国際問題に関する調査会
国際問題に関する調査会の発言318件(2025-10-21〜2026-07-24)。登壇議員30人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (193)
ロシア (115)
問題 (98)
関係 (84)
ウクライナ (83)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 庭田幸恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-10 | 国際問題に関する調査会 |
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ありがとうございます。国民民主党・新緑風会の庭田幸恵と申します。
本調査会では、欧州安全保障、民主主義の変容、国際秩序の変化などについて、有識者の皆様から大変貴重なお話を伺いました。私自身、世界各地を訪れてきた経験を踏まえ、本日は一つの視点を申し上げたいと思います。
それは、日本は世界に何を提供する国でありたいのかという問いでございます。どの参考人からもございましたけれども、現在世界は大きな転換点にあります。ロシアによるウクライナ侵攻、中東情勢の不安定化、そして米中の対立、民主主義そのものへの不信が深まっております。国際社会は分断と不確実性の時代に入っています。その中で、日本も防衛力強化や経済安全保障を進めております。もちろん国家の安全保障は重要です。しかし、私は日本の役割はそれだけではないと考えています。日本には、軍事力や資源とは異なる強みがあると考えております。それは、災害対応
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| 鈴木宗男 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-10 | 国際問題に関する調査会 |
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石平さん。
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| 石平 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-06-10 | 国際問題に関する調査会 |
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日本維新の会の石平でございます。
この国際問題調査会に参加しまして、いろんな意味において大変勉強になりました。例えば、イラン情勢に関して、あるいはウクライナ戦争、ロシアの問題、いろんなことに関して、参考人の見知からいろんなことを学ぶこともできました。
もちろん、例えば中国問題、あるいは日中関係の問題になりますと、ここ、調査会で、例えば田中均参考人あるいは宮本雄二参考人の御意見あるいはレクチャーに対しては私はまだ全面的に賛成できない部分もありまして、ここ、多少自分の意見を申し上げますと、確かに一般的に言えば、中国は日本の隣国ですからね、隣国といい関係つくることには、それにこしたことはありません。しかし、日本の外交、特に対中国外交が、昔からいい関係つくること自体が目的化していまして、じゃ、何のためにいい関係つくるか、そこは忘れられてしまう。逆に、いい関係をつくるために、時には日本の立場
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| 鈴木宗男 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-10 | 国際問題に関する調査会 |
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各委員におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、ありがとうございました。
本日お伺いしました御意見を踏まえ、各党理事とも協議の上、中間報告書を作成してまいりたいと存じます。
本日はこれにて散会いたします。
午後四時十六分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2026-05-27 | 国際問題に関する調査会 | |
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午後一時二十八分開会
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委員の異動
五月十三日
辞任 補欠選任
神谷 政幸君 脇 雅昭君
五月二十六日
辞任 補欠選任
若井 敦子君 西田 英範君
杉本 純子君 初鹿野裕樹君
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出席者は左のとおり。
会 長 鈴木 宗男君
理 事
藤井 一博君
吉井 章君
塩村あやか君
原田 秀一君
窪田 哲也君
石井 苗子君
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| 鈴木宗男 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-27 | 国際問題に関する調査会 |
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ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、神谷政幸君、杉本純子君及び若井敦子君が委員を辞任され、その補欠として脇雅昭君、初鹿野裕樹君及び西田英範君が選任されました。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-27 | 国際問題に関する調査会 |
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国際問題に関する調査を議題といたします。
本日は、「世界の平和と安定に向けた日本の役割」のうち、「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」に関し、「欧州が直面する課題と日本外交の在り方」についてお二人の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。
御出席いただいております参考人は、千葉大学大学院社会科学研究院教授水島治郎先生及び神奈川大学特別招聘教授・法政大学名誉教授下斗米伸夫先生でございます。
この際、参考人のお二人に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席をいただき、誠にありがとうございます。
お二人から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にしたいと存じますので、どうかよろしくお願いいたします。
次に、議事の進め方について申し上げます。
まず、水島参考人、下斗米参考人の順にお一人二十分程度で御意見をお述べいただき、その後、二
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| 水島治郎 |
役職 :千葉大学大学院社会科学研究院教授
役割 :参考人
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参議院 | 2026-05-27 | 国際問題に関する調査会 |
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千葉大学の水島治郎でございます。
本日は、お招きいただき、誠にありがとうございます。
〔会長退席、理事吉井章君着席〕
ちょうど来月十三日から天皇皇后両陛下がオランダ、ベルギーを公式訪問、高市首相も来月、G7サミットでフランス、そしてイギリス、イタリアも訪問されるということで、日本の視線がヨーロッパに来月向かおうとするまさにその直前の本日お話しできることは大変光栄と存じております。
私が本日出発点としたいのは、鏡としてのヨーロッパという視点です。元々、日本の近代化のモデルはヨーロッパであり、法律、行政、軍事、科学など、あらゆる分野で多くを学び、その影響は今も強く残っています。
また、現代も、日欧は、自由民主主義的な政治体制、脱工業化が進む社会経済構造など、多くの特徴を共有しています。しかも、ヨーロッパの方が半歩ないし一歩進んでいるものもあり、福祉、労働、環境政策など、
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| 鈴木宗男 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-27 | 国際問題に関する調査会 |
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ありがとうございました。
次に、下斗米参考人にお願いいたします。下斗米参考人。
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| 下斗米伸夫 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-05-27 | 国際問題に関する調査会 |
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参議院国際問題調査会の鈴木宗男会長、調査会の議員の皆様、この度は、現下の国際問題、とりわけ欧州が直面する課題と日本の役割という調査会にお招きいただき、感謝申し上げます。貴委員会が、定期的に学者、研究者の意見を取り入れていただいているということに、改めて深い敬意を申し上げたいと思います。
本日いただいた課題は、私にとっては端的に、ロシア・ウクライナ戦争をめぐる展開とインパクトをどう理解するかということだろうと思います。この戦争をきっかけに、現在が、冷戦後だけでなく戦後史、否、文明史の転換点となり始めているということは疑いの余地のないことになってまいりました。とりわけ、この五月、北京での米中、中ロの二つの首脳会談、サミットが開かれましたが、その主要な論点が、このイラン戦争、そしてウクライナ戦争のその解決をどうするかということであったと理解しております。言葉を換えて言えば、去年亡くなられたソ
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