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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言35268件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員744人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (820) 接種 (241) 請願 (221) 予防 (112) 医療 (95)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
日野紗里亜 衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
放デイは全国的に、先ほども申し上げましたけれども、増え続けています。そこで、今年の六月に、新規開所の事業所の基本報酬を下げるという、私はこれは事実上の総量規制だと思っております。こういったものも導入されましたけれども、まだまだ本当に支援を必要としている子供たちに届いていないといった現状もありますので、そこをしっかりと見ていただき、必要な対策を講じていただきたいというふうに思っています。  また、先ほど申しました、通常であれば受入れ先となる一般型の放デイが受入れを断る、そういった背景には、バリアフリーの物件の確保が難しいということ、そして、車椅子での送迎にはコストがかかってしまうこと、身体介助ができる人材が不足していること、こういった現場の課題があると思いますので、この課題解決のためには別途議論をさせていただければと思っております。しっかりと現場の声はこれからも届け続けてまいります。  
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津島淳
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
日野委員おっしゃられるとおり、御指摘のとおりの認識でおります。つまり、包摂、インクルーシブということが一つキーワードでございます。支援が必要な全ての子供たちに支援が届くよう施策を進めていくんですが、そこで切れ目がなく、切れ目なくということが大事なところだと思っております。  障害のある子供とその家族が安心して暮らすことができる社会の実現を目指して、我々こども家庭庁、厚生労働省、文部科学省を始めとした関係府省庁と緊密に連携して、必要な支援の充実に努めてまいります。
日野紗里亜 衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
お言葉をいただきまして、ありがとうございます。  先日も、政府に対しても、私、現場の声を届けさせていただきましたが、必要な現場の声をこれからも届けさせていただきます。本当に今回の法改正、大きな大きな前進であると思っておりますが、やはり、その法律ができることによって、そこから漏れてしまった方々、そこの方々、当事者の方々からも本当に悲鳴が上がっております。是非とも、そういった小さな声を、大臣始め政府の皆様にはこれからも聞いていただきたいと思います。  それでは、済みません、本日、上野大臣にも質問させていただく予定でしたが、その質問をさせていただくにはちょっと時間が足りませんので、せっかく御準備いただいたのに大変申し訳ございません。  日野紗里亜からの質疑、以上とさせていただきます。本日もありがとうございました。
大串正樹 衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
次に、豊田真由子君。
豊田真由子
所属政党:参政党
衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
参政党の豊田真由子でございます。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。  まず、先般、厚労委の方で視察に伺わせていただきました京大のiPS細胞研究所と脳卒中療養支援センターについて、二問お伺いをいたします。  先ほど山本委員からも詳しく御質疑ございましたので、そこを省きたいと思いますが、私からも、やはり、両立支援の大切さというのを非常に勉強させていただきまして、療養・就労両立支援指導料につきまして、お話にありましたような算定期間、あるいはその対象となる専門職などがやはりちょっと現場のニーズとマッチしていないということが非常に深刻であるということでございましたので、重ねてお願いを申し上げたいというふうに思います。  そして、京都のお取組ということで、非常に私、これまで言葉だけで理解していたものが、こういうふうにやるとうまくいくんだなと思ったことが多々ございまして、一つは、多機関、多職
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森光敬子 衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
お答え申し上げます。  まず、医療ソーシャルワーカー、MSWにつきましては、社会福祉の立場から、様々な疾患を有する患者の療養上の課題解決のための調整それから支援という重要な役割を担っていただいております。  こうしたMSWが担う役割や業務について、現在のMSWを取り巻く環境や業務内容を踏まえて、より実態に即したものとなるように、令和八年三月に医療ソーシャルワーカー業務指針を改定いたしまして、都道府県や関係団体に対し周知をしたところでございます。各病院などにおきましては、当該指針の趣旨やMSWの役割、それから業務の範囲を踏まえて、MSWを適切に配置していただきたいと考えております。  診療報酬においては、入退院支援加算や療養・就労両立支援指導料の相談支援加算において、社会福祉士の配置等を評価をしております。また、社会福祉士を含む、医療の現場で働く方々の賃上げは重要な課題であるという認識
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豊田真由子
所属政党:参政党
衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
ありがとうございます。  そうやってそれぞれの現場で働く専門職の方の能力とかやる気を本当に最大限に生かしていける、その一つのキーだと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  そして、一つ、私、印象的な言葉を伺いました。実際に看護師の方が作ったスライドにあった言葉で、PSC、看護サマリーは、単なる情報提供書ではなく、急性期での治療の経過、そして患者さんと御家族の思いを次へ確実に引き継ぐためのバトンです、立ち止まらず、更に進化していきたいと。ああ、立派だなと思いました。こういう思いできっと皆さんやっていきたいと思っているんですが、なかなか、疲弊したり、時間やエネルギーが足りないということだと思いますので、それをどうやって輝かせていくかということが大切かというふうに思います。  次に、研究開発支援についてお伺いをいたします。  iPS細胞研究所につきましては、もう皆様御承知のとお
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上野賢一郎
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
iPS細胞を含めた再生医療については、国としてもこれまで重点的な支援を行ってまいりました。アムシェプリなどのiPS細胞を用いた再生医療等製品については、関係省庁とも連携し、AMED等を通じて継続的に支援を行ってきており、今回の成果は、こうした長年の研究支援、これが実を結んだものだと考えています。  日本成長戦略におきましても、創薬・先端医療、これを戦略分野に掲げ、再生医療等の基礎研究力強化等を主な施策に盛り込んでいるところであります。  品質、安全性の確保のための研究や、治療方法探索のための研究、実用化を見据えた製法開発に関する研究、産学連携による研究等に対して支援を行うことで、引き続き、我が国発の革新的な再生医療等製品の創出を目指して研究開発支援を行ってまいります。
豊田真由子
所属政党:参政党
衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
ありがとうございます。  例えば、米国と日本で何が一番違うかということをよく聞かれるんですけれども、私が実際見てきて感じる一つは、やはりリスクを取ることに対しての許容量の大きさ、あるいは、いろいろなリボルビングドアで人材が動くとか、失敗したことに対しても、もちろんわざとやったらいけないと思いますけれども、そうやって失敗しても次があるみたいなことをやはり皆が受け入れることによって初めて、飛躍的な研究成果であったりスタートアップであったりというものが生まれると思いますので、資金の絶対量が足りないという問題はもちろんあるんですけれども、何かそういう国民風土とか、メディアがたたかないとか、そういうこともすごく大事なんじゃないかなというふうに思います。  一つ、私は以前から非常に感じている課題がございまして、これは厚労省ではなくて文科省で政務官をやらせていただいたときなんですけれども、例えば、名
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上野賢一郎
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
非常に重要な御指摘でもございます。  保険医療上の必要性が高い医薬品については、安定供給確保の観点から薬価の下支えが重要であると認識をしておりまして、令和八年度の薬価制度改革におきましても、不採算品再算定の見直しであったり、あるいは、最低薬価をおおむね三・五%引き上げるといった対応をしてきたところであります。  令和九年度の薬価改定においても、改定の対象品目の範囲、あるいは適用される各種ルールの在り方について、これは関係業界の皆さんからも十分御意見を賜った上で、バランスのよい、必要な対応を検討してまいりたいと考えております。  また、MFNについても御指摘がありましたが、米国のMFN価格政策につきましては、日本を含む特定の国の薬価を参照して米国内の薬価を決定する仕組みでありまして、米国で医薬品を販売する製薬企業各社のグローバルでの上市戦略が不透明になっている。また、仮に製薬会社が我が
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