地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会の発言4702件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員234人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
情報 (111)
保険 (53)
確認 (48)
マイナンバーカード (47)
利用 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 それで、審議官は知っていて、大臣には報告上げましたか。
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| 足達雅英 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(足達雅英君) 対応としては、そういうことに対応してきたんですけれども、事案の所在、存在の把握や対処方針の策定については事務方レベルにとどまっておりまして、大臣に対しては、五月二十四日に北九州に係る報道の報告を行うとともに、二十五日に事案の概要の報告を担当部局から行ったというところでございます。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 やっぱり総務省も大臣知らなかったんですよね。何で報告上げなかったんですか。少なくとも、審議官お聞きになっていたんでしょう。これは大変重要な問題だからといって、例えば次官、そして大臣、当然上げるというふうに私は常識的に思いますけど、なぜそんなことをしなかったんですか。
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| 足達雅英 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(足達雅英君) 先ほども申しましたとおり、逐次にわたって注意を促して、事務的に自治体と連携して既に対応してきたというところでございまして、事案の公表に関しても自治体の判断に委ねていたというところでございます。
今般、このマイナンバーカードを利用したシステムにおいて様々な事案が発生しているという状況を踏まえまして、総務大臣にも報告の上、公表したというところでございます。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 それは、今報告して、だから、つい最近、これの問題、一連の問題が発覚して、それで初めて大臣に報告したんでしょう。ということでしょう。
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| 足達雅英 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(足達雅英君) 今般、繰り返しになりますが、マイナンバーカードを利用したシステムにおける様々な事案が発生しているという状況を踏まえて対応を取ったということでございます。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 いや、冒頭の話にもなりますけど、自治体の判断に任せるということ自体がおかしいんじゃないですか。しかも、デジタル庁と事務方の間ではやり取りしていたわけでしょう。それだけ重要な問題なわけでしょう。
これも先週なんですけど、島根県の丸山知事が記者会見の中でこういうふうに言っている。これはデジタル庁に伺いますけど、デジタル庁に確認したところ、マイナンバーと公金受取口座をひも付ける手続は、システム上、マイナンバーに登録されている本人とは別人の名義の口座でも登録できる仕組みであった、仕組みであると、こういうような回答があったということを公表されています。丸山知事がこの中で、デジタル庁のどこまで誰がこの問題を知っていたのか、制度違反のシステムを運用していたなら、ざるにも程がある、こういうふうに憤っているんですけれども、どこまで誰が知っていたのか。
これ、先ほどの質疑の中でもはっきり
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| 楠正憲 |
役職 :デジタル庁統括官
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参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(楠正憲君) 今、島根県の丸山知事の御発言の件ですけれども、マイナンバーカードの氏名は漢字表記でございまして、口座名義は仮名表記でございますから、こちら、自動で両者を照合することはできないためシステム上の制御はしていないという趣旨の話でございまして、こちらは私自身も承知はしておりました。
なお、今般の法改正によりまして振り仮名が公証されるようになることから、そのタイミングに合わせてシステム改修を行い、口座名義人の自動照合を実現してまいりたいというふうに考えております。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 時間があれなので、ちょっとマイナ保険証も、今日、厚生労働省にも来てもらいましたので、この別人登録問題なんですけれども、これも実は、令和三年、二〇二一年十月の本格稼働前に、準備段階でですよ、別人にひも付けられる同じようなトラブルが三万件もあって、そこで二〇二一年三月末の本格稼働の予定を十月まで半年間遅らせた、こういう経緯があります。三万件同じトラブルがあった。
ところが、先日公表された七千三百件、これは、本格稼働した後の二〇二一年十二月から二〇二二年、去年の十一月までの分で、本格稼働してからもトラブルが絶えなかったということなんですよね。
そして、今回、テレビ朝日かな、報道がありました。いろんなところにたらい回しされました。別人に間違えられた本人が間違った別の薬を処方されそうになって大変な目に遭いました。こういう報道あって、これからわあっと報道も大きくなっていったんです
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| 日原知己 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(日原知己君) オンライン資格確認は令和三年十月に本格運用開始されてございますけれども、同年の十一月に、保険者から正確なデータが登録されなかったために別の方の薬剤情報が閲覧された事案、これが一件ありましたことを踏まえまして、同年十二月の社会保障審議会医療保険部会において、当該事案や異なる個人番号の登録が判明した事案が三十三件あることを公表してございます。その際、このような事案については、保険者からの報告が集約される仕組みを設けまして、厚生労働省より定期的に事案の件数を公表することとしておりまして、本年二月に令和三年十月から昨年十一月までの間のこの件数を報告させていただきまして、合計が七千三百十二件ということでございます。
これ、審議会の方に御報告しておりますので、もちろん事前に幹部等にも報告をしているところでございますけれども、具体的に、いつ、誰ということが、ちょっと突然の
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