高橋克法
高橋克法の発言30件(2024-12-06〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
支援 (31)
国土 (30)
水道 (24)
確保 (24)
事業 (23)
所属政党: 自由民主党
役職: 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 9 | 13 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 2 | 4 |
| 外交防衛委員会 | 2 | 3 |
| 予算委員会 | 2 | 2 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 1 |
| 内閣委員会 | 1 | 1 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 1 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
| 経済産業委員会 | 1 | 1 |
| 議院運営委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-12 | 国土交通委員会 |
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質問ありがとうございます。
先生おっしゃるとおり、観光は成長戦略の柱であり、地方創生の切り札だと思っています。二〇二四年の訪日外国人旅行者数であるとか消費額が過去最高となるなど、インバウンドは非常に好調ですが、一方で、先生御指摘のオーバーツーリズムの問題が起きております。
宿泊者数ベースで見ますと、三大都市圏に約七割が集中しているということから、まさに地方への誘客をいかに促進するか、全国津々浦々にその恩恵を行き渡らせることというのは、御指摘どおり、大変重要なことだと思っています。
国交省においては、まず地域の歴史、文化、自然、食、伝統産業などを生かした体験コンテンツの造成支援、そして二つ目なんですが、これは国交省として先生の御質問にお答えできる施策だと思いますが、消費単価の高い高付加価値旅行者の誘致促進を図るために、地方の十四のモデル観光地に対する魅力的なコンテンツの磨き上げ等
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-12 | 国土交通委員会 |
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上下水道は国民の生活の基本です。でありますので、八潮市の道路陥没事故でありますとか京都市の漏水事故などを踏まえまして、これら上下水道の老朽化対策というのは緊急かつ重大な課題であると認識をしています。
先ほど政府参考人が申し上げましたとおり、国土強靱化実施中期計画において上下水道の老朽化対策が位置付けられたところでありますので、更新事業が滞ることがないように、今後の資材価格、人件費高騰等の影響につきましては予算編成過程で適切に反映しながら、必要かつ十分な予算を毎年度しっかりと確保できるように努めてまいりたいと考えています。
加えて、地方公共団体によります上下水道の老朽化対策が着実に進められますように、大深度の空洞調査など地下空間の安全確保を目的とした点検調査技術の開発、そういった技術支援でありますとか、単一市町村にとらわれない上下水道経営の広域化などの人的支援に我々は取り組んでいきた
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-12 | 国土交通委員会 |
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予定では、私の前に政府参考人がその原因について述べた後、私が対策についてということになっておったと思うんですが、時間の関係で、済みません、それやります。
海上保安庁では、昨年の、令和六年の十月に、海上保安庁次長を本部長とする海上保安庁カイゼン推進本部、これを設置をいたしまして、全庁一丸となってより一層の職員の職場環境や処遇の改善に取り組んでおります。これは離職防止ということですが。
委員の御指摘のとおり、海上保安庁において、家庭と仕事が両立できる働き方の推進、職員の職場環境や処遇の改善を図るとともに、社会の価値観の変化というものがありますので、それに対応できるように、巡視船のネット環境の整備でありますとか居室の個室化、また宿舎における居住環境の改善などを現在進めているところなんです。
国交省としても、引き続き、海上保安官の職場環境の改善や処遇の向上などにしっかりと取り組むと同時
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-09 | 決算委員会 |
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酒井委員にお答えを申し上げます。
上下水道は、酒井委員おっしゃられたように、国民生活に直結する最も重要なインフラであります。八潮市の道路陥没事故や京都市の漏水事故等を踏まえまして、上下水道の老朽化対策は緊急かつ重大な課題であると認識をしています。
まず、財政支援でありますが、六日に閣議決定されました国土強靱化実施中期計画において、社会的影響が大きい上下水道管路の更新や多重化、分散化によるリダンダンシー、すなわち予備の手段の確保等の施策が位置付けられました。
これらに基づいて、国土交通省としては、地方自治体による上下水道の老朽化対策を支援するために必要な予算の確保に努めるとともに、あわせまして、地方自治体が大口径下水道管路の改築やリダンダンシー、先ほども申し上げた予備の手段の確保を集中的に進められるように、必要な対応を取るべく最大限の努力をしていきたいと考えております。
また
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-22 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
地域のマンション政策を担う地方公共団体の取組が実効性のあるものとなるように、地方公共団体に対して様々な面で支援を行うことは大変重要なことだと認識しています。
このため、地方公共団体において、新たな業務の的確かつ効率的な実施や、それを担う人材の育成が可能となりますように、危険なマンションに対する報告徴収や指導、勧告を行うに当たっての判断要素などをまとめたガイドラインの作成でありますとか、地方公共団体の職員向けの研修、説明会の開催などにまずは取り組んでまいります。
また、本改正法案では、区分所有者の意向把握や合意形成の支援等を行う民間団体をマンション管理適正化支援法人として登録できる制度を創設することとしており、地方公共団体がこうした法人の協力も得ながら地域全体で管理組合の活動を支援できる体制の構築を進めてまいります。
さらに、令和七年度予算において創設を
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-20 | 外交防衛委員会 |
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四月十日の委員からの御指摘を受けまして、高速道路会社六社との協議を四月十六日に、防衛省との打合せを四月二十一日に行いました。現在の協議内容は、各高速道路会社において、自衛隊車両が災害派遣等のために高速道路を通行する際に、複数料金所を通過する際も証明書一枚で通行可能、スマートインターチェンジも通行可能、証明書発行控えの作成は不要とする簡素化についての調整を行っていますが、これはあくまでも現在の仕組みの中でできる限りのことをやろうという調整でございます。これで終わりではありません。
佐藤委員御指摘のように、本来のDX社会にマッチした、合致した在り方、これを実現すべく、まずできることをやるけれども、その後にしっかりとした本来の姿を構築していきたい、そういう考えで進めております。
以上です。
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2025-05-13 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
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国土交通省では、液状化による側方流動が発生した被災自治体に対しまして、昨年度から専門家を派遣をし、土地境界に関する助言などの支援を行っており、被災自治体では、現況とのずれを把握するための地籍再調査の着手に向けた準備などが現在進められております。
これを踏まえまして、今年度は、国土交通省や法務省、石川県、被災自治体から構成されるプロジェクトチームによりまして、地籍再調査の円滑な実施と土地境界確定手法の検討を進めることとしております。
土地境界確定手法の検討に当たりましては、過去の震災において用いられた手法の特徴や、今後、地籍再調査の実施により判明する現況とのずれなどを踏まえた上で、被災自治体に最も適した方法の検討を進めることが重要であると考えております。
引き続き、被災自治体に寄り添って、関係省庁と緊密に連携しながら、被災自治体の土地境界の確定に向けてしっかりと支援をしてまいりま
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2025-05-13 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
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国土交通省では、能登半島地震による風評被害を早期に払拭するために、キャンセルにより失われた旅行需要を新たに喚起することを目的に、昨年、北陸応援割を実施したところです。
他方、御指摘のありました能登地域については、最も被害が甚大でありまして、営業を再開できていない宿泊施設も多くある状況です。
このため、国土交通省としては、能登地域を対象とした復興応援割について、被災地の復興状況を踏まえ、御地元の意見を伺いながら、必要な予算を確保しつつ、より手厚い旅行需要喚起策を行うことを具体的に検討してまいりたいと考えております。
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2025-05-13 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
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はい、分かりました。
能登地域を対象とした復興応援割については、先ほど答弁をさせていただいたとおりでございます。先ほども言いましたが、より手厚い旅行需要喚起策を行うことを具体的に検討してまいりたいと思っています。
現時点におきましては、御指摘のように、複数回実施することの是非を含めまして、能登地域を対象とした復興応援割に関する具体的な内容、時期についてはお答えをすることができない状況でありますが、いずれにしても、被害の甚大さ、早期の復旧復興の必要性を痛感しておりまして、生活、なりわいの再建に向けて、国土交通省を挙げて全力で取り組んでまいりたいと考えております。
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2025-04-23 | 内閣委員会 |
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藤岡先生からは、御質問ありがとうございます。
先生も御存じのように、水道施設の整備や水質検査等を含めた水道事業の経営に関する経費は水道料金収入により賄うということが原則、それはもう、先生もその原則を踏まえて御質問されていると思います。
その上で、経営条件を判断する指標である資本単価に関する要件や給水人口に関する要件等を満たす水道事業者等を対象に、PFAS対策として行う施設整備への財政支援を行っているところなんですが、先生御指摘のような要件があります。この要件について、先生の御質問は、端的に言えば、その要件を変えて運用したらいいんじゃないか、こういうPFASというような新たな事態という趣旨だと受け取りました。
実は、このPFASに関しましては、環境省において、水道水中のPFOS及びPFOAの水道水質基準への引上げ等について、今春を目途に方向性を取りまとめて、水道法に基づく省令を改
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