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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (523) 支援 (214) 障害 (184) 機能 (137) 高次 (129)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○川田龍平君 大臣に二問、ちょっと大きな質問をさせていただく予定で準備していただいたんですが、時間ですので終わります。また一般などでさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  今月、二類から五類にコロナ感染症の位置付けが移行いたしまして、何となくではございますが明るくなったような感じがいたします。ランニング中のマスクを着けている方はほとんど見なくなりました。ただ、やはり飛行機の移動中に、機内の中では半分以上の方々がやっぱりマスクを着用されているということで、あっ、個人個人、その場その場で気を付けていらっしゃるんだなという感じがいたします。  そういう中で、コロナの対応病院の確保についてお尋ねをいたします。  今後、コロナ感染の患者を外来で対応することになりました。厚労省の方では、先日も石橋議員の方から質問があったところでございますが、コロナ対応の病院を全国で六・四万か所、目標値にしているということですが、現在は四・四万か所で、目標より二万か所足りないというような報道がござ
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○国務大臣(加藤勝信君) コロナの対応、今、今というか、五月八日以前においても、基本的に発熱外来で多くの方は受けていただき、そして重症化リスクある方は病院等で対応していただくと、こういうやり方であります。そこ自体を大きく変えるわけではありませんが、まずその病院の方も、これまで重点的にやっていただいたところは特に重症化の方に限定し、まだ受けていない病院、入院ですね、入院して、入院を受け入れていない病院、あるいは、これまで対象ではなかったけれども受け入れていただいている病院、こういったところにも裾野を広げていただくべく、各都道府県が移行計画を策定して取り組んでいただいておりまして、その結果、大体の病院に、入院機能のある病院に対しては受け入れていただける方向が見えているというふうに思います。  委員の御指摘は発熱、いわゆる発熱外来であります。これまでも四・二万の機関で発熱外来に対応してきていた
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○松野明美君 ありがとうございます。  先日の連休中も、病院によっては患者の四割の方が新規コロナ感染症だったということで、先ほど大臣は、冬の感染拡大にとおっしゃったんですけど、やはりコロナというのはインフルエンザと違いまして夏も拡大していくものですから、準備の方はきちんと不安にならないようにお願いをしたいと思っております。  またそれから、以前の質問でも、かかりつけ医、今回はかかりつけ医機能となっていますが、かかりつけ医ということで一体どういう医師のことをいうのかなということで私も質問をさせていただきました。患者側はかかりつけ医と思っても、医師側がかかりつけ医ではないということで、本当にかかりつけ医という曖昧さというのが非常に気になっているところでございます。  そういう中で、各自治体では、現在、発熱した場合、まずはかかりつけ医に相談してくださいと、で、迷ったときは相談専用窓口に聞い
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 今、コロナということを前提にお話がございました。  まさに、コロナ、今五類にはなったものの、全ての外来で受け付けていただけているわけではない。逆に言えば、受けていただいている発熱外来については公表し、その数字が四・四万ということは先ほど御説明したところでございます。  したがって、その対象となるところはしっかり受けていただく。そして、それ以外のところについては、受けていただく他の病院、診療所等をしっかり紹介をしていただくということが大事なんだというふうに考えております。  そうした仕組みも今回の、先般通していただいた感染症の改正案の中にも、それぞれ地域で協議をし、協定を結ぶという仕組みもつくらせていただいています。ただ、これは施行は少し先ということになるわけでありますが。あわせて、適切な受診先の案内に努めていただくと、こういったことも取り組んでいきたいと思っ
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○松野明美君 情報共有というのは必ず、よろしくお願いをいたします。やはり病院に行って、こちらの医師に全てを伝えるというのがなかなかやはり難しいのかなと思いますので、よろしくお願いいたします。  また、内閣府の調査では、五二・七%、半分以上の方々がかかりつけ医を持っていると回答されているようなんですけど、実際は、かかりつけ医と思って行っても診てもらえなかったという方々が非常に多いということを聞いておりますので、その辺りも改善の方よろしくお願いしたいと思っております。  次に、子供のコロナ後遺症についてお尋ねをいたします。  先日公表されました調査の結果では、国内で新型コロナに感染した子供のうち、三・九%の子供に後遺症があるということが発表をされております。  実は、保護者が県の相談専用窓口に電話をしたときに、発熱をいたしまして、まずかかりつけ医に相談してくださいと言われたのでかかりつ
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佐原康之 参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○政府参考人(佐原康之君) お答えいたします。  まず、新型コロナの罹患後症状、いわゆる後遺症につきましては、多くの症状は経時的に頻度が低下する一方で、十二か月時点でも症状がある方が一定程度存在することは明らかにまずなっております。  これまでの国内外の知見によりますと、小児では成人と比べまして罹患後症状の頻度は低いとされておりまして、今般の日本小児科学会が公表した、これはオミクロン流行前までに発症した小児を対象とした調査でございますけれども、一か月以上続く症状の割合というのは、五から十一歳の場合でありますと、発熱が〇・九%、咳嗽が〇・八%、それから倦怠感が〇・七%、十二歳から十五歳では、発熱が〇・九%、咳嗽が〇・九%、倦怠感が一・七%という結果であったと承知をしております。  医療提供の体制でありますけれども、罹患後症状につきましては、一般医療の中で対応できることが少なくないことか
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寺門成真 参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○政府参考人(寺門成真君) 学校の対応についてお答え申し上げます。  新型コロナウイルス感染症の代表的な罹患後症状、後遺症につきましては、多岐にわたる症状があると報告されていると承知してございます。  学校におきましては、日々の健康観察によりまして児童生徒の状況を的確に把握するほか、罹患後症状を始めとした健康上の課題を有する児童生徒に対しまして、医療機関への受診を勧めること、教育活動の実施に当たり適切な配慮を行うこと、児童生徒の間で差別、偏見等がないよう適切に指導することなどの対応を行うことが重要であると考えてございます。  また、罹患後症状への対応のみならず、コロナ禍においては児童生徒を取り巻く生活環境の変化も大きかったことから、児童生徒の心のケアの取組も重要であると考えてございます。このため、文部科学省では、学校における衛生管理マニュアルで、心理面からの支援に取り組むこと等につい
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○松野明美君 いろいろ質問しましたが、やはりこういうことが不登校とかそういう引きこもりとかに決してならないようにという思いで質問させていただきました。やはり子供たちが、やっぱり苦しむ、ないようにするその環境づくりというのは私たち大人の役目だと思っておりますので、学校側もよろしくお願いいたします。  あっ、大丈夫です。文科省の方は御退席していただいて大丈夫です。お願いいたします。
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) 寺門審議官には御退室いただいて構いません。