し、力強く成長する持続可能な経済社会を構築していくということを考えております。  昨年六月には、新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画を策定しまして、これに基づいて、昨年末までに、スタートアップ育成五か年計画、資産所得倍増プランを策定するなど、政策の具体化に取り組んでまいりました。また、新しい資本主義の最重要課題である賃上げについては、この春の賃金交渉について平均賃上げ率が三十年ぶりの高水準となるなど、大企業を中心に賃上げの力強い動きが出てきております。  今後、こうした動きを中小企業や小規模事業者にも波及させていく必要があることから、労使の代表の皆さんと政労使での意見交換の場を持ちました。その際、中
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○杉尾秀哉君 長々説明していただきましたが、何がこれまでと違うのか、私には分かりませんでした。  金融所得課税の強化も含めて、当初の分配政策ってほとんど腰砕けなんですよね。今、長々その賃上げの話されましたけれども、これも安倍政権のときと全く変わっておりません。成長と分配の好循環も安倍政権のスローガンと一緒じゃないですか。その新しい資本主義という言葉なんですけど、岸田総理が自民党総裁選挙で安倍、菅政権からの転換を印象付けるために打ち出した、これ、スローガンなんですよ。中身が周辺の振り付けあるいは丸投げに近い、そんな印象さえあります。  そこで、ちょっとこういうペーパーがあるんですけれども、秘、秘密の秘ですね、木原先生、岸田新政権樹立に向けた留意事項と、こういうタイトルのペーパーです。このペーパー、昨日早めに通告してあります。二〇二一年十月四日の岸田政権発足に先立つ十月一日、十月一日に作成
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木原誠二
役職  :内閣官房副長官
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○内閣官房副長官(木原誠二君) お答えいたします。  昨日御通告いただきましてお届けいただきましたので、拝見をいたしました。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○杉尾秀哉君 では、木原長官に伺います。  このペーパーは、新しい資本主義実現本部事務局長代理にその後就任されました、現在もそうです、新原浩朗さんが、官房副長官就任前に木原さんに説明したもので間違いございませんか。