国民生活・経済及び地方に関する調査会
国民生活・経済及び地方に関する調査会の発言1080件(2023-02-08〜2025-06-04)。登壇議員75人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
社会 (129)
支援 (101)
障害 (92)
問題 (73)
調査 (72)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-26 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 木村英子君。
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-26 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。
今回の調査会は、誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築というテーマですが、私自身、障害とは切り離すことができない現状において、取り残されないという課題は人ごとではなく、社会的障壁と闘う毎日です。
障害者のいる家庭の大半は、介護や年金、手当など公的制度の保障が少ない中で、家族だけに責任が負わされ、社会から取り残されている人たちがたくさんいます。また、教育については、養護学校義務化以前から普通学校に障害児が通える環境が整っていないことで、特別支援学校や支援級に通うしかなく、幼いときから分けられて育つことで、健常児とのコミュニケーションの機会が奪われています。
そのことが社会へ出たときの弊害となって、地域に出てからも困難を抱えている障害者の人たちがたくさんいます。DPIの尾上参考人からも、障害の有無で分けられることなく同年代の友達と過ごす
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-26 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 以上で各会派の一巡目の発言は終了いたしました。
他に発言の希望のある方は挙手を願います。
若林洋平君。
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| 若林洋平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-26 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○若林洋平君 自由民主党の若林でございます。機会をいただきまして、ありがとうございます。
せっかくの機会なので発言をさせていただきたいと思いますが、特に準備をしていたわけではないのでちょっと支離滅裂になっちゃうかもしれませんけれども、お願いいたします。
冒頭、上月先生おっしゃったとおり、私、市長を十三年やらせていただいた中で、一番本当に、その障害施設ですとか社会福祉施設、本当に感謝でしかなかったです。これはもう純粋に感謝でしかない。本来、自治体がやらなきゃいけない業務をあれだけやっぱりやってくれているというのは本当に有り難くて、プラス、そればかりじゃなくて、今回の参考人の先生方の話を聞いたときに、本当に有り難いというか。
引きこもりの話は余り出てこなかったんですけど、引きこもりは本当にプロがやらないと大変なことになるので、そういうのも含めて、いや、本当にこれ、押し付けているとい
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-26 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 他に御発言はございませんか。──他に御発言もなければ、調査会長ではありますが、私からも一言述べさせていただきたいと思います。
まず、この調査会で御意見を陳述いただいた十二人の参考人の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。
また、調査会それぞれの各回において、各委員におかれましては、真摯に、建設的に、また積極的に御意見をお述べいただいたことにも重ねて感謝を申し上げたいと思います。党派を超えて、少子高齢化、格差の拡大、地方の疲弊、障害者の課題、子供の自殺の増加等々について認識を共有した上で、リアリティーのある議論ができたことはとても良かったと考えております。
この難しい時代に、誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築に向けて、この調査会が何らかの貢献ができるように、今日も委員の皆様におかれましては具体的な提案もいただきましたが、更に委員の皆様には御協力をお
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-04-12 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | |
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令和五年四月十二日(水曜日)
午後三時開会
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委員の異動
二月二十二日
辞任 補欠選任
小林 一大君 和田 政宗君
天畠 大輔君 木村 英子君
四月十一日
辞任 補欠選任
中条きよし君 石井 苗子君
四月十二日
辞任 補欠選任
山本 啓介君 梶原 大介君
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出席者は左のとおり。
会 長 福山 哲郎君
理 事
加田 裕之君
上月 良祐君
高野光二郎君
小沼 巧君
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-12 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) ただいまから国民生活・経済及び地方に関する調査会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、天畠大輔君、小林一大君及び中条きよし君が委員を辞任され、その補欠として木村英子君、和田政宗君及び石井苗子君が選任されました。
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-12 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 国民生活・経済及び地方に関する調査を議題といたします。
本日は、「誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築」のうち、「社会経済、地方の現状と国民生活における課題」に関し、「社会的な困難の現状」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。
御出席いただいております参考人は、特定非営利活動法人自殺対策支援センターライフリンク代表清水康之君、認定特定非営利活動法人キッズドア理事長渡辺由美子君及び東京都立大学人文社会学部教授阿部彩君でございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
次に、議事の進め方について申し上げます。
まず、清水参考人、渡
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| 清水康之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-12 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○参考人(清水康之君) 皆さん、こんにちは。NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表の清水といいます。本日は、この非常に貴重な機会をいただきまして、どうもありがとうございます。(資料映写)
今、スクリーンにも映し出していますし、また皆様のお手元にも資料を配付していただいていますけれども、私の今日のテーマですが、「子どもの自殺の現状と課題 「助けてください、死にたいです」に応えるために」ということでお話をさせていただきます。
今日、このテーマを選んだ理由、背景について、私の自己紹介も兼ねて少しお話をさせていただこうと思います。
私、二〇〇四年にこのNPO法人ライフリンクを設立するまでは、NHKで報道ディレクターをしておりました。「クローズアップ現代」という夜の情報番組を主に担当していたんですけれども、二〇〇一年に親を自殺で亡くした子供の番組を作りまして、そのことがきっかけで
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-12 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 清水参考人、恐縮でございますが、陳述時間が過ぎておりますので、そろそろおまとめに。お願いします。
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