国土交通委員会
国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
情報 (126)
避難 (71)
防災 (70)
予測 (58)
警報 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中根一幸 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
|
○中根委員 ありがとうございます。是非、その取組、更に拡大していっていただきたいと思います。
さて、我が国の首都東京を見てみますと、高度な都市機能の集積により、周辺都市と併せて依然として世界有数の都市圏を形成していることから、その強みを生かし、引き続き、都市間競争に勝ち残るための機能強化を進めていかなければなりません。
私の地元、埼玉県など首都圏の郊外部は、ライフスタイルの変化に合わせて自立分散型の町を目指し、人口減少、高齢化の時代を生きるために、コンパクトシティー化、公共交通ネットワークの再構築などを進めるべきだと考えております。規模の異なる複数の郊外拠点がそれぞれの役割を分担し、補完し合いながら共存共栄する都市構造の形成を目指すことで、首都圏の機能強化にもつながると考えております。
このような東京を支える郊外部と都市部及び地方部との効率的なネットワークを図り、物流の信頼性を
全文表示
|
||||
| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
|
衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
|
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
東京都心部と郊外部をつなぐ上尾道路二期、もう一つは新大宮上尾道路でございますが、この幹線道路ネットワークは、都心へのアクセス向上による物流の効率化、また、地域産業の振興などを促進し、首都圏の国際競争力の強化を図る上で重要な役割を担うものであると認識をいたしております。
この上尾道路二期につきましては、現在、用地買収、改良工事、橋梁の上部工事を進めているところでございます。このうち、JR高崎線に架かります橋梁は、下部工事が完成いたしまして、昨年度から橋梁の上部工事を進めているところでございます。
また、新大宮上尾道路につきましては、令和三年度より現地の工事に着手したところでございまして、現在、用地買収、改良工事、橋梁の下部工事を進めているところでございます。
国土交通省といたしましては、引き続き、首都圏において、これらの道路を始めとする
全文表示
|
||||
| 中根一幸 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
|
○中根委員 ありがとうございます。
引き続き、この上尾道路二期区間や新大宮上尾道路、首都圏の道路ネットワーク整備をしっかりと進めていっていただきたいとお願いいたします。
海外の活気に満ちた都市を訪れますと、長きにわたる経済の停滞で日本の元気がなくなっていると感じることがございます。国土、都市政策を所掌する国交省におかれましては、是非とも、積極的なインフラ整備を進めていただきまして、将来世代に胸を張って引き継ぐことができる、豊かで持続可能な強い国土を築き、国民の元気を取り戻していただきたいとの私の強い思いを強調いたしまして、質問を終わりにいたします。
ありがとうございました。
|
||||
| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
|
○木原委員長 次に、中川康洋君。
|
||||
| 中川康洋 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
|
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。
本日も質問の機会をいただきまして、委員長を始め理事の皆様、さらには委員の皆様には大変に感謝を申し上げます。
今日は一般質疑ということで、日頃から様々課題がある中で、広範な話題について何点かお伺いをさせていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
最初に、観光施策につきまして、具体的には観光立国推進基本計画における国立公園の利活用についてお伺いをいたします。
観光庁は、本年三月三十一日に閣議決定されました新たな観光立国推進計画におきまして、持続可能な観光地域づくり、さらにはインバウンド回復、また国内交流拡大との三つの戦略を立てるのとともに、その具体的な取組の一つとして、国立公園の魅力向上とブランド化、これを示されております。
また、その国立公園を所管をしております環境省におきましては、二〇一六年より国
全文表示
|
||||
| 奥田直久 |
役職 :環境省自然環境局長
|
衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
|
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。
観光立国推進基本計画では、当初、八つの国立公園から始め、現在、全三十四の国立公園に展開しております国立公園満喫プロジェクト、これを位置づけまして、サステーナブルツーリズムの推進等によって国立公園の魅力向上とブランド化を進めることとしておるところでございます。
国立公園内の廃屋につきましては、国際観光旅客税を活用いたしまして、跡地活用を前提とした廃屋撤去をより一層推進していく所存でございます。地域とともに、魅力的な国立公園滞在環境の整備を進めてまいりたいと考えておる次第でございます。
また、新たに民間提案を取り入れた国立公園利用拠点の面的な魅力の向上に取り組むことといたしておりまして、宿泊と自然体験のアクティビティーが一体となった質の高い利用を官民連携で進めていくこととしておるところでございます。
また、本格的なインバウンド再開を踏まえ
全文表示
|
||||
| 中川康洋 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
|
○中川(康)委員 ありがとうございました。
今日は、観光庁と環境省ということでしたが、代表して環境省にお答えをいただきました。
国立公園の四季に応じた自然環境というのは本当にすばらしいものがございまして、これは国内の皆さんも本当に実感していただきたいと思いますのと、海外の皆さんに是非やはり体験を実感していただきたい。やはり、コロナが収まる中で、これから海外誘客が、地方部、いわゆる国立公園に本当に多く来ていただく、そこにおいて、やはり廃屋とか廃ホテル、これが残っているというのが本当にこの景観を著しく阻害している状況はあるなと思って、ここはやはり税を使って行っていただいた。
私も環境省の政務官のときに、北海道の川湯温泉、さらには、青森県と秋田県にまたがります十和田湖においてのこの廃屋の撤去の状況を見させていただきました。非常に、これを環境省がやっているというのは、もう私、感動したの
全文表示
|
||||
| 黒瀬敏文 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
|
衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
|
○黒瀬政府参考人 お答え申し上げます。
昨年の事案を受けまして、送迎用バスには安全装置を装備し、当該装置を用いて降車時の園児の所在確認をすることを義務づける改正府省令等を本年四月一日より施行をしております。
安全装置の流通状況等も勘案をいたしまして、令和六年三月三十一日までの間、園児の見落としを防止するための代替的な措置を講ずることを可能とする経過措置を設けておりますが、遅くとも令和五年度末、つまり本年度末でございますけれども、それまでには安全装置の設置完了を想定をしているところでございます。
さらに、政府といたしましては、熱中症のリスクなども勘案をいたしまして、可能な限り本年六月末までに装備するよう求めているところでございます。
今後、適切な時期に導入状況等について把握をする中で、可能な限り早く設置が進むように働きかけをしてまいりたいと考えております。
|
||||
| 中川康洋 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
|
○中川(康)委員 ありがとうございました。
この事案につきましては、本当に関係省庁が早く連携して対策会議を持っていただいて、そこには国交省も関わっていただきながら、その方向性をつくっていただいたなと思っています。さらには、昨年の補正予算においても、しっかりとした財源措置もされているところでございます。
やはり、こういった事案はもう二度とないようにしていただきたいなという思いを強く持ちますのと、この設置につきましては、ブザー方式とセンサー方式というのがあるそうなんですが、私はもうブザー方式の非常に単純な形でいいんじゃないかなというふうに思うんですね。これを最終的には代替措置も含めて五年度末までにしっかりやっていきたいというところで、一つの目標年度を定めていただいた。加えて、その後に、やはり熱中症の期間までにということで、六月末までにしっかりと進めていきたいという御答弁をいただいたとこ
全文表示
|
||||
| 上原淳 |
役職 :国土交通省鉄道局長
|
衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
|
○上原政府参考人 お答えいたします。
議員御指摘の、国土交通省が策定いたしました公共交通事業者に向けた接遇ガイドラインでは、高齢者及び身体障害者を含めた対象者を明記しておりまして、日常的につえを使用する高齢者及び身体障害者も対象となっております。
|
||||