戻る

国土交通委員会

国土交通委員会の発言18910件(2023-01-26〜2026-05-22)。登壇議員629人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 下水道 (185) 自治体 (91) 管理 (81) 連携 (72) 支援 (70)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石川香織 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○石川(香)委員 では、最後に大臣に伺います。  この現場の方は、やはり、民生利用がなされている港湾において、通常利用していない自衛隊や海上保安庁の艦船が円滑に利用するということになりますと、何かしら利用に制限がかかってしまうのではないかということを懸念をされておりますけれども、この点について、最後、伺わせてください。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 結論から先に申し上げますと、平常時に民生利用が制限されることはありません。  自衛隊、海上保安庁の港湾の利用につきましては、これまでも利用の都度、港湾管理者などとの調整が丁寧に行われてきたと承知しています。  その上で、今般、特定利用港湾において設ける円滑な利用に関する枠組みは、自衛隊、海上保安庁と港湾管理者との間で、あらかじめ連絡調整体制を構築するなど、平素から円滑な港湾の利用が可能となるよう、港湾法などの既存の法令に基づき調整を行うものであり、自衛隊、海上保安庁の優先利用のためのものではありません。  このため、特定利用港湾となった場合も、平素における港湾の民生利用に大きな変化はないものと考えておりますが、自衛隊、海上保安庁の利用に当たっては、こうした枠組みを活用し、民生利用に配慮しつつ、港湾管理者などとの調整を丁寧に行っていくことが重要である、このように考
全文表示
石川香織 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○石川(香)委員 では、時間が来たから終わります。ありがとうございます。
長坂康正 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○長坂委員長 次に、赤木正幸君。
赤木正幸 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○赤木委員 皆さん、おはようございます。日本維新の会・教育無償化を実現する会の赤木正幸です。会派を代表して質疑させていただきます。  本日も貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  本日は、土地に関する諸課題、諸問題に関して取り上げさせていただきます。  空き家の問題は、国会だけじゃなくて、メディアでもたくさん取り上げられるようになりましたが、一方でも、土地に関して、今日ちょっと取り上げさせていただきます所有者不明土地とか、あとは、相続した土地、どうすればいいんだ、固定資産税、どうすればいいんだといったような、空き家同様の課題がたくさんあります。これは相続が増えることによって更に増えていくのかなと私も考えております。  まず、今回、質疑に際して、実は、たくさんの省庁の皆様にお世話になり、まずお礼を申し上げます。ありがとうございます。  ちょっ
全文表示
中田裕人 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○中田政府参考人 お答え申し上げます。  総務省の住宅・土地統計調査によりますと、世帯の保有する空き地の面積は、平成二十年から平成三十年にかけて、六百三十二平方キロメートルから千三百六十四平方キロメートルへと二倍以上に増加しており、空き地率も六・五%から一二・四%へ増加するなど、全国的に空き地の面積が増加しております。  このうち、平成三十年の直近のデータでは、原野など、住宅用地、事業用地となっていない土地で特に利用していないものが約五七%、住宅用地、事業用地となっている土地で特に利用していない空き地が約四三%となってございます。  また、同調査によりますと、空き地の取得要因の多くは相続、贈与によるもので、実に七割を超えている状況でございます。  今後につきましては、過去最多の九百万戸となっている空き家が除却されて空き地になるケースもあることなどを勘案すれば、人口減少などを背景に、
全文表示
赤木正幸 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○赤木委員 ありがとうございます。  今お答えいただきましたけれども、空き地と空き家がやはり連動していくというのは、まさに私もそのとおりだと思います。今お答えいただいた千三百六十四平方キロメートル、これは、ちなみに、東京都の面積が二千百平方キロメートルで、大阪が千九百平方キロメートルなので、恐らく、これは六年前のデータなので、今はそれに匹敵するぐらいの空き地が存在しているのかなと私は想像しているところです。  次に、空き地だけじゃなくて、所有者不明土地です。  これは定義としていろいろあると思うんですけれども、一般的な定義としては、不動産登記簿によって所有者が直ちに判明しない土地、判明しても連絡がつかない土地というふうに定義されていると認識していますが、この所有者不明土地の割合や面積、そしてそれの推移、あと、この利用方法などに関してお答えいただけますでしょうか。
中田裕人 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○中田政府参考人 お答え申し上げます。  令和四年度の地籍調査によりますと、筆数ベースではございますけれども、不動産登記簿からは直ちに所有者の所在が判明しなかった土地の割合、これは約二四%となっております。  土地用途別では、宅地に比べ、林地や農用地での所有者不明の割合が比較的高い傾向にございます。  また、所有者不明となっている原因としては、約六割が相続に起因する所有権移転の未登記、約三五%が住所変更の未登記、残り約五%が売買等による所有権移転の未登記となってございます。  地籍調査につきましては、毎年度対象地区が異なることから、経年ベースでの比較は難しい面がございますけれども、集計を開始しました平成二十八年度以降はほぼ同様の傾向が続いてございます。今後、所有者不明土地対策としての相続登記や住所変更登記の申請義務化等が進む中で、所有者不明土地の減少に一定の効果が出てくるものと考え
全文表示
赤木正幸 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○赤木委員 ありがとうございます。  今おっしゃられたみたいな地籍調査をベースにやはりちょっと推測をしていく、推計するしかない世界だと私も理解はできます。  一方で、地籍調査自体がかなり場所を絞り込んで、言い方はあれですけれども、無意味な場所は地籍調査せずに必要なところをした上で二四%ぐらいが空き地になっているというのは、かなりな割合なのかなと考えています。  また、それも原因が、今お答えいただいたように、やはり相続が一つ大きな要因、トリガーになっているということも今後の対策が必要な部分かなと考えております。  この所有者不明土地に関して、これは、私も実は不動産のビジネスをやっているときに、太陽光とかで、たくさんの地権者がいる所有者不明土地を追っかけたことがあるんですが、追っかけている間に所有者が亡くなられるんですね。そうなると、またそこが相続人が発生して、芋づる式というかネズミ講
全文表示
中田裕人 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○中田政府参考人 お答え申し上げます。  地籍調査により把握しました所有者不明土地、これにつきましては、当該土地を所有者がどのように利用するつもりかといった所有者の意思を確認することまではなかなか難しいというふうなことなどから、御質問の所有者不明土地におけます空き地の割合、これまでは地籍調査の中では把握できておりません。