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内閣委員会

内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (168) 損壊 (109) 国民 (96) 法案 (91) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○塩川委員 ですから、ほかの場所に造るんですよ。そうしますと、民家からの保安距離が変わってくるわけなんです。そうなれば、こういった保安距離の要件との関係でも、地元住民の皆さんに説明するというのは行うべき最低限の責務ではないでしょうか。  敵基地攻撃能力保有と一体に、スタンドオフ防衛能力の強化とかミサイルの大量保有のための火薬庫の新増設などが行われております。そういう点でも地元説明というのは不可欠であります。  官房長官にお尋ねしますけれども、スタンドオフ防衛能力の開発や配備が進められ、また、そのための火薬庫の新設などが大量に見込まれております。政府は、このような敵基地攻撃能力の保有について、相手国の報復攻撃で日本に大規模な被害が生じる可能性も完全に否定できないと予算委員会でも述べております。日本に戦禍をもたらすことになるようなスタンドオフ防衛能力推進、大軍拡は撤回をすべきではありません
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松野博一
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  今般、政府としては、スタンドオフ防衛能力等の自衛隊の能力を活用して反撃能力を保有することとしました。  反撃能力保有の目的は、相手に攻撃を思いとどまらせる抑止力であり、これにより、武力攻撃そのものの可能性を低下させることができると考えています。  このように、反撃能力は国民の命や暮らしを守り抜くためのものであり、御指摘のように、日本に戦禍をもたらすものではないと考えております。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○塩川委員 他国に脅威を与えるような攻撃的な兵器にほかならない、専守防衛の原則を投げ捨てるような軍拡はやめるべきだと申し上げて、質問を終わります。
大西英男 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○大西委員長 次に、緒方林太郎君。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○緒方委員 よろしくお願いいたします。  今日は、一般質疑ということで、高市国務大臣にお越しをいただきました。  公平という言葉について今日は質疑をさせていただきたいと思います。といっても、決してどたばた劇をやるつもりはありませんので、極めて真面目な議論とさせていただきたいと思いますが。  よく、皆様方、公平中立だという言葉を使われます。公平と中立というのは、私の中では全く違う概念だと思っています。放送法でも取り上げられましたが、あれは公平です。けれども、よく公平中立と並べて使われるわけでありますが、それぞれ、高市大臣、どのように違うというふうに御認識でしょうか。
高市早苗 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○高市国務大臣 公平というのは、偏らず、えこひいきのないこと、それから、中立というのは、いずれにも偏らず、中正の立場を取ること、それからまた、いずれにも味方をせず、いずれにも敵対しないことという意味があると思います。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○緒方委員 そうなんです。  かなりいいところまで来ておられまして、公平というのはインパーシャリティーで、中立というのはニュートラリティーですけれども、中立というのは、言葉の定義としてどういうことかというと、誰とも関わらない、誰も応援しない、ある対立する見解の中で誰も応援しないということを意味するものであって、逆に、公平というのは、全ての関係者を平等に扱うということをもって公平というと。この二つは実は概念として全く別物であるということは、事前のレクでも申し上げさせていただきました。  そうすると、中立を達成する方法というのは、若干の差異はあるかもしれませんけれども、基本的に関わらないということなので、それを達成する方法というのは基本的に一つに集約していくんだと思います。関わらないということなので、やり方としてですね。  けれども、公平というのは一定の平等を前提としているわけですから、
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高市早苗 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○高市国務大臣 中立というのは特定の立場を取らないということですから、公平の概念とはまた別のものだと思います。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○緒方委員 そうなんです。  その上で、公平の在り方というのは、全ての関係者を平等に扱うということなので、平等を判断するための価値観が違えば達成されるものが異なってくるというふうに思いますが、大臣、いかがですか。
高市早苗 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○高市国務大臣 なかなか難しい御質問ですが。  様々な法律がございます。そんな中で、公平ということになりますと、例えば法律に基づいて国民がサービスを受けられる、これはえこひいきなく行政執行しなきゃいけません。そしてまた、法律に基づいて様々な機会を与えられる、チャンスを与えられる、これもえこひいきなく執行されなきゃいけないと思います。  一方、法律で中立という言葉が出てくるものもございます。それは、ちょっと所管外で言いにくいのですが、例えば労働争議とかそういったものがあったときに、どちらの味方もせず、どちらとも敵対せず、このように行政が執行されるものだろうと思います。