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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言32965件(2023-03-07〜2026-06-02)。登壇議員717人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 接種 (91) 医療 (90) 評価 (80) 事業 (71) 介護 (71)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上田清司 参議院 2024-05-09 厚生労働委員会
○上田清司君 昭和五十九年、一九八四年ですが、当時、五〇%の、完全失業者に占めるいわゆる受給者の実人員の割合だったんですね。ちょうど五〇%、このときですね。これが、一か月から三か月にすることによってモラルハザードをブロックすると、制限すると、それでどんどん下がっていったというような判断にするんですか。翌年四〇パー、四〇パー、三八、三五、三六、三六、三六、三六、四〇、四二、四一、四二、四〇。何かそんなに関連性があるとも思いませんね、数字の上では。お答えください。
山田雅彦 参議院 2024-05-09 厚生労働委員会
○政府参考人(山田雅彦君) はっきり因果関係があるというふうに申し上げられませんけれども、関連はしているというふうに思います。
上田清司 参議院 2024-05-09 厚生労働委員会
○上田清司君 委員会のというか、この法案に関して常にそうなんですよ、エビデンスがはっきりしないんですよ、答弁で。駄目なんですよ、そういうのじゃ。極めて重要な案件なんですよ。だって、そうでしょう。一年を三か月になった、今度は、あっ、一か月が三か月になった、二か月が一か月になりますと。すごい、で、それでもやっぱり実質的には二か月間無収入ですよと倉林議員が言いました。その前は事実上三か月無収入ですよと、しかも三一%の、二人以上の世帯の三一%が預貯金ゼロですよ、統計上は。そういう実態の中で、まあ改善なんですよ。このこと自体はいいことだと私は思うんですが、やっぱりその因果関係なんかをもっと丁寧に追っかけていかないと、本当に良くしているのか悪くしているのか分からないじゃないですか。  いずれにしても、このことに関してのエビデンスを今、自身、今は持っていらっしゃらないということだけははっきりしているの
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比嘉奈津美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-09 厚生労働委員会
○委員長(比嘉奈津美君) 他に発言もないようですので、質疑は終局したものと認めます。  本案の修正について田村君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。田村まみ君。
田村まみ 参議院 2024-05-09 厚生労働委員会
○田村まみ君 私は、ただいま議題となっております雇用保険法等の一部を改正する法律案に対し、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び国民民主党・新緑風会を代表して、修正の動議を提出いたします。  その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。  これより、その趣旨について御説明申し上げます。  本法律案では、雇用保険の適用対象者について、一週間の所定労働時間が二十時間以上の者から十時間以上の者へと拡大することとしております。働き方の多様化が進展する中で雇用のセーフティーネットの拡大につながることから、これについては支持いたします。  一方、本法律案では、雇用保険の適用拡大に関する施行期日を令和十年十月一日としております。政府は、施行期日を令和十年とする理由として、十分な周知期間の確保、事業主の事務負担の増加に対する準備期間の確保、システム改修の必要性などを挙げており、
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比嘉奈津美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-09 厚生労働委員会
○委員長(比嘉奈津美君) ただいまの田村君提出修正案は予算を伴うものでありますので、国会法第五十七条の三の規定により、内閣から本修正案に対する意見を聴取いたします。武見厚生労働大臣。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-05-09 厚生労働委員会
○国務大臣(武見敬三君) 参議院議員田村まみ君提出の雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、政府としては反対であります。
比嘉奈津美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-09 厚生労働委員会
○委員長(比嘉奈津美君) これより原案及び修正案について討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-09 厚生労働委員会
○倉林明子君 私は、日本共産党を代表して、本法案に反対の立場から討論します。  反対する第一の理由は、本法案が三位一体の労働市場改革の中に位置付けられ、リスキリングの名の下に労働移動を促進するものになっているからです。  本法案で新設される教育訓練休暇給付金は、無給の教育訓練休暇に対して失業給付から給付を行うものであり、事業主は負担なく一定の生活保障付きの教育訓練を受けさせることができるようになります。本来、産業構造の変化や経済的な環境の変化に合わせた教育訓練は、生活保障も含め、事業主の責任で行われるべきです。教育訓練休暇給付金は、事業主の責任を放棄することに国のお墨付きを与えることになりかねません。さらに、教育訓練の結果を低く評価することで処遇を引き下げ、労働者を自ら退職に追い込むといったリスキリングを通じたリストラを可能とするものです。三位一体の労働市場改革は、職務給の導入、リスキ
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-09 厚生労働委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。  雇用保険法改正は、労働政策を根本から立て直すことから始めるべきです。代読お願いします。  私は、れいわ新選組を代表し、雇用保険法改正案原案並びに同法案修正案の双方に対して、反対の立場から討論を行います。  まず、原案への反対理由の第一は、本法案が週間労働時間十時間以上二十時間未満の短時間労働者への雇用保険適用拡大を図っているものの、そもそも、この短時間労働者の大部分を占める非正規雇用が拡大した最大の原因である雇用劣化、雇用破壊への反省と改善策が全くないまま、雇用保険拡大だけが行われているという点です。  今や非正規雇用労働者は身分ないし階級となっていると多くの労働学者、経済学者が指摘しています。就職氷河期世代を始めとして、一旦非正規雇用になったらなかなか正社員になれないという現実が、この指摘が正しいことを証明しています。  同一労働同
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