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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言35268件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員744人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (820) 接種 (241) 請願 (221) 予防 (112) 医療 (95)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
西岡秀子 衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
これまで内部被曝については国は一切認めてこなかったわけでございますけれども、この論文によって大きく、裁判中ということで、これは裁判の資料としても提出される予定というふうにお伺いをいたしておりますので、今大臣が御答弁はなかなか難しいというのは理解をいたしますけれども、大きな、局面が転換する論文ではないかというふうに思っております。  先ほど申し上げましたように、令和六年の岸田総理との面会による医療助成の、一般的な疾病については被爆者と同等ということはあったんですけれども、その後、長崎地方裁判所の判決がございまして、令和六年九月の判決、この一部の地域では黒い雨が降ったと判断され、原告四十四名のうち十五名を被爆者と認めました。これは、黒い雨訴訟の、国が作った基準が影響したのではないかというふうに思いますけれども。  ただ、長崎県、市、共に控訴断念を政府に求めましたけれども、控訴に至り、現在、
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上野賢一郎
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
長崎原爆平和祈念式典後に開催をされている、御指摘の被爆者の方々の御要望をいただく会について、今年の詳細は現時点では決まっていないため、お答えすることは困難です。
西岡秀子 衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
岸田総理が初めてお会いいただいたときは、面談というか、思いをお伝えする場がありましたけれども、昨年は、石破総理、当時の石破政権におきましては、その場に出席することはできましたけれども、一言も被爆体験者の皆様が声を発することができませんでした。  今、なかなか先のことなので答弁できないというお話がありましたけれども、是非、被爆体験者の直接切実な思いを聞いていただくということについて、御検討いただくことはできないかということを再度質問させていただきます。
上野賢一郎
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
繰り返しとなって恐縮でございますが、現時点では決まっておりませんので、お答えすることは難しいということでございます。
西岡秀子 衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
是非、この委員会の場で強くこのことについては要望をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  先ほど、ちょっと私、時間がございませんでしたので、一点、大坪局長に御確認をさせていただきたいんですが、放射線の影響評価基準についての質問です。  これまで、爆発直後に出た初期放射能のみを評価をしていた、国はそのような立場であった、それ以外は誤差の範囲内という認識であったということは間違いないでしょうか。
大坪寛子 衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
お答え申し上げます。  原爆由来の放射線でありますが、初期放射線と、いわゆる原爆炸裂時の数秒の放射線、それから残留放射線、誘導放射線及び放射性降下物に由来する放射線、これがあります。  原爆による被曝放射線量につきましては、これまで、先生も御案内のとおりですが、日米の研究者、例えばマンハッタン調査団でありますとか、長崎県のプルトニウム調査報告書でありますとか、様々行われてきていると承知をしております。その中で、いずれも残留放射線は初期放射線と比べてかなり低く、初期放射線の被曝線量推定値の誤差範囲であるというふうに示されている、その相対リスクは相当程度小さいというふうに報告を受けているというふうに承知をしております。
西岡秀子 衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
是非面会の場をつくっていただくことを重ねてお願い申し上げて、私の質問を終わります。  本日は誠にありがとうございます。
大串正樹 衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
次に、日野紗里亜君。
日野紗里亜 衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
国民民主党の日野紗里亜です。  本日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速。この度、医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律が衆議院で可決されました。令和三年に医療的ケア児支援法が制定されて以来、まだまだ自治体間の違いはあるものの、医療的ケア児とその御家族を取り巻く環境は大きく変わりました。  例えば、学校では、看護師が配置され、通学や校外学習、さらには修学旅行などの宿泊行事にも看護師が同行できるようになるなど、医療的ケアが必要だから学校生活を諦めるという状況は着実に改善されてきました。  今回の法改正では、支援対象を医療的ケア児から医療的ケア者へと拡大し、年齢の壁を取り除くとともに、医療的ケアだけではなく、重症心身障害がある方も対象となり、ライフステージを通じた切れ目のない支援へと更に前進したことは、子供や御家族にとって大きな希望
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津島淳
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
お答え申し上げます。  まず、適切な支援を提供するに当たって、医療的ケア児支援センターを中心に、地域の医療、福祉、教育等の関係機関が連携して、切れ目のない支援を行っていくことが重要である、そのように認識しております。  御質問の決議において言及がございました、医療的ケア児等又は重症心身障害者に該当しない者については、現時点で特定の状態像を示せるものではなくて、対象人数の把握も困難であるものと承知をしてございます。