国土交通委員会
国土交通委員会の発言18910件(2023-01-26〜2026-05-22)。登壇議員629人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
下水道 (185)
自治体 (91)
管理 (81)
連携 (72)
支援 (70)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 時間がありません。申し訳ありません。少しだけ。(発言する者あり)はい。
小浜ルート決まったの二〇一六年であります。それから七年の月日がたっているんですが、状況、環境ががらっと変わっております。ざっくり言いますと、工期、そして工費は一・五倍ぐらいに膨らんでおります。五兆円台のお金が掛かるという大工事になります。
そして、石川県議会は……
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○委員長(小西洋之君) 時間です。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 米原を通してくれということで議決しております。京都の仏教界も、十七日の京都新聞ですけれども、千年の愚行だと、京都に向かわせるのはどうなんだという仏教界からも意見が出ております。
大臣、この辺りを含んで、慎重に御検討をお願いしたいと思います。
終わります。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○委員長(小西洋之君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十三分休憩
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午後一時開会
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○委員長(小西洋之君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。
中野大臣始め、省庁の皆様、午後からもよろしくお願い申し上げたいと思います。
では、まず最初に、自動車整備士の関係についてお尋ねをさせていただきたいと思います。
自動車整備士の皆さんは、国家資格を取ってまさに車社会の安全、安心を守っていただく、大変重要な役割を果たしていただいている、まさにエッセンシャルワーカーの一つだというふうに思っております。
ただ、今、この整備のなり手が少なくて、整備士不足というのが社会全体の課題になりつつあるというふうに受け止めております。まさに、国家資格を取って社会に貢献している、こういった整備士の皆さんが少なくなると、車の車検や点検や修理、こういったものができなくなって、まさに自動車ユーザーの皆さんが整備難民になってしまう、こういったリスクもあるというふうに思っております。
そこで、中野大臣にお尋
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○国務大臣(中野洋昌君) 浜口委員にお答え申し上げます。
委員の御指摘のとおり、自動車整備士というのは、専門的な知識と技能を持ってまさに自動車の点検、整備を行い、そして国家資格に基づく職業でありまして、車社会の安全、安心、これを維持していただくために必要不可欠だというふうに思っております。
私も地元で自動車整備士の皆様、いろんな現場の声も伺いますし、先日、私とお隣の高橋副大臣と自動車整備の技能の競技大会にも行かせていただきました。高い技能を持って本当に活動しておられるというふうに思っております。
しかしながら、御指摘のとおり、自動車整備業、今、有効求人倍率四・九九倍ということで、大変人材確保が大きな課題だと思っております。特に、昔は車好きな方が自動車整備志すということ多かったと思うんですが、若者が自動車整備士を志す方が減っているということが課題だと思っております。
その要因
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○浜口誠君 ありがとうございます。
高橋副大臣もありがとうございます。積極的に視察も行っていただきまして、大変ありがとうございます。
今、中野大臣からありましたが、やはり魅力を高めていくというのはすごく大事だと思います。今、若い皆さんが整備士という仕事のイメージをどういうイメージで捉えているかというと、従来のやっぱり3Kなんですね。きつい仕事、危険な仕事、職場が汚いんじゃないかというですね、こういったイメージで捉える若者が多いというのが実態です。
そこで、この委員会でもこれまでも議論してきましたが、国土交通省の皆さんも、自動車整備士始め、現業系の仕事は新しい4Kの仕事に変えていくんだと、この方向性はまさに極めて重要だというふうに思っております。
新しい4Kというのは、一つ目のKは給料ですね、処遇、ちゃんと上げていく、二つ目のKは休暇、働き方改革して休みを取れると、三つ目のK
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。
委員御指摘の3Kから新4Kにということは非常に大事だと思っております。
今までの取組と今後のということでございましたので、今までの取組としましては、まず、職業としての自動車整備士の魅力の向上のため、例えば、自動車整備士が働きやすい、あるいは働きがいのある職場づくりのためのガイドラインというのを作りまして、これを周知をしてまいりました。また、自動車整備士の処遇を改善することの重要性、これを周知啓発をする経営者向けのセミナーの開催、あるいは自動車整備士の今度は魅力を伝えていくポスターやパンフレットの作成、そしてジャパンモビリティショーにおける自動車整備士の体験ブースを出展しましたり、あるいは高校生などを対象として、仕事体験事業、社会科見学の実施などの取組を進めてまいりました。
今後は、こうした取組はしっかり継続をしてまいりますし、また
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○浜口誠君 ありがとうございます。
いろいろやっていただいているんですけれども、処遇という面で見ると、まだまだ自動車整備士全体の処遇水準は低いと言わざるを得ません。全産業平均と比べると、自動車整備士全体の年収レベルは年間で約二十万近く低くて、年収四百九十万円程度という状況になっております。やっぱり国家資格を取って、命を守る仕事だというふうに思いますので、それにふさわしい処遇水準に引き上げていく、このことが極めて重要だというふうに思っております。
大臣として、今の整備士の皆さんのこの処遇水準をどう受け止めておられるのか、そして、今後、やはり一日も早くまずは全産業平均まで追い付いて、そして追い越していく、それぐらいの思いで国土交通省としては自動車整備士の皆さんの処遇改善を応援していただきたいというふうに思っておりますので、是非その点についてもよろしくお願いしたいと思います。所見をお伺い
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