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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言32171件(2023-03-07〜2026-05-26)。登壇議員701人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 保険 (156) 医療 (152) 制度 (103) 負担 (93) 必要 (83)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柚木道義 衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○柚木委員 それで、私、本当に心配なのは、多くの紅麹コレステヘルプを利用されている方々が健康になるために飲んだら不健康になる、あるいは亡くなる、あり得ない事態になっている中で、非常に今心配されているんですね。入院されている方は、ある意味、今医療機関の対応を受けていることが前提です。通院の方もそうです。しかし、相談されている一万二千件の中でまだ入院も通院もしていない方々、このサプリの利用者の方ですね。検査の必要性について厚生労働省は、体に異常がある場合には医療機関を受診するか最寄りの保健所に御相談くださいと答えているんですよ。しかし、小林製薬のカスタマーセンターでは、症状が出なくても検査を受けた方がいいと。食い違っているんですよ。  まさに沈黙の臓器、自覚症状なくして、急変して一遍やめていて、病院に入院していて、サプリを、治ったのに、また使用したら再入院、急性腎炎、こういうケースもあるわけ
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○武見国務大臣 私も委員と全く同様な懸念を持っておりますので、実際に症状が出ていなくても、服用をしていた人たちの不安というものを払拭する必要性は極めて大きいと思います。したがって、対応を検討させていただきたいと思います。
柚木道義 衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○柚木委員 重要な答弁ですよ。これは全国の自治体や保健所に通知も出されているわけですから、現段階では、体に異常がある場合にはですけれども、体に異常がなくても心配がある場合には医療機関、保健所を受診する、そういうふうに周知していただけますか、全国の自治体や保健所に。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○武見国務大臣 今申し上げたとおり、全く同様の懸念を私も持っておりますので、その懸念に基づいて、実際に周知徹底させるべく努力をしてみます。
柚木道義 衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○柚木委員 是非、今日はもう週末ですから、本日中に何らかの形で自治体、保健所等に通知なり連絡が行くようにお願いします。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○武見国務大臣 本日中に行います。
柚木道義 衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○柚木委員 岸田総理が、しっかり原因を明らかにした上、あらゆる対応を検討すると。いつも検討すると言う総理が、検討しなければならないと力が入っているんですよ。今日中の対応を確認しました。お願いします。  昨日開催の薬事・食品衛生審議会、これに二つの協議事項が挙がっていますね。一つは、今般回収命令が出された紅麹コレステヘルプなど三つの製品の原因究明、もう一つは、まさに、風評被害を含めて、関係している、元々の原材料が流通しているけれども、小林製薬以外の製品についてもどういう対応を今後行うのかという二点だと承知をしておりますが、まず、まさに回収命令が出された当該紅麹コレステヘルプなど三つの製品の原因究明はなされたんでしょうか。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○武見国務大臣 これは、小林製薬独自にやると同時に、私どもの厚生労働省としても、国立医薬品食品衛生研究所の協力を得て、今現在、検証を行っているところでございます。早急にこの原因究明に努めたいと思います。そして、その上で、再発防止のためのいかなる施策が必要かについても、更なる検討を進めたいと思います。
柚木道義 衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○柚木委員 早急な原因究明は、医療現場、利用者の方、本当に昨日の株主総会でも怒号が飛び交うような中で、求められています。  いつまでに原因を究明、公表するのかがポイントなんですね。非常に専門家によっても意見が分かれていますよ。いつまで、大体のめどでいいです。それによって対策が変わってきますからね、大臣。大体いつまでをめどに原因を究明、公表する、そういう見通しを持っているのか。大阪市や小林製薬とどういう形でそこを連携しながらやっていくのか。御答弁をお願いします。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○武見国務大臣 これは、大阪市と行政上は緊密に連携を取り、かつまた、小林製薬からしっかりと協力を得て、そうしたエビデンスに関わる資料の提出等必要であります。これらをとにかく迅速に行って、この原因に関わる究明というものを一日でも早く実行したいと考えております。