内閣委員会
内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
国旗 (168)
損壊 (109)
国民 (96)
法案 (91)
感情 (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) 次に、裁判官弾劾裁判所関係予算の説明を求めます。鈴木裁判官弾劾裁判所事務局長。
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| 鈴木千明 |
役職 :裁判官弾劾裁判所事務局長
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参議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○裁判官弾劾裁判所参事(鈴木千明君) 令和六年度裁判官弾劾裁判所関係歳出予算について御説明申し上げます。
令和六年度国会所管裁判官弾劾裁判所関係の歳出予算要求額は一億一千六百五十七万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと五百六十五万円余の増額となっております。
この要求額は、裁判官弾劾裁判所における事務局職員の給与に関する経費及び事務処理費並びに裁判官弾劾法に基づく裁判官の弾劾裁判に直接必要な旅費及び庁費でございます。
以上、令和六年度裁判官弾劾裁判所関係歳出予算の概要を御説明申し上げました。
よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) 次に、裁判官訴追委員会関係予算の説明を求めます。中村裁判官訴追委員会事務局長。
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| 中村実 |
役職 :裁判官訴追委員会事務局長
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参議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○裁判官訴追委員会参事(中村実君) 令和六年度裁判官訴追委員会関係歳出予算について御説明申し上げます。
令和六年度国会所管裁判官訴追委員会関係の歳出予算要求額は一億三千七百三十五万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと一千百四十万円余の増額となっております。
この要求額は、裁判官訴追委員会における事務局職員の給与に関する経費、訴追事案の審査に要する旅費及びその他の事務費でございます。
以上、令和六年度裁判官訴追委員会関係歳出予算の概要を御説明申し上げました。
よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) 次に、会計検査院所管予算の説明を求めます。田中会計検査院長。
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| 田中弥生 |
役職 :会計検査院長
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参議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○会計検査院長(田中弥生君) 令和六年度会計検査院所管の歳出予算について御説明申し上げます。
会計検査院の令和六年度予定経費要求額は百六十二億八千二百万円余でありまして、これを前年度予算額百六十二億二千四百万円余と比較いたしますと五千八百万円余の増額となっております。
ただいま申し上げました要求額は、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく会計検査院の運営及び会計検査業務に必要な経費であります。
次に、その概要を御説明申し上げます。
まず、会計検査院の運営に必要な経費として百五十億一千九百万円余を計上いたしております。これは、会計検査に従事する職員等の人件費及び庁舎の維持管理等に必要な経費であります。
次に、会計検査業務に必要な経費として十二億六千二百万円余を計上いたしております。これは、国内外における実地検査等のための旅費及び検査活動を行うためのシステムの開発
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました。
説明者は御退席いただいて結構です。
これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○酒井庸行君 おはようございます。自由民主党の酒井庸行でございます。
早速質問に入らさせていただきたいと存じます。
初めに、国家公務員制度について河野大臣にお伺いをしたいというふうに思います。
国家公務員の人材確保については大変急務な問題だというふうに思います。極めて厳しい状況にありますよね。そして、給与制度や採用試験制度の改革だとか、民間人の採用など多くのことをやはり考えていかなきゃならぬだろうというふうに思います。
公務員の魅力を知ってもらうためには、離職率の分析、そして柔軟な働き方の観点から、その点から御質問をさせていただきたいと存じます。
国家公務員の離職については、若手の層の職員の離職者数が増加傾向にあることは御承知のとおりだというふうに思います。他方で、人事行政諮問会議においては、国家公務員の離職率が一・九%、一方、労働者の離職率は一三・九%であります。この
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| 窪田修 |
役職 :内閣官房内閣人事局人事政策統括官
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参議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(窪田修君) お答えいたします。
離職率の民間との比較は御指摘のとおりかと思います。私どもも職員に対して意識調査など行っておりますが、職場に対して高評価をいただいているものとしては、やはり国民の生活に直結する仕事でやりがいがあるという回答が上位を占めておりまして、こうした点が公務の魅力になっていると思いますし、採用活動に当たっては、それなりの負担になっていると言われている採用試験を受けていただいて、志を持った方が公務の職場を選択していただいているとは考えております。
とはいえ、働き方は大きく変わっておりますので、こうした世の中の動きを見据えつつ職場環境を整備していく、そのためには離職の意向の分析などを踏まえた上で職場環境の整備に継続的に努めていく必要があると考えております。
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| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○酒井庸行君 ありがとうございます。
職員が本当にやりがいを持って働く環境づくり、そして職場の魅力向上を図るということについては、柔軟な働き方を可能とする取組が重要であるというふうに考えます。
最近の取組として、フレックスタイム制について、昨年の臨時国会で選択的週休三日という、可能とする法改正が行われました。余談でありますけど、私がサラリーマン時代、もう三十年以上も前になりますけれども、水曜日を、週の真ん中の水曜日を休みにして、月火木金は必死になって働くと、夜の夜中まで働いてもいいからというふうに社長に実は進言したことがあります。そうしたら、社長が、ええ、そういう時代が来るのかなということで、その一言で終わりましたけれども、今それが現実に起こっているということだというふうに思います。
勤務間インターバル確保という、関する制度についても現在検討をされているんですよね。とってもこれ
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