厚生労働委員会
厚生労働委員会の発言32171件(2023-03-07〜2026-05-26)。登壇議員701人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
保険 (156)
医療 (152)
制度 (103)
負担 (93)
必要 (83)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-30 | 厚生労働委員会 |
|
○委員長(比嘉奈津美君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日までに、里見隆治君が委員を辞任され、その補欠として三浦信祐君が選任されました。
─────────────
|
||||
| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-30 | 厚生労働委員会 |
|
○委員長(比嘉奈津美君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に一般社団法人日本臨床カンナビノイド学会理事長・聖マリアンナ医科大学脳神経外科学教授太組一朗君、立正大学法学部教授丸山泰弘君、特定非営利活動法人川崎ダルク支援会理事長岡崎重人君及び日本大麻生産者連絡協議会会長大森由久君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-30 | 厚生労働委員会 |
|
○委員長(比嘉奈津美君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
─────────────
|
||||
| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-30 | 厚生労働委員会 |
|
○委員長(比嘉奈津美君) 大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案を議題とし、参考人の皆様から御意見を伺います。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
次に、議事の進め方について申し上げます。
まず、太組参考人、丸山参考人、岡崎参考人、大森参考人の順にお一人十五分以内で御意見をお述べいただき、その後に委員の質疑にお答えいただきたいと存じます。
また、御発言の際には、挙手をしていただき、その都度、委員長の許可を得ることとなっておりますので、御承知おきください。
なお、御発言は着席のままで結構でございます。
それでは、まず太組参考人からお願いいたします。太組参考
全文表示
|
||||
| 太組一朗 |
役割 :参考人
|
参議院 | 2023-11-30 | 厚生労働委員会 |
|
○参考人(太組一朗君) ありがとうございます。一般社団法人日本臨床カンナビノイド学会の太組一朗でございます。
本日は、このような意見陳述の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
カンナビノイドとは、大麻草に含まれる化学物質の総称であります。私どもは、カンナビノイドに関する臨床的及び基礎的研究の促進、発展に寄与するとともに、この分野の教育と普及に努め、国民の健康と福祉の向上に貢献することを目的といたします学術団体であります。
私は、現在、聖マリアンナ医科大学で脳神経外科医として外科治療等を必要とする難治てんかん患者さんと大変数多くお付き合いいただいておりまして、神奈川県におけるてんかん診療拠点病院の運営にも長く携わっております。この一方で、令和二年度には、大麻由来医薬品治験の厚生労働科学研究の研究班長として分担研究者らとともに研究報告書を作成いたしました。
本日は、
全文表示
|
||||
| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-30 | 厚生労働委員会 |
|
○委員長(比嘉奈津美君) ありがとうございました。
次に、丸山参考人にお願いいたします。丸山参考人。
|
||||
| 丸山泰弘 |
役職 :立正大学法学部教授
役割 :参考人
|
参議院 | 2023-11-30 | 厚生労働委員会 |
|
○参考人(丸山泰弘君) 丸山泰弘と申します。立正大学法学部で刑事政策と犯罪学を専攻しております。
本日は、意見を述べる機会を与えていただきまして、ありがとうございます。
正直に本音を申しますと、ここで意見を述べることについては最後まで悩んでおりました。大麻使用罪の新設にはふだんから疑問を持っていますが、最近の大麻に関する事件や大麻に似せた成分に関する事件報道を見るに、多くの市民も厳罰化を望んでいるのであろうと想像するからです。
確かに、よく分からない物質に対して不安を抱き、それを犯罪化することでコントロールをしなければならないのではないか、そして刑罰でコントロールできるのではないかと考えることは、これまでの薬物教育から考えるに不思議なことではないように思います。
しかし、事、薬物の末端使用者に対して、必ずしも刑罰による対応は効果を出しておりません。二〇二三年十一月二十五日に
全文表示
|
||||
| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-30 | 厚生労働委員会 |
|
○委員長(比嘉奈津美君) ありがとうございました。
次に、岡崎参考人にお願いいたします。岡崎参考人。
|
||||
| 岡崎重人 |
役割 :参考人
|
参議院 | 2023-11-30 | 厚生労働委員会 |
|
○参考人(岡崎重人君) 特定非営利川崎ダルク支援会理事長をしています岡崎重人と申します。
本日は、このような場所にお招きいただき、依存症の当事者として私はこの場に座らせていただいて、御意見を述べさせていただきたいと思っております。
皆さんも御存じかもしれませんが、薬物依存症という、依存症という病気ですね、それを私たちは当事者が当事者を支援するという形で、一九八五年、東京都荒川区東日暮里で、今は亡き近藤恒夫さんとロイ・アッセンハイマーさんが当事者活動を始めました。そこから二十年ぐらい経過したときに、私は二〇〇四年にダルクに初めて相談をする機会を得ました。
相談した経緯は、家族が私の薬物使用についてどうすることもできない、私自身もやめる気は全然なかったんです。大麻を使用していましたし、ほかの薬物も使用していましたが、自分自身がやめようという気もなく、ただ、自分自身、私自身の薬物使用
全文表示
|
||||
| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-30 | 厚生労働委員会 |
|
○委員長(比嘉奈津美君) ありがとうございました。
次に、大森参考人にお願いいたします。大森参考人。
|
||||